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三島由紀夫の愛した美術 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2026/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「われわれの生に理由がないのに、死にどうして理由があらうか」が好き。 時間がないため、写真だけ見た。 聖セバスティアヌスがたくさんあった。

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2025/02/21

今年は生誕100年、本書は没後40年として刊行。 節々で公表・上梓される書籍としてはなかなかなもの。

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2019/11/11

 読後、わが本棚から芸術新潮1995年12月号「特集/三島由紀夫の耽美世界」を引っ張り出す。ありました。本書で紹介された名画や彫刻が、大きめの図版で掲載され、なおかつ、引用されたエッセイその他もほぼ再録されている。

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2012/10/17

三島や澁澤は出せば売れる分野だから、いつものように食い物にした本かと思いきや、とてもしっかりした内容で、この編者たちに感謝。 特にセバスチャンの様々なヴァージョンを、三島の好みという視点から概観できたのは大きな収穫。 個人的にはラ・トゥールのセバスチャンが眼を引いた。

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2010/12/18

三島はやはりギリシャやローマの猛々しい彫刻、芸術に大きな影響を受けていたのがわかる。 写真も非常によい。 三島文学と彼の個性がわかる。 昭和30年代に世界中を旅行していたのだから、相当に金持ちだったんだろうな。

Posted byブクログ