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ロウソクの科学 の商品レビュー

3.1

52件のお客様レビュー

  1. 5つ

    4

  2. 4つ

    10

  3. 3つ

    22

  4. 2つ

    6

  5. 1つ

    4

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2026/04/11

やや理系向け。 問題解決能力や探究力の良いお手本を見ている気分。 思ってたのと違うけどinteresting だった。しかしこれは本ではない気もする。

Posted byブクログ

2026/02/28

頑張って読んだが全然内容が入ってこない。 昔の口語調のせいなのか? 途中で諦めた。 また気が向いたら読むことにする。

Posted byブクログ

2025/11/09

科学の基礎を文系の人に勧める時に良い本なのかな。 科学者であり、語り部である主人公がじっさいに講義をしているかの様に進んでいくストーリーが引き込まれる。しかし、いかんせん中学レベルの科学知識しかない自分にはほとんど、理解できなかった。酸素は燃焼を助け、水素はそれ自体が燃えるという...

科学の基礎を文系の人に勧める時に良い本なのかな。 科学者であり、語り部である主人公がじっさいに講義をしているかの様に進んでいくストーリーが引き込まれる。しかし、いかんせん中学レベルの科学知識しかない自分にはほとんど、理解できなかった。酸素は燃焼を助け、水素はそれ自体が燃えるという違いですら、理解はしていなかった。 ぜひ、きちんと基礎を学んだ上でもう一度読んでみたい。だって、知らなくても面白い本だったから、知れば、もっと楽しめるはず。

Posted byブクログ

2025/10/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書は、平成24年に改版初版発行されるまで、文庫本(昭和37年初版)で既に62刷されているというモンスター本。 「ファーブル昆虫記」と並んで「ロウソクの科学」は子供向け学術書として特に有名ですが、私はどちらもきちんと読んでいません。 両著とも小学校の図書室で借りた記憶は薄っすらあるのですが、完読はしていません(多分)。 そして改めて今回、仕切り直しです。 内容は、児童書にしてはかなり高度なのに驚かされました。それもそのはず、本書は子供向けの特別講演ではなく、1861年王立研究所で開催された6回にわたるクリスマス講演(もちろん青少年も参加)なので、一般公開とはいえファラデーの同業者や王侯貴族らも参加した学術的なものでした。 ではなぜ、児童書として語り継がれてきたのかといえば、ファラデーがやさしく青少年に向けて講演するという体裁をとったためだと思われます。もちろん図画(講演では実験)も交えて分かりやすく語っていますが、中々の難物です。小学生の私の挫折も腑に落ちます、なんちゃって。 しかし、ロウソクという身近なものをトコトン突き詰めた実験の数々は、科学(化学)の面白さと不思議さを気づかせる契機となるに十分です。 残念ながら私は例外でしたが…

Posted byブクログ

2025/07/18

昔の本なので仕方のないことだが、挿絵などが少なくて文章が理解しにくく、半分くらいで挫折してしまった。 ろうそくのことなど、真剣に考えたことがなかったので、途中までの内容で理解できたところはそうなんだ〜と思ったことも多かったが、読みにくさが勝ってしまった。

Posted byブクログ

2025/06/26

電磁誘導の"ファラデーの法則"で有名な科学者による講演会の模様を収録した一冊。タイトルは"ロウソクの科学"となっており燃焼反応中心の内容かと思ったが、ロウソク自体の性質から始まり、大気に含まれる酸素・窒素・水素・二酸化炭素といった気体の科学...

電磁誘導の"ファラデーの法則"で有名な科学者による講演会の模様を収録した一冊。タイトルは"ロウソクの科学"となっており燃焼反応中心の内容かと思ったが、ロウソク自体の性質から始まり、大気に含まれる酸素・窒素・水素・二酸化炭素といった気体の科学実験の様子が語られていた。講演会の語りをそのまま書き起こしているので、いくらかは装置の図が示されているものの若干イメージしづらいところはある。それでも気体の性質の不思議を様々な実験で明らかにしていく様は科学入門として適しているかと思う。

Posted byブクログ

2025/04/13

ロウソク1本からあらゆる化学的事象を解き明かそう!というユニークな試みを見ることが出来た。数多の科学者がこの本に感銘を受けて研究を志したとあっては、相当な名著なのだろう。少し文体が古めかしいということもあって、正直読みにくかった。あとは、小学、中学理科の知識が多いことからから、恐...

ロウソク1本からあらゆる化学的事象を解き明かそう!というユニークな試みを見ることが出来た。数多の科学者がこの本に感銘を受けて研究を志したとあっては、相当な名著なのだろう。少し文体が古めかしいということもあって、正直読みにくかった。あとは、小学、中学理科の知識が多いことからから、恐らく少年向けの読み物であったのだろう。

Posted byブクログ

2025/02/02

●ロウソクという主題から、燃焼、水、水素、酸素、炭素の各事柄について解説した本。途中で読むのを断念した。

Posted byブクログ

2025/01/31

やさしく説明してくれているのに、私には理解できませんでした。わかれば、科学の楽しさが味わえるのだろうな、と思いました。

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2024/10/29

子どもを喜ばせる工夫が随所に ファラデーが,今も続くイギリスの1861年のクリスマス講演の内容.ファラデーだが電磁気ではなく化学がテーマ.ローソクを手がかりに,酸素,二酸化炭素,水素,窒素,炭素といった物質の反応を示す実験を通じて,これらの性質を紹介している.また,新しいことを...

子どもを喜ばせる工夫が随所に ファラデーが,今も続くイギリスの1861年のクリスマス講演の内容.ファラデーだが電磁気ではなく化学がテーマ.ローソクを手がかりに,酸素,二酸化炭素,水素,窒素,炭素といった物質の反応を示す実験を通じて,これらの性質を紹介している.また,新しいことを観察したら,それがどうして起きるのかを考え疑問に思うという,科学的姿勢を子どもたち伝えたいというのが表れている. ただ漠然とした講演ではなく,子どもを喜ばせる工夫が随所にあることに気付かされる.圧力をかけて容器を壊したり,水素や金属に火を付けて爆発させているが,爆発大好きな子どもにはウけたことだろう.化学物質も,当時からすれば100年前ぐらいにその原理が分かったものなので,今からすれば相対性理論や量子力学を取り上げているようなもので,かなり攻めた内容と思う.それでも,いろいろと実験を工夫して,子どもたちに興味をもってもらえるようにしているのは,子どもが好きなんだろうなと思える.

Posted byブクログ