放課後カルテ(1) の商品レビュー
放課後カルテのドラマが好きだったので、原作も読んでみたいなと思い手に取りました。 ドラマ化されているお話もありましたが、ドラマにはなかったお話もあり、とても面白かったです。 松下洸平は原作の先生を忠実に再現しているなと感じました。
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産休に入った養護教諭に代わり小学校に勤務することになった、無愛想だけど鋭い観察力で子どもたちの体調不良にいち早く気づく小児科医の牧野先生。 子どもは体に異変があってもそれを隠そうとしてしまいがち。 自分も小学生くらいの頃、病院に行きたくないとか、親に心配をかけたくないとか明確な理...
産休に入った養護教諭に代わり小学校に勤務することになった、無愛想だけど鋭い観察力で子どもたちの体調不良にいち早く気づく小児科医の牧野先生。 子どもは体に異変があってもそれを隠そうとしてしまいがち。 自分も小学生くらいの頃、病院に行きたくないとか、親に心配をかけたくないとか明確な理由とはまた別に、本能的な部分で無意識に体調不良を隠そうとしていたことを思い出した。 些細な異変を見逃さない牧野先生がかっこいい。 医療要素だけではなく、現代社会に通ずる問題も取り入れられている。 容姿を馬鹿にされたトラウマから無理なダイエットをする女の子の話が特に印象的。 拒食症という言葉は聞いたことがあったけど、どんな症状なのか、周りはどう対応したらいいか、新しい気付きを得られるきっかけになった。
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2024年10月期土ドラ9「放課後カルテ」公式サイト。松下洸平主演 過食症、ナルコレプシー、ベル麻痺――。小学校にはあなたの知らない病気で溢れている。子供たちの未来を守る最後の砦「保健室」に謎の問題医・牧野(まきの)先生がやってきた! 小学生たちの身近に潜む、名も知らぬ病気の数...
2024年10月期土ドラ9「放課後カルテ」公式サイト。松下洸平主演 過食症、ナルコレプシー、ベル麻痺――。小学校にはあなたの知らない病気で溢れている。子供たちの未来を守る最後の砦「保健室」に謎の問題医・牧野(まきの)先生がやってきた! 小学生たちの身近に潜む、名も知らぬ病気の数々――。口も態度もでかい謎のドクター・牧野先生がだれもが見落としてしまう小さな病気のサインにどこか冷めながらも(?)向き合うようですが……!?
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産休代理で入った保健室の先生の話。 あ、でも養護教諭じゃなくて 本来は病院の先生なんだね。 そういうこともあるのかな。 1巻の1話目から サボリで保健室にいると思われてるが 実はある病気がひそんでいて …という展開でひきこまれました。 子どもたちが伝えきれない「しんどさ」や ...
産休代理で入った保健室の先生の話。 あ、でも養護教諭じゃなくて 本来は病院の先生なんだね。 そういうこともあるのかな。 1巻の1話目から サボリで保健室にいると思われてるが 実はある病気がひそんでいて …という展開でひきこまれました。 子どもたちが伝えきれない「しんどさ」や 違和感を目に留めてくれる牧野先生。 全然子供相手の仕事に向いてなさそうだが 医者としての腕は確かなようです。
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小学校の保健室に男性医師。ナルコレプシー,マダニ,過食症,虐待と続く。16巻までどうやってネタを続かせるのか。
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1巻 絵も可愛いし読んでて面白かったが、主人公と各話メインの患者以外がほぼうんこでつらい。読んでてストレス
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ぶっきらぼうな小学校の保険医が、子供や保護者の分かりにくい病気やケガを発見し、快方に導いていくという作品。基本的に一話完結で、どの話も面白く読むことができる。優しい雰囲気のマンガ。
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「学校の保健室を舞台とした医療漫画」 今回取り上げられたもの:ナルコレプシー、ライム病、過食嘔吐、ベル麻痺(顔面神経麻痺)、虐待
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カタプレキシー、ナルコレプシー、過食症、顔面神経麻痺、虐待。 医療マンガは面白い。医者はすこい洞察を見せ、展開が早く的確で出来過ぎている感じはあるが、眺める分にはとても面白い。 精神疾患しかわからないが、1巻から充実した心の荒れっぷり。
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とある小学校にやってきたぶっきらぼうな保健医の話。生活に支障があるってわけじゃないけどつらい。これって病気なの?そんな日常の悩みで苦しむ子供たち、その親。保健医が彼らに面と向き合い、その悩みを解決していく。普段の何気ない子供たちの行動や些細な違和感から答えにたどりつく話の描き方が...
とある小学校にやってきたぶっきらぼうな保健医の話。生活に支障があるってわけじゃないけどつらい。これって病気なの?そんな日常の悩みで苦しむ子供たち、その親。保健医が彼らに面と向き合い、その悩みを解決していく。普段の何気ない子供たちの行動や些細な違和感から答えにたどりつく話の描き方が面白い。認知度が低いため適切に扱われなかったり見過ごしてしまう病気の、やっかいな側面が描かれている啓蒙的な要素はためになりそう。症例紹介の要素が強く、小さいエピソードを大量に消化していくスタイルなので感情移入して読むのは難しく、長期フォローしなければ見えてこない症例の難しさというのをまだ見せきれてない。また、過敏になり過ぎたり、分かった気になって逆に適切な対応とズレたことをしてしまう認知への警戒も必要だろう。ひとつの学校でホイホイいろんな症例が登場して現実味が薄れてしまったりするのは物語の構成上しかたのないことでご愛敬ということなんでしょう。だから、この作品で注目すべきことは「患者の心情と、その周囲の事情をいかにリアルに描き、適切な解決策を示すことができるか」になる。まあ解決策じゃなくてもいい。すべて解決されるのも胡散臭いし、それが無い症例だってあるはずだ。とかく悩ましい部分を誠実に見せて欲しい。その部分に今後も期待したい。
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