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わたしのおかあさんは世界一びじん の商品レビュー

3.8

11件のお客様レビュー

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2024/02/21

1946年コルデット賞受賞作品 My Mother is the Most Beautiful Woman in the World 「6歳のワーリャは、いつも両親と一緒に畑に行って仕事を手伝います。お祭りの前の日、ワーリャは広い小麦畑の中で眠り込んで迷子になってしまいました。知...

1946年コルデット賞受賞作品 My Mother is the Most Beautiful Woman in the World 「6歳のワーリャは、いつも両親と一緒に畑に行って仕事を手伝います。お祭りの前の日、ワーリャは広い小麦畑の中で眠り込んで迷子になってしまいました。知らない人たちがワーリャのおかあさんを探してくれることになりましたが、ワーリャがいうには「わたしのお母さんは世界一美人!」さっぁみつかるかな・・?」 ウクライナのお話。 「ウクライナの たいようは、なつじゅう かんかん てりつけますので、こむぎはもちろん、やさいも くだものも 世界一 おいしいのが できます。 サクランボは 大きくて まっかですし、 りんごは かたくて。 かりかり して います。 きゅうりは すずなりに なりますし、すいかときたら ここのを みた ものでなければ、 どんなに大きい、りっぱなものか わかりません。」 ウクライナのおまつりの様子もわかる。人々も陽気。 「ねえ、ママ、おどっている 人って みんなきれいね。」女の子ワーリャも素敵だ。 お話自体もおもしろいが、ウクライナの土地をイメージしながら読むのが楽しい本だった。 

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2023/02/15

あーなるほどねって思いました 血は水よりも濃いといいますが考え方で人生はわかれるな〜と常々思わせられる だから絵本って素晴らしい

Posted byブクログ

2022/10/20

インパクトのある題名と挿絵! 明るく力強く勢いのあるウクライナの昔話です。 児童にも紹介したいのだけれど…「ロシアのウクライナ」という表記なので、今の時期は微妙だな…。今後の再版で「ウクライナ」に変わらないかな…。 === 小麦の取り入れの季節になりました。 太陽は夏中かんかん...

インパクトのある題名と挿絵! 明るく力強く勢いのあるウクライナの昔話です。 児童にも紹介したいのだけれど…「ロシアのウクライナ」という表記なので、今の時期は微妙だな…。今後の再版で「ウクライナ」に変わらないかな…。 === 小麦の取り入れの季節になりました。 太陽は夏中かんかんに照りつけたウクライナの太陽は、小麦も野菜も果物も、世界一美味しいものが取れるんです。 6つのワーリャもお父さんお母さんのお手伝いをしたいと張り切っています。 しかし干し草の山で眠ってしまったワーリャはお母さんとはぐれてしまいます。 慌てて探すワーリャは他の村に辿り着いていいます。「私のお母さんはどこ?私のお母さんは世界一美人なの!!」 それを聞いた村中から美人のお母さんが呼び集められます。 でも違う!ワーリャのお母さんじゃない! そこへ駆け込んできたのは、ずんぐりした体にまんまるの顔の女の人。 「おかあさん!」「ワーリャ!」二人はお互いの腕の中に飛び込みます。 「ほら!わたしのお母さんは世界一美人でしょ!」 次の日は取り入れのお祭りです。 踊っている人たちはみんなとても美しい。そして自分のおかあさんこそが世界で一番きれいなの! 「きれいだから、好きなのじゃない。好きだからこそ、きれいに見えるのだ」 「世の中には目でしか見ない人もいるし、心で見る人もいる」

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2022/05/16

このご時世なので『ロシアのウクライナ』というフレーズにちょっとびっくりしてしまった。お話の内容もブサイクの定義について若干詳細で、なんとも言えない気持ちになった。

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2022/05/04

ウクライナの古き良きお話。心の目で見れることの素晴らしさ。 〜低学年、大人(特に母)が読んでも楽しい 東欧、麦、子ども、母親、おまつり、夏〜秋

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2020/10/26

図書館本。さいたま市図書館定番児童書リストから。ロシアのお話。小麦畑で眠ってしまい、お母さんとはぐれてしまったワーリャ。お母さんの名前を忘れてしまったワーリャは「私のお母さんは世界一美人!」をキーにお母さん探しを始めます。ようやく再会。村長さんのウクライナの諺「きれいだから、好き...

図書館本。さいたま市図書館定番児童書リストから。ロシアのお話。小麦畑で眠ってしまい、お母さんとはぐれてしまったワーリャ。お母さんの名前を忘れてしまったワーリャは「私のお母さんは世界一美人!」をキーにお母さん探しを始めます。ようやく再会。村長さんのウクライナの諺「きれいだから、好きなのじゃない。好きだからこそ、きれいに見えるのだ」がイイ。5歳3ヶ月、読み聞かせに丁度いいボリュームと内容。

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2020/08/08

図書館本。さいたま市図書館定番児童書リストから。ロシアの話。小麦畑で眠ってしまい、お母さんとはぐれてしまったワーリャお母さんの名前を忘れてしまったワーリャは「わたしのおかあさんは世界一びじん!」をキーにお母さん探しを始めます。ようやく再会できたお母さん。村長さんは「きれいだから、...

図書館本。さいたま市図書館定番児童書リストから。ロシアの話。小麦畑で眠ってしまい、お母さんとはぐれてしまったワーリャお母さんの名前を忘れてしまったワーリャは「わたしのおかあさんは世界一びじん!」をキーにお母さん探しを始めます。ようやく再会できたお母さん。村長さんは「きれいだから、好きなのじゃない。好きだからこそ、きれいに見えるのだ」とウクライナの諺を言いました。5歳3ヶ月、読み聞かせにちょうどいいボリュームと内容。

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2020/12/21

今、問題のウクライナのお話。小麦も野菜もよく採れるそうで。ここの諺「きれいだから好きなのではない。好きだからこそ、きれいに見えるのだ」、だれにとっても、自分のおかあさんは、一番きれいなんだよね~ 1946年コルデコット賞

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2013/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロシアが舞台のお話。 「きれいだから好きなのではない、好きだからこそ、きれいに見えるのだ」ということわざが生きています。 夏の最後の刈り入れ、そしてお祭りの日。 ワーリャは麦畑で居眠りしていて、お母さんとはぐれて、迷子になってしまいます。 町のみんなは、ワーリャのお母さんをさがしてあげようとしますが、ワーリャの言うことには、「私のお母さんは世界一の美人!」 そこで町の美しい母親が集められましたが、・・・ 日本で言うところの「蓼食う虫も好き好き」とは違うなあ。 心あったまる親子のお話。

Posted byブクログ

2011/08/08

ウクライナのお話。私のお母さんは世界一美人といって母親を探すのだけど、美人ではない母親が表れて…。子どもにとっては、お母さんは一番きれいにみえるんですよというお話。

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