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ロスト・シンボル(上) の商品レビュー

3.6

95件のお客様レビュー

  1. 5つ

    14

  2. 4つ

    34

  3. 3つ

    32

  4. 2つ

    6

  5. 1つ

    1

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2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラングドンシリーズ第三弾。 今回の舞台はアメリカ首都ワシントン、そしてフリーメイソンの謎を暴くというもの。 天使と悪魔、ダヴィンチコードに引き続き、世界のタブーに足を踏み入れる。 今回は、どんなパンドラの箱が開かれるのか。 上巻はラングドンがワシントンで事件に巻き込まれてから、キャサリンと合流するまでの話。 キャサリンの助手が殺されるシーンはなかなか残虐だった。

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2026/01/22

ダンブラウン ダヴィンチコードの次の作品 舞台はアメリカ、ワシントンD.C. フリーメイソンなる秘密結社の トップであるピーターソロモンが 危ない またしてもラングドンは 呼び出される 呼び出される場面でもうわかる それは罠ですよーと言いたくなる 送られてきた番号にかけるなんて...

ダンブラウン ダヴィンチコードの次の作品 舞台はアメリカ、ワシントンD.C. フリーメイソンなる秘密結社の トップであるピーターソロモンが 危ない またしてもラングドンは 呼び出される 呼び出される場面でもうわかる それは罠ですよーと言いたくなる 送られてきた番号にかけるなんて まったく危機感がなさすぎる 案の定 今度はなんと!友人であるピーターの 腕だけがラングドンを迎えてくれたのです なんとも忙しいラングドンです 周りで事件が起こりすぎる! 人は神となりうるのか? そうであってはならない理由があるのか 宗教上の問題や 科学で証明される人の能力が とめどなく物語を複雑にしていく はたしてラングドンは 無事でいられるのか? ぞわぞわする上巻が終了

Posted byブクログ

2025/12/31

映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。 そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的...

映画「ダ・ヴィンチ・コード」で有名なダン・ブラウンの小説を読んで見たいと思っていましたが、歴史・宗教・美術、しかも舞台は外国ということで敷居が高く感じ、読むのを躊躇していました。 そんな、ダンブラウン作品の中でも本作「ロストシンボル」はフリーメイソン、ピラミッドなど、私が比較的興味を持てるテーマだったので読み始めました。 緊迫感のある目まぐるしい展開。主人公のロバート・ラングドンを脳内でトム・ハンクスに自然に変換して映画を見ているように読み進めました。 書籍の冒頭に「作中に描かれた儀式、科学、芸術、記念建造物は、どれも実在の物である」とある。実在の物が数多く小説に出てくるので、どこまで本当なのか、どこから想像なのか、「もしかして全部本当?」と思わせてくれるところに本作の魅力を感じました。 「宇宙意識」「集合的無意識」「思考の研究」。キャサリン・ソロモンの研究している「純粋知性科学」が本当なら(純粋知性科学研究所は本当にあるとの事)とてもワクワクする。 ダウンブラウンの最新作「シークレット・オブ・シークレッツ」はキャサリン・ソロモンが再登場。「人間の意識と秘密」が中心テーマとの事。是非読みたい。

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2025/07/26

ラングドン教授シリーズ第3弾.毎度,実在する人工物に基づいた,想像だにしない物語が展開されふ.上巻では,いつも通り物語の導入部に相当し,知らぬ間にラングドン教授が事件に巻き込まれ,事件が具現化していく様子が描かれ,中巻を読まずにはいられなくなる.

Posted byブクログ

2024/08/03

久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算で...

久々にダンブラウンを読んだが、もはやお決まりのシナリオ、お決まりの展開感は否めない。しかし扱うテーマの特殊性ゆえ、そこらのミステリー小説とは違い、また読みたいと思える作家の数少ない1人である。ミステリーはあまり好きではないが、ダン・ブラウンは歴史と宗教と芸術とミステリーの掛け算であり、ミステリー以外の構成要素に魅力がありすぎる。加えて、日本語訳がとても読みやすい。外国文学を選ぶにあたり、翻訳者のクオリティは必ず大きく影響するし、読書の満足感を決定する要因の一つだと言っても過言ではない。

Posted byブクログ

2024/02/06

最後にブクログ登録してから全然読めてなかったけど、実は亀のようなスピードでこの本を読んでました…森博嗣の本(どの本かは忘れた)に引用されてたのをきっかけに、そう言えばロストシンボルは読んでなかったなと。 途切れ途切れにしか読書の時間がなくて、話に入り込むのに時間がかかってしまっ...

最後にブクログ登録してから全然読めてなかったけど、実は亀のようなスピードでこの本を読んでました…森博嗣の本(どの本かは忘れた)に引用されてたのをきっかけに、そう言えばロストシンボルは読んでなかったなと。 途切れ途切れにしか読書の時間がなくて、話に入り込むのに時間がかかってしまったけど、後半のスピード感は最高だった。あー続きが気になる!ってところで綺麗に上巻が終わって、本屋に買いに行くのが待ち遠しかった。上巻だけ買って読み始めてしまった自分のせいなんだけど。やっぱり上下巻や上中下巻はまとめて買わないとダメだな。

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2023/02/12

ダン・ブラウンの読書の疾走感が一番好きで、ロストシンボルは特に好きです。 精神性の陶酔が半端ないです。

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2022/12/13

Audible にて。 ダヴィンチコードシリーズの映画は大ファン。原作は初。 この作品だけ映画化されていないのは何か理由があるのだろうか。 上巻の時点ではあまり引き込まれないなあ。1人で潜入したり、そんなに目立つ刺青をしているのなら、すぐに犯人捕まりそう。日本人の佐藤局長の活躍に...

Audible にて。 ダヴィンチコードシリーズの映画は大ファン。原作は初。 この作品だけ映画化されていないのは何か理由があるのだろうか。 上巻の時点ではあまり引き込まれないなあ。1人で潜入したり、そんなに目立つ刺青をしているのなら、すぐに犯人捕まりそう。日本人の佐藤局長の活躍に期待。 そして毎度ボンドガールならぬラングドンガールが出てくるのもお決まりのパターン。

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2022/07/08

この作者のシリーズはずっと気に入っていたが、今回はやや展開になかなか入り込めない。だんだんと調子が上がってくるけれどテーマ設定が馴染めないためか。

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2022/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

機会がなく変えず、このシリーズ物ではいちばん最後に読みます。 この巻ではヒロインとの合流はなく、珍しく警察関係と仲良く(?)捜査するんだなぁという印象。

Posted byブクログ