幸福の研究 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ハーバードの教授による幸福についての研究について記した本。 <メモ> ・高所得がもたらす特別の所有物に人は慣れてしまう。結局ぜいたく品は必需品に変わって願望が大きくなり、依然よりも生活に満足できなくなる。 ・六つの要因によって人々の幸福の違いの大半が説明できる。結婚、社会的関係、仕事、健康状態の認識、宗教、そして政治行政の質。 ・親密な婚姻関係が逆境に対するバッファーとして機能し、病気に対する免疫システムがよく働く助けをしている。 ・ボランティア活動や慈善行為が幸せに大きく寄与する。
Posted by
幸福であるってどんなこと? そんな疑問にこたえようと、 心理学や哲学からアプローチしています 適度の運動により幸福感もたかまる、 という指摘は そうだな!と思えました 日本の幸福を感じている人の割合が低いのは やっぱり、と思うとともに 最近、ますます不幸せな方向へむかっている...
幸福であるってどんなこと? そんな疑問にこたえようと、 心理学や哲学からアプローチしています 適度の運動により幸福感もたかまる、 という指摘は そうだな!と思えました 日本の幸福を感じている人の割合が低いのは やっぱり、と思うとともに 最近、ますます不幸せな方向へむかっているな と思いました
Posted by
はじめに書いてある「幸せの国 ブータン」の話からすぐに惹き込まれました。 結婚、仕事、名誉、出産、お金....何が人の幸福度を左右するかが分かります。 将来の子供に読ませたい本でした。
Posted by
政策提言本?内容が福祉経済に偏ってる。データに基づいた値化された幸福については殆ど記述がなくて、残念。
Posted by
重要。幸福研究にもとづいた政策とかの話。原題はPolitics of Happinessだし、「幸福の政治学」の方がよかったんではないか。 来年度ゼミのテキストにしてゆっくり読むかなあ。 と、実際ゆっくり読んでみるとあんまりよくなかったのであった。慎重すぎて初心者には...
重要。幸福研究にもとづいた政策とかの話。原題はPolitics of Happinessだし、「幸福の政治学」の方がよかったんではないか。 来年度ゼミのテキストにしてゆっくり読むかなあ。 と、実際ゆっくり読んでみるとあんまりよくなかったのであった。慎重すぎて初心者にはわからん。
Posted by
- 1
