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僕等がいた(16) の商品レビュー

3.8

44件のお客様レビュー

  1. 5つ

    8

  2. 4つ

    15

  3. 3つ

    10

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2025/12/07

序盤の勢いは楽しげではあるんだけど、大人になるにつれてジワジワと独白やらナレーションやらが増えていくのはスラムダンクとかもそうだけど意識高い系に移っていくということなのか、単にポエムなのか。とは言え最後はしっかり締めたと言っても良いので、まぁいいか、的な。 でもってふんわりしたタ...

序盤の勢いは楽しげではあるんだけど、大人になるにつれてジワジワと独白やらナレーションやらが増えていくのはスラムダンクとかもそうだけど意識高い系に移っていくということなのか、単にポエムなのか。とは言え最後はしっかり締めたと言っても良いので、まぁいいか、的な。 でもってふんわりしたタッチに騙されそうになるけどそこそこに重いテーマが入り込んでいて衰退する釧路という街でシングルにして毒親が2人も出てきて子どもも拗れるのなんのって更には子どももアル中に近くてどうやって体調その他を維持しているのか意味不明。恐るべし恐るべし。 てかイケてる外資系におけるマッキンゼー率の高さは異常ではないか。AI普及においてコンサルの価値も見直される中で、竹内くんの将来も安泰ではないのが心残りであろうか。

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2025/03/23
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この年齢になって読むと竹内くんにしなよー!!という感想。。 事情があったにせよ5年も音信不通にされてたのよ? 一言好きな人ができたとか嘘でも連絡できたよね? 一緒にいてもいつかまたいなくなっちゃうんじゃと不安になると思うよ。 と現実的に読んでしまいました。思い出はキレイだけどね。

Posted byブクログ

2023/01/02
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※全16巻 映画の主題歌が好きで、読み始めた。 (私にしてはそんなパターンはかなりレア。さすがミスチル!!笑) 小学館の少女漫画界隈って、このテの話―現在・過去・未来をつなぐ純愛―好きだよねw 真っ先に芦原妃名子さんの『砂時計』思い出したわ。 でも別に似てるわけじゃないので、これから読む方はご安心を。ヾ(´∀`) 重い話のようでいて、わりとさっぱりしている。 (いや、矢野にとっては終始つらいばっかだったけどさ) ただ、この情報社会においてこういうすれ違い方って無理あるというか…違和感。(☉_☉;) 今回の場合、矢野が「過去を捨てる」という選択をしたから成立した話だったかなと。 ラストも私にはちょっとよくわかんなかった。(゚∀゚;)ゞ

Posted byブクログ

2020/05/23

『僕等がいた』を読んでたときはまだ子どもで、恋に恋する感じだった。だから他の少女漫画とは違う暗いこの話がなんか好きだったんだと思う。でも大人になっていろいろ経験して、自分なりに恋なんかしちゃったりするとあれ?ってなる。そんなに感動的だったのかなって。わからなくなる。多分少女だった...

『僕等がいた』を読んでたときはまだ子どもで、恋に恋する感じだった。だから他の少女漫画とは違う暗いこの話がなんか好きだったんだと思う。でも大人になっていろいろ経験して、自分なりに恋なんかしちゃったりするとあれ?ってなる。そんなに感動的だったのかなって。わからなくなる。多分少女だったからよかったの。あの時に読んだから好きだったの。

Posted byブクログ

2017/07/10
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すごく良かった。矢野ー!やっと戻ってこれたんだから、矢野と七美のその後がもっともっと見たかった。若い頃に読んだ時とはまた違う感情がふつふつと湧いてきて、数年前は恋愛漫画なのになんだか暗くて重くて途中で読むのをやめたくなる、そんな漫画だった印象なのに、大人になってから読んだら矢野の背負ってた物の重さ、弱さ、七美の強さ、竹内くんの支え方が分かったように思えた。作者さんは本当に言葉選びが秀逸で、記録に残したいくらい読むたびに胸に突き刺さる。現実の私の状況に少し当てはめて胸にきゅーっとくるものがあったり。矢野が病院で治療中の七美に、今から迎えに行くから待っててって電話したところ、夜の公園でキスしたところを思い出して涙が出た。最後の湿原での矢野のプロポーズと朝のベッドシーンは僕等がいたの中でもすごく印象に残ってる。矢野のプロポーズは矢野だから言えた言葉だし、矢野だから重みがあると思う。矢野元晴。矢野は少し寄り道が長かったけど、こんな風に愛されてみたいと思ってしまう漫画で間違いない。

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2013/10/28

数年前に断念したマンガでしたが、思い立って最後まで読了。 せっせと追っていたのに途中で断念したのは、あまりにも鬱展開が続いたからなのですが…。最後はかなり駆け足だったような気もしますが、ハッピーエンドで終わってよかったです。

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2013/04/01

一気読み。少女マンガには珍しくお決まりの恋の駆け引きがない。きっと実際の人生には起こりうる、不安や依存や悲劇が割りときちんと描かれている。それが誠実でいい。素直ないい作品です。

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2013/01/01

竹内から「矢野を信じて待て」と言われ、矢野への想いを改めて募らせる七美。その頃矢野は、有里の母親の死に立ち合ったことで、奈々や自分の母親への想いを受け止め、有里との関係に終止符を打っていた。お互いに、もう一度向き合って話をしようと思い始めた七美と矢野は…!? 感動の最終巻!!

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2012/10/24

やっと終わったという感じ。ここまで長かった。矢野が転校してからは読んでてツラクなるような内容もあり、矢野に同情しつつも、主要登場人物(高橋、矢野、竹内、千見寺)みんなグダグダ何やってんだ!とイライラしたりもしたけれど、ラスト三冊は今までのモヤモヤをスッキリさせるハッピーエンドだっ...

やっと終わったという感じ。ここまで長かった。矢野が転校してからは読んでてツラクなるような内容もあり、矢野に同情しつつも、主要登場人物(高橋、矢野、竹内、千見寺)みんなグダグダ何やってんだ!とイライラしたりもしたけれど、ラスト三冊は今までのモヤモヤをスッキリさせるハッピーエンドだった。 それにしても矢野と竹内の友情がすごくて驚いた。幼なじみってすごい。

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2012/10/20

一気読み。いろいろあったけど、なんだかんだでハッピーエンド。 竹内くん派は、切なすぎて胸がつぶれる。

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