ヤマザキマリのリスボン日記 の商品レビュー
ヤマザキマリのリスボン日記 〜テルマエは一日にして成らず〜 リスボンで暮らすようになり、mixiやブログに綴られたエッセイ 日常のドタバタが書かれており、とにかくパワフル‼️ そしてなんだかんだ言いつつも、面倒見が良く 良い人なのが窺える テルマエが出来る片鱗も覗けた
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面白かった。途中くすくす笑ってしまった。 なかなかこんな面白い人生歩めないよねえ。 そして、ほんとにモーレツ笑 面白く出来るのは、やはりヤマザキマリの感性が素敵だからだと私は思います。 やっぱり好きだな〜他のエッセイやら何やらも読もう。
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ポルトガルのリスボン生活記。 リスボンからイタリアへは車で行くんだな。陸続きだから当たり前なんだけど、走行距離がすごい。 波瀾万丈な生活をパワフルに乗り切る精神力とそれを表現する文書がおもしろくて、読みながら何度も笑ってしまった。
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こういうブログとか日記のまとめってあんまり好きじゃない。 前後関係とかその時の情勢が後からだとよくわからないから。 面白いのも勿論あるんだけど。 どんな内容かはわからないけどBORAT!!という映画が気になる。 あとマリーザ・モンチってブラジルの歌手。
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日本の便利さに慣れてると大変だな。 ポルトガル生活と、国は関係なさそうな姑問題。いや、でも違う文化で育った者同士の結婚は姑問題もすごいんか。 なぜか、生き方ってそれぞれなんだと勇気づけられた。
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笑い転げた。漫画に負けないクオリティの日記エッセイ。公開を前提としていないmixi日記なのになんでこんな面白いんだ。
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マリさんの海外のどんな環境でも生き抜くバイタリティがすごい。元気の出る一冊。ところで、写真が小さすぎるのですが、見せたくないってことなのでしょうか。
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ポルトガルには4年前にいったかな のんびりとした、鄙びた国の印象 「モーレツイタリア家族」前後の話 例によって姑が強烈 「ROME」におおはまり 49 窓から元旦ゴミ投げる、イタリア人と同じ 61 イタリア徴兵制、偏平足は免除 86 舞妓ショー、マイコー? 140 聖アント...
ポルトガルには4年前にいったかな のんびりとした、鄙びた国の印象 「モーレツイタリア家族」前後の話 例によって姑が強烈 「ROME」におおはまり 49 窓から元旦ゴミ投げる、イタリア人と同じ 61 イタリア徴兵制、偏平足は免除 86 舞妓ショー、マイコー? 140 聖アントニオ祭り、イワシ炭火焼じゃんじゃん 171 DHL使うと課税、ポルトガルのアマゾン 224 都市の驕りが無い、人親切、晴天率欧州一、謙虚だけど尊厳 ポルトガル、いい国 イタリアはオレ様文化万歳 281 罪人制裁広場の支柱、首吊り用の金具 284 変貌するイタリア、自殺や家族間の殺人。コカインも蔓延 314 裸万歳、ローマ理念。キリスト教は裸タブー 316 フランス、ホテルが高くて汚い。人が不親切。食べ物でいい思いしたこと無い
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読書録「ヤマザキマリのリスボン日記」2 著者 ヤマザキマリ 出版 フリースタイル p26より引用 “で、ものすごい集中力を発揮していまの家を見つけて引越して きたのですが、ショックだったのは、ここの家の床も斜めだった ってこと。” 「テルマエ・ロマエ」でおなじみとなった漫...
読書録「ヤマザキマリのリスボン日記」2 著者 ヤマザキマリ 出版 フリースタイル p26より引用 “で、ものすごい集中力を発揮していまの家を見つけて引越して きたのですが、ショックだったのは、ここの家の床も斜めだった ってこと。” 「テルマエ・ロマエ」でおなじみとなった漫画家の、ミクシィ とブログに掲載された日記をまとめた一冊。 嫁姑バトルからテルマエ・ロマエを書くきっかけになったドラ マとの出会いについてまで、日記らしい日常の写真とともに記さ れています。 上記の引用は、著者が住んでいた家についての一文。 向かいの家は壁も斜めだったそうです(笑)。少し前にビー玉を 置くと転がるような欠陥住宅がニュースで話題になっていました が、それが当たり前だと案外誰も文句を言わなくなるのかもしれ ません。これがいわゆるデファクトスタンダードというやつでし ょうか? 床の傾きで思い出すのは、私の実家の部屋の扉。欠陥住宅だか らではなく、年数が経って古いからですが、地震の度に扉の開閉 のコツが変わってしまって、大変扱いが難しいシロモノです。 しかし、20年以上も付き合っていると、すっかり慣れてしまうも ので、今度の癖はなかなか厳しいものがあるな、などと思いなが ら笑っていられるものです。今では味わい深いとさえ思えるよう になりました。 ーーーーー
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ポルトガルに住むことになった筆者が 2004 年頃から mixi に書いていた日記をまとめたもの。 写真がサムネイルの単色印刷になっているのが惜しい。 イタリア人の姑の激烈な干渉、劣悪な郵便事情など、読んでいて胸が痛くなることも多いが、可笑しなエピソードも溢れている。 筆者は現地...
ポルトガルに住むことになった筆者が 2004 年頃から mixi に書いていた日記をまとめたもの。 写真がサムネイルの単色印刷になっているのが惜しい。 イタリア人の姑の激烈な干渉、劣悪な郵便事情など、読んでいて胸が痛くなることも多いが、可笑しなエピソードも溢れている。 筆者は現地で日本向けの漫画を描いていた訳だが、skype で話せる時代になっても、原稿は郵便で送るしかなかったのは、スキャナの解像力がネックだったのだろうか。 現物を日本に届けなければならないというのは、大変。 郵便物が消えることもありそうなものだが、本書の範囲では散々遅れた挙句でも無事に届くところが不思議。 ブログによると、今度はイタリアだそうだが、最強の姑さんは、大丈夫なんだろうか。
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