銀の匙 Silver Spoon(VOLUME2) の商品レビュー
うわぁ面白い漫画!と言うよりは、やっていることがとにかく楽しそうだなーと感じる。 うっかり轢いてしまった鹿を食べるために解体するシーンはとにかく「おぉ!」となんと言って良いかわからない驚きが… ピザを作るなんてテレビでしょっちゅうやっているし、小麦粉捏ねれば生地の出来上がりだろう...
うわぁ面白い漫画!と言うよりは、やっていることがとにかく楽しそうだなーと感じる。 うっかり轢いてしまった鹿を食べるために解体するシーンはとにかく「おぉ!」となんと言って良いかわからない驚きが… ピザを作るなんてテレビでしょっちゅうやっているし、小麦粉捏ねれば生地の出来上がりだろうなんて思ってた! 発酵させなきゃならないんだ…
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八軒君が頑張っています。他学科と協力し合って石窯ピザを焼きあげ、近くの工業高校との合同体育祭、夏休みに入り経験する初めてのアルバイト、牛の出産立ち会いなど。御影や駒場などクラスメートの家庭を訪れ、畜産について各家庭の経営方針が異なることも知ります。この業界は一見シビアの様だけれど答えは一つではない、迷って悩んでいいんだと。 アルバイト先でひょんなことから八軒君が鹿の解体を行うことになり、ついにきたか…と。ハガレンでも「命を奪って食事することへの覚悟」に触れていた荒川先生。「兎を目の前にして戸惑うことは、見た目の愛らしさに躊躇しているだけで、本当の意味での命を奪うことへの恐れではない」今回は鹿ですが、八軒君頑張ります。作業前にパンッと手を合わせるシーンで錬金術を連想してしまいました笑
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妹から借りて読了。 銀の匙二巻。 ピザを作ったりバイトしたりシカ捌いたりウシの出産に立ち会ったり。 ピザをみんなで協力して作るのがとても楽しそうで、おいしそうだった。
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ゴミ集積所から見つかった石がまを使って、ピザを作る八軒。これがきっかけで、エゾノーの仲間たちとより深く交流できるようになっていく。 いい人は、損をするけど、なぜか人が集まってくる。 夏休みに御影アキの実家でバイトをすることになった八軒は、近所の駒場一郎の家でシカの解体をすることになる。死んだシカを自分の手で初めて解体する八軒の胸に去来する感情に、胸が熱くなる。零細酪農家の厳しい現実にも、心が揺さぶられる。 さらに稲田多摩子の実家が経営するギガファームで、極度にシステム化された農場では、駒場や御影の農場とは比べるべくもない規模で酪農が経営されていた。そこで牛の出産を手伝わされる羽目になった八軒は、シカを解体したとき以上にショックを受けた。
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じわじわ面白くなってきました。さすが荒川さん。 そして相変わらず、食べ物がおいしそう。 個人的なことですが、鹿肉解体で大騒ぎの一幕で、大学時代の解剖実習を思い出しました。マウスなんで全然大きさは違いますが、結構みんな嬉々として解体していたような・・・。かくいう私も興味津々でメス...
じわじわ面白くなってきました。さすが荒川さん。 そして相変わらず、食べ物がおいしそう。 個人的なことですが、鹿肉解体で大騒ぎの一幕で、大学時代の解剖実習を思い出しました。マウスなんで全然大きさは違いますが、結構みんな嬉々として解体していたような・・・。かくいう私も興味津々でメス握ってましたけど。 大型獣だったり、時間をかけて育てた動物は、また感覚が違うんだろうか。 でもそれだと、「自分が可愛いと思うものを殺すことに対するためらい」であって、「かけがえのない大切な命をいただくことに対するためらい」とかではないですよね。要は、かわいそうだという情が湧くかどうか。 愛情の形はいろいろっておじいちゃんが言ってたけど、人と動物の関係は本当に理不尽。そしてその理不尽の上に、私達は安穏と、怠惰に生かされているんだなぁと。 だって、美味しい物は美味しい。可愛いものは可愛い。その狭間にある難問には薄々気づいているけど、正しい答えなんかなくて、自分自身が納得すればそれが答えだ、みたいな禅問答なわけです。そりゃ見ないフリするよ。大多数の人にとっては、1次産業のそれも畜産なんて、遠い世界の話なんですから。私だって逃げてきた。 だから、1人善がりの「命の授業」とか、「感動の出産シーン!」的なテレビ番組とかはイライラしちゃうんですよね・・・。安易な感動話に落ち着かせようとするのも嫌いだし、それを嫌う自分も、逃げている卑怯さを自覚させられる訳ですから。 でもこの話は、少し違うと思う。格好つけず真面目に、逃げずに向かい合おうとしているのを感じます。 豚丼を通じて、荒川さんは八軒君に、どんな答えを見つけさせようとしているのか。それとも答えは、やっぱり見つからないままなのか。ここ、勝負所だと思います。
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簡潔に言うと・・・・ ピザがめっちゃうまそうぅぅぅぅぅぅぅl!!!!!食べたいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
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ピザ、おいしそうでした! こういう、学校の仲間で授業以外のことを頑張るって楽しいですよね。ものを作る人たちの学校って特にいろいろできて楽しそう。 ただ、今回後継者問題とか、楽しい半面シビアな問題も出てきて、なるほどな~と思いました。 「答えはひとつじゃない」と八軒くんが思い至る...
ピザ、おいしそうでした! こういう、学校の仲間で授業以外のことを頑張るって楽しいですよね。ものを作る人たちの学校って特にいろいろできて楽しそう。 ただ、今回後継者問題とか、楽しい半面シビアな問題も出てきて、なるほどな~と思いました。 「答えはひとつじゃない」と八軒くんが思い至るあたりは希望が持てていいなあ、と思います。若者はそうでなくっちゃ。
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ひょんなことから、石釜を使ってピザを作ることになった八軒。 農業高校の面々の協力を得て、材料を集め、いざピザを作る・・! そして夏休みになり、御影さんの家でアルバイトをすることになる。 面白い! 農業高校に入りたくなる! そしてピザ!ピザが食べたくなる! すごいなぁ、鹿をはねちゃって鹿を捌くとか。 北海道って本当に広大だ。 生き物を食べるということを、八軒くんのリアルな体験を通して感じる。
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だんだん主題がわかってきた。ハガレンもそうだったが、けっこう壮大で深いことを言おうとしている。 ギャグは相変わらずおもしろい。
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将来に対するもやもやとか不安とかが、ストーリーに混じっていて読みごたえがあるというかポイントになってていいなぁと思います!
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