輪廻転生を信じると人生が変わる の商品レビュー
どこまでが真実で、どこまでが妄想で、どこまでが偶然で、どこまでが必然なのか…全ては読み手に委ねられている…という印象でした。 「アルケミスト」を読んだときにも「へ? これだけ?」という印象を持ったのですが、山川さんのこちらの本もそんな印象でした。だからといって、この本がダメなもの...
どこまでが真実で、どこまでが妄想で、どこまでが偶然で、どこまでが必然なのか…全ては読み手に委ねられている…という印象でした。 「アルケミスト」を読んだときにも「へ? これだけ?」という印象を持ったのですが、山川さんのこちらの本もそんな印象でした。だからといって、この本がダメなものというわけではありません。 本書の中にあるように「信心深くなること」の度合いによって読み手の解釈が大きく異なる本だと思うのです。あたかも、合気道の演武をみて、「ヤラセでインチキだ」と思う人と、「ああいう技はある」と思う人の二種類に分かれるかのように。 特に心に残ったのは「みんな大丈夫なのです」というところ。世の中はどんどん混沌の方へ向かっていて、それを分析しても不安しか生みませんが、「みんな大丈夫なのです」と言い切られて、何かドスンと安心したような気がしました。 起こること、自分が、人生で受け取っていくことにまずは「YES」で対してみる…。 指針になりそうです。 ※読み手に委ねられるところが大きそうな内容なので、評価は三にしましたが、是非皆さん読んでみてください。
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自分を知るのは楽しいし、幸せ 著者の体験を交えた内容はスピリチュアルに興味をもつきっかけや、スピリチュアルをさらに深く知るきっかけがいっぱい!
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人間には魂と、その容器である身体から成り立っているというのは、何となく理解している概念です。 前世があるかどうかは自分では分かりませんが、何かの本で自分の前世(生まれてくる前)の記憶を子供時代には記憶しているということを、何かの本を読んで娘に尋ねたところ、意外にもその内容を克...
人間には魂と、その容器である身体から成り立っているというのは、何となく理解している概念です。 前世があるかどうかは自分では分かりませんが、何かの本で自分の前世(生まれてくる前)の記憶を子供時代には記憶しているということを、何かの本を読んで娘に尋ねたところ、意外にもその内容を克明に覚えていて、見てきたかのように話したという非常に印象的な経験をしました。 それ以来、前世は存在するし、輪廻転生もあり得るのではないかと密かに思っています。 以下は気になったポイントです。 ・「死」は、肉体という衣を脱ぎ捨てて、「向こう側の世界」に戻っていると考える方が理にかなっている(p6) ・運命論は諦めの正当化に使ってはいけない、「運命は自分で決めて生まれてきた」から(p17) ・人生で一番大切なことは、自分を知ること、この世の悲劇は「自分を知らない」ということから発している(p25) ・自分が得意なこと、好きなこと、ワクワクすること、なりたいものを考えてみると、自分のことがわかってくる(p37) ・21世紀からは、2000年間続いた「魚座」の時代が終わって、「みずがめ座」の時代が始まる、イエスキリストの象徴が魚であるのは魚座の始まり(p66) ・自分に起こるおこることは、全部、自分が引き起こしている(p95) ・本気で思ったことは、実現する(p100) ・病気は心身を浄化するための神様からの贈り物である(p175) ・人生に悪いことなど、ひとつも起こらない、脳が「悪い」と判断しているだけ、自分の脳に騙されないようにする(p176、194) ・自分を変えることによってのみ世界が変わる、今あるすべてのものを許すことから始めるべき(p179) ・瞑想するには、まず決心すること、静かな場所で「胡座(あぐら)」をかく、深呼吸を3回して目をつぶる(p181) ・自分を知るための手始めの本として「神との対話」「聖なる予言」がお奨め(p185) ・どんな問題が起きても、まずは「yes」と受け入れる、それから落ち着いて対策を考える(p188)
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著者山川鉱矢さんは、大蔵省の官僚だった頃に、不思議な導きによってシャーリー・マクレーン「アウト・オン・ア・リム」を翻訳したのを始めとして、奥様の山川亜希子さんと一緒に20年以上も日本にスピリチュアルな本を次々に紹介してくれました。 そして著者に出会ったり、いろいろなセミナーや不...
著者山川鉱矢さんは、大蔵省の官僚だった頃に、不思議な導きによってシャーリー・マクレーン「アウト・オン・ア・リム」を翻訳したのを始めとして、奥様の山川亜希子さんと一緒に20年以上も日本にスピリチュアルな本を次々に紹介してくれました。 そして著者に出会ったり、いろいろなセミナーや不思議な体験をたくさんしてこられました。 それらの体験から、導き出された答えがこの本にまとめられています。 つづき http://rimaroom.jugem.jp/?eid=370
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わたしはどうしても、 精霊と語るとか、 前世が見えるとか 特別なことのように感じてしまうのだけど、 そうではなく 本当はだれにでもできることなんだということを とても分かりやすく説明してくれた。 山川さんご自身の体験を通して、 今まで翻訳されてきた作品の裏付けをし、 他の...
わたしはどうしても、 精霊と語るとか、 前世が見えるとか 特別なことのように感じてしまうのだけど、 そうではなく 本当はだれにでもできることなんだということを とても分かりやすく説明してくれた。 山川さんご自身の体験を通して、 今まで翻訳されてきた作品の裏付けをし、 他の訳本から入ってきた読者が入りやすいような配慮。 そして徹底して語っておられたのが、 そのままの自分でいいんだと 無理してかわろうとしなくていいんだと、 スピリチュアルなものに触れたいと思っていても 感じられなかった私は、 そのことで少し心が軽くなりました。
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山川ご夫妻の旦那さんの本今日講演に行くので読んでみました 山川さんご自身がどのようなきっかけで、この世界との関わりを持ったのかが書いてあります。たくさんのスピリチュアル本を翻訳している中で、その紹介もあり、その中でも、『アウト・オン・ア・リム』というシャーリー・マクレーン著の...
山川ご夫妻の旦那さんの本今日講演に行くので読んでみました 山川さんご自身がどのようなきっかけで、この世界との関わりを持ったのかが書いてあります。たくさんのスピリチュアル本を翻訳している中で、その紹介もあり、その中でも、『アウト・オン・ア・リム』というシャーリー・マクレーン著の本の翻訳が衝撃的な出会いだったそうです!!! 「すべてはよいことのために起こっている」そう思わずにはいられない出来事が1人1人の前に今あることを教えてくれます
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どんな悪いことにも意味がある、というかそもそも悪いことなど一つもない。また、自分は病気をすることが仕事だったのだと書いてあったが、私の今の状況にぴったりあてはまってこわいぐらい偶然の一致があった。この本は読むべき時に読む本だったのかもしれないと感じた。
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