スクールカウンセラーの第一歩 の商品レビュー
SCとして働き始める人や興味を持っている人にとって、適切な情報量が記載されていると思う。実際は学校に配属されて各々が感じ、考えるところではあるが、その前段階としての心づもりとして読むと良いだろう。
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約10年間に発行された本なので、現状少しずつではありますが現場の様相は変わっていることもあるかと思います。 スクールカウンセラーとしてのあり方や、スクールカウンセラーとしての学校という場所での面談の持ち方など基本的な姿勢がわかる本という印象です。 実際は都道府県、自治体、そして学校ごとにSCの活用状況は大幅に異なるので、本書を参考にしながら自分で探っていく姿勢は必要だなぁと思います。
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SC自身の視点から具体的イメージが膨らんだ。中でも連携について、一重に連携といっても、相手の立場によって連携の在り方は多少異なるということが勉強になった。例えば、SCはコーディネーターと最も密接な関わりをし、随時報告・連絡・相談をしながらお互いに支え合う。また、校長と定期的にお話...
SC自身の視点から具体的イメージが膨らんだ。中でも連携について、一重に連携といっても、相手の立場によって連携の在り方は多少異なるということが勉強になった。例えば、SCはコーディネーターと最も密接な関わりをし、随時報告・連絡・相談をしながらお互いに支え合う。また、校長と定期的にお話しする機会をいただき、学校全体の方針の確認することも重要である。そして、教職員はSCへの理解が人それぞれであるため苦労することもあるだろうが、担任と程よい関係性を持つことは、生徒を支援する上で重要である。教職員や保護者と意見の対立が起こることがあっても、常に第一目的である生徒の支援を重視すると上手くいく点にハッとした。
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