もりのこびとたち の商品レビュー
絵がきれい。クラシカルな感じ。格調の高さを感じる絵。 目新しい展開があるわけではないが、読んでいて心地のよい時間が流れていく。 最後の一文がしゃれている。子どもの本のしめとしては、最高の部類。
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北欧の絵本を読み聞かせにと 作者はスゥエーデンのエルサ・ベスコフ(1874ー1953) 『こびとたちの生き生きとした暮らしと、森の季節が描かれた美しい絵本です。』 静かで愛情あふれしかもたくましい小人たち ほほを緩めながら読みました テーブルにたくさん並べるつもりですが さ...
北欧の絵本を読み聞かせにと 作者はスゥエーデンのエルサ・ベスコフ(1874ー1953) 『こびとたちの生き生きとした暮らしと、森の季節が描かれた美しい絵本です。』 静かで愛情あふれしかもたくましい小人たち ほほを緩めながら読みました テーブルにたくさん並べるつもりですが さて、鮮やかな色彩に囲まれた子どもたちに この絵本はチョイスされるでしょうか? ≪ 森の中 小人の一家が 春を待つ ≫
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〝深い深い森の奥、松の木の根元に小人の家があります。そこには、お父さん、お母さん、それに元気な子どもが四人いて、白い点のある赤い帽子を被っています〟・・・小人の子どもたちは、リスとかくれんぼしたり、カエルと飛びくらべをしたりして遊びます。子どもたちが少し大きくなると「フクロウ学校...
〝深い深い森の奥、松の木の根元に小人の家があります。そこには、お父さん、お母さん、それに元気な子どもが四人いて、白い点のある赤い帽子を被っています〟・・・小人の子どもたちは、リスとかくれんぼしたり、カエルと飛びくらべをしたりして遊びます。子どもたちが少し大きくなると「フクロウ学校」で、森のことを学んでいきます・・・森の小人たちの生き生きとした暮らしと、季節の移り変りが描かれた、スウェーデンの絵本作家エルサ・ベスコフ(1874-1953)の美しい絵本です。
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左ページは文字と白黒の絵、右ページはカラーで1ページにわたって絵が描かれているというのがちょうどいい。 まずはこの絵本で小人の生活に興味を持ってくれたら、その後のいろいろな読み物につながりそう。
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なんて可愛いのだろう。ベスコフの描くファンタジーの世界。本当にそこに在って一緒に冒険しているような。娘ハマる。
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長女 2歳1ヶ月 きのこの帽子には強い共感。お化けには逃げ出したくなるような恐怖心。満喫していました。
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子どもの時大好きだった絵本。トロールが怖くて、ドキドキしながらページをめくっていました。美しい絵に見とれてしまいます。
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読み方(音声の出し方)によって、本作が持つ表情が最大限に伸びる作風。 絵によるチカラが大きい。 こどもが森で、こびとを探していたので。
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こびとたちの赤いぼうしがかわいい。 こびとの生活が精密に描かれていて、眺めるのが楽しい絵本。 本当に森に住んでいそうで、想像すると楽しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こびとのこどもたちがとてもかわいい。 こびとたちの何気ないいつもの暮らしが、四季の移り変わりとともに描かれていて、こんなこびとたちがまるで実際にいるかのように思える。 想像が膨らむ素晴らしい話。
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