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企画力 の商品レビュー

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27件のお客様レビュー

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2016/08/31

企画力には、実行力も含まれる。 実行されなければ、企画とは言えない。 しかし、いまは企画を立てることと、実行することが切り離されている。 この知行分離が現代の病だ。

Posted byブクログ

2016/03/20
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※このレビューにはネタバレを含みます

・この問題を解決してはどうでしょうか?と隠れているニーズに対して提案をする。 ・企画とは良い方に向かうように企てる事。 ・計画は”何をするか”時間ややる事・工程を並べる事。それに対して企画は”なぜそれをするのか” ・企画は立案から相手の行動を動かすまでが企画。立案で終わっている事が多い。 ・企画書は先を読ませない。先を読みたくなる企画書(物語)を創る。 自分の考え方が甘いなと感じた。

Posted byブクログ

2014/11/15

実行力の原動力になるものが企画。それには、物語性を持たせる。夢を見させるのだ。それは芸術のように美しいものであるといいい。でも、夢だけでなく、現実ともバランスのとれた中庸の道を保つべし。 また、自問自答も大切な手段である。 なぜを追求し、顧客に興味を持ってもらわないといけない。そ...

実行力の原動力になるものが企画。それには、物語性を持たせる。夢を見させるのだ。それは芸術のように美しいものであるといいい。でも、夢だけでなく、現実ともバランスのとれた中庸の道を保つべし。 また、自問自答も大切な手段である。 なぜを追求し、顧客に興味を持ってもらわないといけない。それには、問題提起をする必要がある。 企画には、自立性が必要であって、説明資料となってはいけない。単独で一人歩きできるものにしないといけない。 個人的にもっとも大切なのは、個人技に頼らないこと。

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2014/11/05

職場の上司たちが口を揃えておすすめしていた本だったので、読んでみました。とても勉強になります。 企画は、実際に実行出来ないと意味をなさない。 なので、企画力とは、実行力のこと。 また、実行出来るよう、組織を動かす力であること。 人を動かし、組織を動かし、その企画をなすために、...

職場の上司たちが口を揃えておすすめしていた本だったので、読んでみました。とても勉強になります。 企画は、実際に実行出来ないと意味をなさない。 なので、企画力とは、実行力のこと。 また、実行出来るよう、組織を動かす力であること。 人を動かし、組織を動かし、その企画をなすために、企画書が必要であること。 そしてその企画力はそれ自体に魅力をもたせ、完結性をもたせること。 すぐに使える考え方ばかりでした。営業はもちろん、営業企画や商品企画、営業アシスタントや組織をマネジメントする人にとっても、勉強になる1冊だと思います。非常に読みやすい本なので、おすすめです。

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2014/06/29

・「最高の企画書」とは「最高の推理小説」である ・「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を語れ ・タイトルで「企み」を語る。それが、最高の「掴み」 ・社会や市場や企業に「これから何が起こるのか」、その「ビジョン」を語れ。 ・「企み」を構造化された目標に翻訳せよ ・読みやすい企画書は「...

・「最高の企画書」とは「最高の推理小説」である ・「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を語れ ・タイトルで「企み」を語る。それが、最高の「掴み」 ・社会や市場や企業に「これから何が起こるのか」、その「ビジョン」を語れ。 ・「企み」を構造化された目標に翻訳せよ ・読みやすい企画書は「自問自答」のスタイル ・「三の原則」を用いて企画書を削れ ・関係者からの想定質問に耐えうるように「ディフェンシブ」な姿勢で見直す ・以下の順で書く  表紙のタイトルで「企み」を短く、力強い言葉で。  第一ページで「企み」の背景にある「ビジョン」を。  第二ページで「企み」を「目標」に翻訳  第三ページからは「目標」⇒「戦略」⇒「戦術」⇒「行動計画」

Posted byブクログ

2012/09/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先の「営業力」に続き、購読した田坂広志さんの本。 この本も、非常に勉強になる内容でした。 提案書やプレゼンなど、何かを相手に伝えるときの技法・心構え として、とても参考になりました。 以下、この本で私が印象的だったポイントです。 ・企画とは、実行されて初めて、企画と呼ぶ。 ・「企画」という営みにおいて最も大切なことは、「魅力的な  物語」としての「企画書」を創ることです。それを読んだ時、  読み手が面白いとかんじ、想像力を掻き立てられ、様々な知恵  が湧き、行動に駆り立てられる。そうした「企画書」を創る  ことです。 ・「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を語れ。  「なぜ行うか」を魅力的に語れ。 ・表紙のタイトルで、「企み」を、短く、力強い言葉で語る。  第一ページで、その「企み」の背景にある「ビジョン」を語る。  第二ページで、表紙で語った「企み」を、「目標」に翻訳して  語る。  (中略)  そして、第三ページから、この「目標」を「戦略」へ、「戦略」  を「戦術」へ、「戦術」を「行動計画」へと順を追って翻訳し、  語っていくわけです。それが企画書の基本的な流れです。 ・読みやすい企画書は「自問自答」のスタイル。 ・企画書とは、顧客企業の「担当者」を説得するおのではない。  企画書とは、顧客企業の「組織」を説得するものである。 ・企画書の目的は、「企画」を売り込むことではない。   その本当の目的は、企画の奥にある「人間」を売り込むことなの  です。

Posted byブクログ

2012/03/07

良い企画書とは、「採用される企画書」である。いくらプロセスが良くても、使われなければその企画書はゴミでしかない。表紙のデザインから、その内容に至るまで、共感が人の心を動かす。

Posted byブクログ

2016/04/13

この方は本当にプロフェッショナルだなと唸った。こんな上司にビシバシしごいていただきたい。読み手のことを考えて文章をつくるという大事な行程は、企画書もPR文もメールも同じだと痛感。

Posted byブクログ

2012/02/05

企画書では「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を語るべき。 また企画力とは「立案」するだけではなく、それを「実行」し、「実現」するまでが企画力。

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2012/01/30

"採用されない企画書は、紙屑でしかない" プロとしての覚悟を持ち続ける意思と、紙屑となったものを踏み越えて、より洗練し、積み上げていく知識と経験から発せられる言葉にまとわれる重みと力強さ。 人間を相手にすることの現実。 持てるものを費やし、汗をかくことを厭わず...

"採用されない企画書は、紙屑でしかない" プロとしての覚悟を持ち続ける意思と、紙屑となったものを踏み越えて、より洗練し、積み上げていく知識と経験から発せられる言葉にまとわれる重みと力強さ。 人間を相手にすることの現実。 持てるものを費やし、汗をかくことを厭わず、為したいこと事を説く。 ゴールではなく、スタートラインに立つ事。 見失うことのないように、刻まねば。

Posted byブクログ