へうげもの(11) の商品レビュー
今回も画は優れていたが、話しに起伏が少なかったような。手に汗握る転回が続いただけに、また、そういう時代なだけに、ちょっと残念。でも、このコミック、最期を見届けたい。
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◎ダ・ヴィンチ2006年6月号 「今月のプラチナ本」 2010年9月22日(水)読了。 2010−82。
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「オツですなー」って言葉滅多に使わないけど知ってますよね。ってこれ古田織部が作った言葉だったんだ?てなことが今巻でわかりました。やはり歴史ものってこういう身近なもののルーツとががポッと出てくる時があるから面白い。というかこのへうげものはそんな自分の為とか考えないでも読んでればそ...
「オツですなー」って言葉滅多に使わないけど知ってますよね。ってこれ古田織部が作った言葉だったんだ?てなことが今巻でわかりました。やはり歴史ものってこういう身近なもののルーツとががポッと出てくる時があるから面白い。というかこのへうげものはそんな自分の為とか考えないでも読んでればその時代のニオイみたいなものを感じられる。ってか今巻で気づいたんだけど各話のタイトルが面白い。自分的にツボだったのが。「第百十一席 聖☆お母さん」(笑)
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これ、まだまだ続くよね。 悪くはないけど、早く「デカスロン」や「ジャイアント」みたいな山田芳裕が読みたいです。
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だんだん読むのが辛くなってきた。 いろんなことが盛り込まれ過ぎてないかなあ? 題材はいいんだけど、もっと細かく描いて欲しいところは物足りないし、いらないところの説明が多い気がする。
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仲直りして忠興とよろしくやってる織部が凄く良い。 しかし秀吉天下の終わりがそろそろ近付いてきたね。 あと加藤清正と北政所も超素敵。 「物語の終わり」がはっきりしてるのが、歴史マンガの良いところで悪いところ。
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そこまで正直に浮気を白状するなと思ったけど、その後の奥さんに対する潔さとまわりに素直に後悔する素直さはすごいですよね。 そして奥さんも偉いなぁ・・・
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2010/7/23読了。WonderGooで購入。 朝鮮から織部帰還、ついに自分好みの器を日本で作り始める巻。 連載時に朝鮮から戻って来ておせんと再会する回を読み飛ばしていて全然展開についていけてなかった時期があったのだが、なるほどこれは・・・織部さん、隠しごとしたくないったって...
2010/7/23読了。WonderGooで購入。 朝鮮から織部帰還、ついに自分好みの器を日本で作り始める巻。 連載時に朝鮮から戻って来ておせんと再会する回を読み飛ばしていて全然展開についていけてなかった時期があったのだが、なるほどこれは・・・織部さん、隠しごとしたくないったって限度があるだろ・・・ 忠興との和解の回もやっと読むことが出来て良かった。 しかしいよいよ家康の動きは不穏な感じになってきたな。
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朝鮮から帰国した後のストーリー。 有名な呑取のエピソードが収録されている。 「己が数寄を極めんとするなら金策が鍵となる」とのセリフにあるように、金銭絡みのネタが多くなる。
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