贅沢な身の上 ときめきは海を越えて! の商品レビュー
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皇帝の天綸に求愛されても袖にする花蓮。ときめき小説を愛し生身の男に興味はないと突っぱねます。花蓮の冷たい反応を物ともせず花蓮がいる梅花殿を訪れる天綸。 今回も厄介事に巻き込まれます。というより花蓮が厄介事を引き寄せます。 花蓮が愛読するときめき小説の作者は留学生の真奏(まかな)で後宮の絵図面を持っていたことで警吏に追われていて、花蓮と天綸がそれを助けたことで知り合います。 真奏もいいキャラで花蓮と意気投合し天綸がちょっぴりやきもちをやくのも楽しいです。 花蓮に振り回されつつ、それを楽しんでいる天綸の懐の大きさ。二人がむふふの関係になるにはまだまだ先が長そうです。
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一切シリアスな場面がないこてこてコメディ ここまで割り切るとキャラクタまで歪んですごい 天真爛漫天衣無縫のアホ口とかそういうレベルじゃないもっとすごい域に達している 中身には関係ないがイラストが多いのになぜか感心
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1巻を読んでから間が開いてしまったけれど、日常多忙すぎて心身ともに疲れた身にとっては、これくらい100%コメディな世界は疲れなくてありがたいです。花蓮ちゃん、この調子でどんどん陛下を尻に敷いて突き進んでってくださいな。
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この中華風の世界でラノベのような読み物がはやりだしたところに笑ってしまった。 やはり、お約束なところを読者の期待にたがわず応えてくれるところがおもしろいのか。
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うーん…2巻目にして既に花蓮のときめき妄想ぶりに飽きて来た感が…^^; いくら『寸止我愛協会』に身を捧げているとはいえ、後宮の主である皇帝に対してあの態度は如何なものかとw もうちょっとデレが無いと陛下が可哀想(T_T) というか、読む側としても、ときめきを求めているので、コメ...
うーん…2巻目にして既に花蓮のときめき妄想ぶりに飽きて来た感が…^^; いくら『寸止我愛協会』に身を捧げているとはいえ、後宮の主である皇帝に対してあの態度は如何なものかとw もうちょっとデレが無いと陛下が可哀想(T_T) というか、読む側としても、ときめきを求めているので、コメディ要素よりもデレ(ラブ)要素を徐々に上げて行って貰わないと、展開的に食べ飽きしそう…(-"-;) まさか本当に20巻まで引っ張る気じゃない…よね?
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妄想好きの花蓮に振り回される皇帝、天綸。 前回と同じように、花蓮の妄想から引き寄せられる?トラブルが、妄想通りの展開で、解決に結びつきます。 それはいいんですけど、あまりに自己中心的な花蓮にちょっと嫌気も差して、天綸がかわいそうになること多数。盗賊が出るのを張っているときは、いい雰囲気だったのに残念。 そろそろ花蓮が天綸に好意を持って、ドキドキしてくれないと、同じ展開は飽きてくるかなぁ。是非次は花蓮にドキドキをもたらしてほしいものです。
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11年9月刊 1巻目ほどの勢いはなかったのだけど……。 だんだんヒロインがわがままに思えてきたし。あと子どもっぽすぎるというか。 3巻目はないのではないかな……。 それに、期待した遣唐使もどきの留学生や、女盗賊の妃が、いまいち活躍しなかったのが残念。皇后さまもほとんど出なかったし。 小説好きなヒロインや遣唐使さんに共感はできるんだけどなぁ。
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寸止我愛協会(すんどめアイラブ協会)って(笑) すごいですよ。主人公の趣味に生きる姿勢はなんだかオタク女子を連想させます。陛下強敵ですよ。
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