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深夜食堂(8) の商品レビュー

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15件のお客様レビュー

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2026/05/01

>相変わらず惚れた腫れたのという話が多い。 >相変わらず、出てくる料理が旨そう。 >東日本大震災のときの巻だったようで「油揚げ」はあの大災害にちなんだ回。 >なんとなく、竜さんが好きです。 >この巻どうやら読み忘れてたらしいので読んでみた。 ■深夜食堂についての簡単な単語集(第...

>相変わらず惚れた腫れたのという話が多い。 >相変わらず、出てくる料理が旨そう。 >東日本大震災のときの巻だったようで「油揚げ」はあの大災害にちなんだ回。 >なんとなく、竜さんが好きです。 >この巻どうやら読み忘れてたらしいので読んでみた。 ■深夜食堂についての簡単な単語集(第8巻のみで) 【石橋】常連。和服。 【伊原】イベント会社の経営者。ぽっちゃりした女性が好きでデブ専パブのさゆりちゃんとつきあってる。「湯豆腐」の回の主人公。 【上野】某食品メーカーの商品開発のリーダー。新商品のアイデアを求め続けている。 【円昼】常連。落語家。 【大木】常連。AV俳優。エレクト大木という芸名。 【風間譲吉】深夜食堂の先代マスター。3月3日には桜でんぶを仕込んでほしいと現マスターに頼んだ。「桜でんぶ」の回に因縁のある人物。 【北】常連。小肥り。 【キムさん】大久保で小さな韓国料理店をやってるオモニ。深夜食堂で出すキムチはキムさんの手作り。 【クマさん】常連。熊田。「塩鮭」の回の主人公。深夜食堂で偶然北海道標津時代の友人コースケと出会う。 【ゲンちゃん】常連。 【小寿々】常連。ほぼレギュラー。ゲイボーイ歴50年。デービッドを連れてきた。 【咲絵】常連。大学病院の先生。ピーナッツ食べると吹き出物ができるので柿ピーの柿の種だけを食べる。「ピーナツと柿の種」の主人公。劇団員の甲子郎くんと恋人になる。 【佐野】常連。負け知らずのパチプロ。スキンヘッド。「タコぶつ」の回の主人公。女に尽くし女にモテる。さげまんの幸江に惚れパチプロから足を洗う。 【渋谷】常連。AV映画の巨匠監督。「オイルサーディン」の回の主人公。 【島ちゃん】常連。ほぼレギュラー。いかつい顔。 【ジュンちゃん】常連。吉田くんとつきあってる? 【深夜食堂】メニューは豚汁のみ。あとはフリー。 【高原】常連だったようだ。夏子さんの息子の家庭教師。「中濃ソース」の主人公。 【田中】常連。 【たま子】土建屋で馬主でマンションいくつも持ってた人の二号さん。ゴーヤーの回の主人公。 【デービッド】小寿々さんが連れてきた外国人イケメン。ルリと親しくなる。 【隣のママ】深夜食堂の隣のスナックのママ。 【戸山】常連。料理評論家。 【伸子】森センセイの娘。1回目と3回目の妻との間にできた。親に似たのか✕2。豚の角煮の主人公。 【ひとみ】常連。 【細木】健康そうに見えない。食後の一服の回の主人公。葬儀社勤務。 【マスター】なんでも作ってくれる。第8巻「目玉焼き」の回の主人公。 【まゆみちゃん】常連。ほぼレギュラー。太ってる。通称「リバウンドの女王」。 【マリリン松嶋】ストリップダンサー。 【森センセイ】魚肉ソーセージ好き。✕4でドイツ人女性と結婚したが再び別れ✕5に。 【竜ちゃん】常連。ほぼレギュラー。ヤクザの兄貴。タコさんウインナー好き。たしかかって野球部だったという話があったはず。テレビドラマこの役を演じた松重豊さんを初めて知った。 【リンリン】昭和のアイドル。常連みたい。「ソース焼きそば」がらみで出たことがあるようだ。 【ルリ】常連。存在感のない女性。「おから」の回の主人公。デービッドに惚れる。

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2019/02/02

うん、夜中に頑張ってるのは、飲んでる方も体力いるんちゃいますか。しみったれてるようで、皆さんお元気ですな。

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2019/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今年もまた、秋の夜長に腹が減る。 秋の夜長、食欲の秋……ただでさえ腹が減る季節の夜に、さらに食欲中枢を刺激する単行本が発売に。 読めば読むほど腹を空かし、読めば読むほど心をほっこりさせる。そんな『深夜食堂』の最新第8集がついに発売に!(Amazon紹介より)

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2018/11/02

「ゴーヤー」「タコぶつ」「食後の一服」「豚の角煮」「オイルサーディン」「桜でんぶ」「中濃ソース」今回特に好きだったのは、「中濃ソース」かな。唐突な哀しい終わり方がとっても好き。誰に対して腹を立てたらいいのか分からなかっただろうな、無情を感じた。この巻は全体的に世間から爪弾きにされ...

「ゴーヤー」「タコぶつ」「食後の一服」「豚の角煮」「オイルサーディン」「桜でんぶ」「中濃ソース」今回特に好きだったのは、「中濃ソース」かな。唐突な哀しい終わり方がとっても好き。誰に対して腹を立てたらいいのか分からなかっただろうな、無情を感じた。この巻は全体的に世間から爪弾きにされたような人たちが多く登場する、二号さんだったり、結婚詐欺師、保険金殺人犯だったりバツ5の人、伝説のAV監督だったりヤクザなどアウトレイジが沢山登場してた。そして最後に「油揚げ」の回で東北震災のことを扱っている。作者のいつもよりまして人間への優しい眼差しが垣間見えた気がする。

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2012/04/30

十分楽しめる。料理系マンガは作りたくなるのと、そうならずに食べたくなるだけのに分かれるようなきた気がするけど、これは後者。

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2012/01/10

今回も良かったです。さりげない幸せがいっぱい。切なさもあるけど、みんなご飯を食べて生きているって感じがします。

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2011/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新刊もばっちり買いました。 ここんとこ、男と女の話とか親子の話が多かったので、 第110夜『目玉焼き』は新鮮で面白かった! めしやのマスターのドッペルゲンガーが現れる話。 不思議なお話でした。たまにはこういうのも良いね。 震災後の話を一番最後にもってくる構成にホロリ。 ひとりでいるのが怖かった震災直後のことを思い出しました。 東京の片隅に本当にこんな食堂があったらいいのに。

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2011/11/21

ごちそうさまでした。 今回も大変おいしかった。とくに、長屋の花見はおなかとこころがいっぱいになった。

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2011/11/18

深夜にやってる何でも作ってくれる食堂の話。 男女の話が多いんだけど、日本昔ばなしみたいな絵なので、サラッと読めます。ドラマもお勧め。 ねこまんまの話が特に好きです。

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2011/11/13

いつもながらの空気感。ほっこりする感じとお腹がすく感じと。桜でんぶ、中濃ソース、たこぶつあたりの話がよかった。

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