ハンディ版 食品の放射能汚染完全対策マニュアル の商品レビュー
食関係、という仕事の関係もあって購入。 2012年3月初版発行、『「0ベクレル」の食卓を目指すためのバイブル』のキャッチコピーが示すとおり、「暫定基準値」「移行係数」など原発事故1年後くらいの混沌とした消費者マインドを反映した紙面構成が今読むとちょっとおもしろい。 本書独自の「...
食関係、という仕事の関係もあって購入。 2012年3月初版発行、『「0ベクレル」の食卓を目指すためのバイブル』のキャッチコピーが示すとおり、「暫定基準値」「移行係数」など原発事故1年後くらいの混沌とした消費者マインドを反映した紙面構成が今読むとちょっとおもしろい。 本書独自の「安心指数」で様々な産品を評価しており、その指数は市場に「被害圏=福島・茨城・栃木・群馬・千葉」産の産品がどの程度流入しているかで上下する。 2012年3月当時の今の状況はちがうけど、原発をめぐる「消費者マインド」のログとしては価値がある一冊。 あと様々な一時産品の県別生産シェアがわかるので普通におもしろい。 【判定結果 ・・・ 買った(仕事用だけど…)】
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