×××HOLiC(17) の商品レビュー
本当に 可愛くなくなったわ(p.128) 〔内容〕兎の羅宇屋/あの女郎蜘蛛の探し物/百目鬼と祓具/四月一日の新しい眼鏡。 〔感想〕無敵感の出てきた四月一日くん。でも、今後ピンチに陥ることがあるんやろうなあ。
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子狐がお父さんに贈り物をする為に 一生懸命カステラを作っているのが可愛い。 百目鬼が指輪を託されるのが重い。 武器としては携帯性も攻撃力も申し分ないが 「また選ぶのか」という言葉が切なく感じる。
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第17巻 侑子がいなくなり、新店主として引き継いだ四月一日(ワタヌキ)。 数年が経ち、店主としての力が強くなっていた。 三味線を弾いていると、兎の様相の羅宇屋が現れ、 煙管のメンテをする。 煙管の調子が芳しくないので直してもらうと、 対価を渡すのだが、これでは足りないと思い、 た...
第17巻 侑子がいなくなり、新店主として引き継いだ四月一日(ワタヌキ)。 数年が経ち、店主としての力が強くなっていた。 三味線を弾いていると、兎の様相の羅宇屋が現れ、 煙管のメンテをする。 煙管の調子が芳しくないので直してもらうと、 対価を渡すのだが、これでは足りないと思い、 たずねると、「いらっしゃい」と言ってやってほしいといわれ、 言うと、女郎蜘蛛が現れた。 四月一日は、もともとの力があって、徐々に覚醒している ということなのか、夢の中で教わり高めていっているのか、 そこのところが少し謎ではあるかな。
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「ツバサ」とリンクしているときは 読むのがつらかったけど、 “ミセ”中心の話に戻ったので、嬉しい。 おでん屋、羅宇屋、女郎蜘蛛など、個性的で楽しい。
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今回も、侑子さんの店を継ぐことになった四月一日の活躍が描かれます。 かつて四月一日の片目を食った女郎蜘蛛が、今度は客として彼のもとを訪れ、赤い真珠を求めます。四月一日は、彼女から対価を受け取り、人魚の肉を食べた人間の流す赤い真珠を手に入れることになります。 一気にクライマック...
今回も、侑子さんの店を継ぐことになった四月一日の活躍が描かれます。 かつて四月一日の片目を食った女郎蜘蛛が、今度は客として彼のもとを訪れ、赤い真珠を求めます。四月一日は、彼女から対価を受け取り、人魚の肉を食べた人間の流す赤い真珠を手に入れることになります。 一気にクライマックスに向かってストーリーが動くのかと思いきや、今回も侑子さんの後継者としての風格がそなわってきた四月一日の姿が描かれます。格好いいことは確かなのですが、正直ひたすらツッコミに回っているときの彼が懐かしく感じてしまいます。
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【あらすじ】 四月一日(ワタヌキ)の右眼を奪い去った女郎蜘蛛(ジョロウグモ)が、突然店にやってきた。戸惑う四月一日だったが、女郎蜘蛛の、「紅い真珠」を探して欲しいという依頼を受ける。早速仕事に取り掛かった四月一日は、すぐに在り処を突き止める。しかし真珠は見つからず、四月一日は思案する。すべての謎は怪我をした一人の女性が握っていたのだった……。店主として成長する四月一日の活躍と不安を描いた女郎蜘蛛シリーズ、完全収録。オカルティック不思議コメディ第十七弾!! 【感想】
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これはあれだろうか? もう一方の奴を読まないと、話が通じないぜ、みたいな傾向があるんだろうか? そして、物語はどこに向かっていくのか。 ついでに、どこにそんな感情のゆれがあったのか、微塵も判らなかったごめん人間って苦手だ。 突如として起こる感情の揺らぎに、ちょっとびっくりした一品...
これはあれだろうか? もう一方の奴を読まないと、話が通じないぜ、みたいな傾向があるんだろうか? そして、物語はどこに向かっていくのか。 ついでに、どこにそんな感情のゆれがあったのか、微塵も判らなかったごめん人間って苦手だ。 突如として起こる感情の揺らぎに、ちょっとびっくりした一品。 そんなに簡単に人間が変われるのなら、良いのにね。 20150325
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四月一日の右眼を奪い去った女郎蜘蛛が、突然店にやってきた。 戸惑う四月一日だったが、女郎蜘蛛が「紅い真珠」を探して欲しいというので依頼を受けることにした。 早速仕事に取り掛かった四月一日は、すぐに在り処を突き止める。 しかし真珠は見つからず、四月一日は思案する。 すべての謎は怪我...
四月一日の右眼を奪い去った女郎蜘蛛が、突然店にやってきた。 戸惑う四月一日だったが、女郎蜘蛛が「紅い真珠」を探して欲しいというので依頼を受けることにした。 早速仕事に取り掛かった四月一日は、すぐに在り処を突き止める。 しかし真珠は見つからず、四月一日は思案する。 すべての謎は怪我をした一人の女性が握っていたのだった・・・・。
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まずは、煙管屋。そして、女郎蜘蛛の依頼編。女郎蜘蛛が正直何らかの攻撃とかがあるのかな、と思っていただけに、意外にいいやつになっていてよかった。人魚の肉を食べ、不老長寿になってしまった女性。誰しもが求める不老長寿になったが、孤独にはかなわないという話。四月一日くんはそうではないと信じたい。 次は、百目鬼の誕生日。桃の節句。女の子の日とばかり思っていたが、由来を聞きびっくりした。また、桃太郎にもつながっていることにさらにびっくりした。
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四月一日が店主として経験を重ねてゆく第17巻。 女郎蜘蛛からの依頼と、百目鬼への誕生日プレゼント。
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