シニガミさん(2) の商品レビュー
ウサギさんのお墓の前でコブタくんは泣いています 死にたいと そこへ死神が現れ、理由を聞きます そしてコブタくんが知らないウサギちゃんの話を始めます 友達とのケンカ、気持ちのすれ違いと命の大切さ しにがみさん①の続きかなという感じも… 読み聞かせ時間は8分ちょっとです
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〝「ウサギちゃん、ごめんよ、ごめんよ―。ぼ、ぼ、ぼくが、ウサギちゃんに、あんなこと言ったから・・・ごめんさい、ウサギちゃーん」「シニガミさん、ぼく、もう死んでしまいたいんだ。どうか、ウサギちゃんの処へ連れて行って下さい。あの世のウサギちゃんに会って、謝りたいんです・・・」ブタくんが訴えを聞いたシニガミは『なぜ、そうしたいのか、話をきかせて』・・・〟生と死の世界観、命の尊さを伝える、<宮西達也>さんの至高の感動作。
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・・・・でも、 じぶんが 死ぬ日を しっている ひとは だれも いません。 これですね…ほぼ毎日のようにそれに付随したことを思わない日はない。 でも絵本です。図書館に予約したら、2の方が先に来てしまい、読んでしまいました。 なるべく早めに、最初のを読みたい…
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見開きに「この本を大切な人愛する人をなくされたすべての人におくります」と書かれていた。 宮西達也さんは死がでてくる絵本を書くが、ご本人も身近な大切な人を亡くされたのだろうか? そんなことを考えてしまった。
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すれ違いってありますよね。 こんなことがあるんだよ。と小さい頃から絵本を通して、教えてあげるのはいいことかもしれない。
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落語・死神とは別物。 ウサギちゃんとケンカしたまま、ウサギちゃんが「許して」と言っても聞く耳をもたずに無視したままなのに、ウサギちゃんは死んでしまった。 ブタくんはウサギちゃんの死を悲しんで、シニガミさんに「ぼくはもう死んでしまいたいんだ。ウサギちゃんのところへ連れて行って」と言う。 だけど、シニガミさんがブタくんに言ったのは・・・。 ウサギちゃんは仲直りしようとしていたこと、ウサギちゃんはブタくんが死ぬことなんて望んでいないはずだと教えてくれます。 作者・宮西達也さんがコメント「この本を『大切な人、愛する人』をなくされたすべての人におくります」と書いている。
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自分が思っていることや見ているものがすべてではないのだと教えてくれた。そして死んだら終わり。生きているうちにしなくちゃ、後悔しないように。 15/01/29
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10分 濃い紫色の背景に、黒の文字で表記されたページがあり 光の反射によって横から見た場合、文字が溶けてしまうことがあった。
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宮西さんシニガミシリーズ2作品目。 突然友だちが死んでしまうということ、息子は読んで何か感じただろうか。 でも、このシニガミシリーズ僕が読んでもけっこうしんどいのだ。誰かが死んでしまうということを経験した大人のほうがつらいのかもしれん。
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