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つながりのコミュニティ の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2026/03/24

息子へ) この本は研修の課題図書ではないが、 研修の内容に通じる本だったので、図書館で手にした本。 さまざまな社会課題に問題意識をもって、 解決を目指して、熱意を持って活動している事例を紹介してくれている。 ■核家族化のすえ病院で死んでいく問題に立ち向かう「このゆびとーまれ...

息子へ) この本は研修の課題図書ではないが、 研修の内容に通じる本だったので、図書館で手にした本。 さまざまな社会課題に問題意識をもって、 解決を目指して、熱意を持って活動している事例を紹介してくれている。 ■核家族化のすえ病院で死んでいく問題に立ち向かう「このゆびとーまれ」 このゆびとーまれは、デイケアハウスに位置付けているが、老人から子ども、障がい者にいたるまで、皆が自然体で、このハウスを、共有する。 昔ながらの大家族を、再現しているコミュニティーだ。 ■障がい者アートの場「アトリエインカーブ」 障がい者にアート創作の場を提供している。 創作を支援するのではなく、自由に創作できる場を提供している。 目標は、障がい者が作ったから認められるアートではなく、純粋に芸術性を認められたアートだ。 ■大地の芸術祭「アートトリエンナーレ」 過疎化のまちの地域活性を、大地を使った芸術祭でおこなう。 アーティストと地域住民、そしてサポート隊の協働で、 大成功をおさめている。 これらの事例を通して、 本書は、「現場」「我がごと」「信頼」が成功のポイントと結ぶ。 「現場」「我がごと」 どの事例も、問題のリアルな場で問題意識をもったリーダーが、熱意をもって事業を起こしている。自分ごとが必要だ。 「信頼」 社会問題には、協働のプロセスも必須。 金やモノが担保されている信用では社会問題へ協働は難しい。 自分の志しとどこか重なると感じたとき、 相手の未知数の部分も含めて認めようすることが生まれる信頼が必要だ。 「信用ではなく信頼」単純だが深い。 この本から、この言葉を知ることができただけでも、十分、読むに値した。 研修や本書を通じて、お父さんのこれまでの価値観が崩れている。 競争しあって豊かさを目指す世は終わろうとしていて、 次の「信頼」による「協働」で幸せを目指す世を創っていかないと、立ちゆかなくなる。 自分ごととして、取り組もう。 お父さんの本の買い方) 港区図書館 読め、もしくは、読むな)必ず読め 君が・・・歳のころに) 2020年までの社会に疑問をもったら。

Posted byブクログ

2013/10/06

つながりと稼ぐを両立させることはできないか 補助金前提のまちおこしはいつか食あたりをおこす

Posted byブクログ

2013/07/21

プロローグで本書のエッセンスが簡潔にまとめられれている。もっともっと「パーソナル・キャピタル」を活かして、地域のため、社会のために仕事をしていきたい。そう、お天道様に恥じないような仕事をしていきたい。 「before PM5:15」も「after Pm5:15」も、生活の糧を得...

プロローグで本書のエッセンスが簡潔にまとめられれている。もっともっと「パーソナル・キャピタル」を活かして、地域のため、社会のために仕事をしていきたい。そう、お天道様に恥じないような仕事をしていきたい。 「before PM5:15」も「after Pm5:15」も、生活の糧を得ている/得ていないの違いはあるにせよ、「パーソナル・キャピタル」を活かして、社会のため、地域のために、動いているのだ。地域が元気になること=自分の元気の源でもあって、それは自己実現でもある。今までもそうだけど、これからも同じように働いていくのだ。 と、棚卸しました。

Posted byブクログ

2013/02/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

地域活動の報告。目次に編集者の名前がないのが残念なのでここに記します。 ゆるやかな地域自給圏ネットワーク構想「食の社」島根県雲南市 平塚伸治 高齢化社会のまちを支える交通システム 住吉台くるくるバスの実践 神戸市灘区 土井勉 富山型デイサービス始まる このゆびとーまれ 富山市 佐藤友美子 バーチャルとリアルの相互関係による学びの輪の拡大 富山インタネット市民塾の実践 富山市 土井勉 住民の手になる住み暮らす価値観共有の空間づくり 姉小路界隈を考える会 京都市中京区 平塚伸治 だれもが主役、伝統と共存する「なら燈花会」奈良市 佐藤友美子 元祖「さるく」でまちの魅力発見 長崎市 佐藤友美子 アウトサイダーアートからの脱皮 アトリエインカーブ 大阪市平野区 佐藤友美子 天満天神繁昌亭で再生する門前町 大阪市北区 平塚伸治 アートを地域の希望に 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンアーレ 新潟県越後妻有地域 佐藤友美子 外部から観察してまとめたものとしては、淡々としていてよい感じ。10年後に、どのように継承しているかが一つの鍵かも。 活動、観察ともに、10年後を見据えていたかどうかが試されている。

Posted byブクログ

2012/06/20

前半は事例のレポートです。 それぞれに取材に現地に出向いてリアルに見て、話を聞いたインタビューという感じです。面白いと言えば面白いけど、ふぅんという感じもちょっとあります。 後半はそれぞれの軽い分析や考察などなど 自分が目指していきたい方向性として「日常化」というものがありますが...

前半は事例のレポートです。 それぞれに取材に現地に出向いてリアルに見て、話を聞いたインタビューという感じです。面白いと言えば面白いけど、ふぅんという感じもちょっとあります。 後半はそれぞれの軽い分析や考察などなど 自分が目指していきたい方向性として「日常化」というものがありますが、この本にもずばりそのまま書かれていて、一時的なイベントの時代は終わったなと思いました。(でも世の中一時的なイベントの方があふれてるけど)

Posted byブクログ