はじめての手製本 の商品レビュー
手製本に関する教科書みたいな一冊。 道具大事、使い方大事、基本大事、と強く思う。 この本自体フランス装で売り物としても珍しいかも。各種製本あったけど、かがり綴じなどないものもあるので他の書籍も漁りたいと思いました。
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手製本の作り方ノウハウ。 老後に時間があれば、趣味として手製本を作るのも悪くないと思う。 気に入った古本を買って、自分オリジナルの装丁にしてみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この本は、製本会社の「美篶堂」の手法で製本道具から製本方法・和装本の綴じ方などの解説からほかの分野での「書籍型」などの作り方も紹介されています。
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手製本の仕方と美篶堂の紹介がされている図書。 見ていてもなかなか理解しにくいので、実際に作りながら本を見た方がいいかもしれないなぁ…カッターの使い方など初歩的なことも書かれている。
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司書に戻り、まず最初に手をつけたいというか、再度修復の勉強をしようと思って買った本。 分かりやすくてすごくいいです。
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今でも手作りで本をつくっている会社さんの本の作り方を紹介。本や紙について知りたくて手に取ったのですが、またたくまに引き込まれてしまいました。いいですね、ものづくりは。 私はガラスを吹きますが自分で作家を名乗ったことはありません。これは古代ガラスを研究する手段であって目的ではない...
今でも手作りで本をつくっている会社さんの本の作り方を紹介。本や紙について知りたくて手に取ったのですが、またたくまに引き込まれてしまいました。いいですね、ものづくりは。 私はガラスを吹きますが自分で作家を名乗ったことはありません。これは古代ガラスを研究する手段であって目的ではないからです。実際に作っているので作家というくくりに入るのかもしれませんが、では作って終わりかというとそうではない。そこから導き出したいものがあり、最終的には論文とか、ブログとか、本という形でまとめることになります。 行きつく先は文字で収めること。文字が集まって文章になり、ページになり本になる。幸か不幸か自由な立場で研究しているため、どんな形でそれらをまとめても自由なので、かねてから興味があった手製本にいよいよアクションをおこしてみました。 日本の専門書があまり魅力的ではないので、自分で作ってしまえというところ。できるかしら?
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和綴じの本、絵本、丸背上製本、文庫上製本、豆本の切手アルバム、アコーディオンアルバム、本型の箱、フランス装、 の8つの製本のしかたについて、詳しく載っています。 製本のしかたは写真をもとに説明してくれているので、自分一人でもチャレンジできそう。 私もまずは和綴じの本にチャレンジ...
和綴じの本、絵本、丸背上製本、文庫上製本、豆本の切手アルバム、アコーディオンアルバム、本型の箱、フランス装、 の8つの製本のしかたについて、詳しく載っています。 製本のしかたは写真をもとに説明してくれているので、自分一人でもチャレンジできそう。 私もまずは和綴じの本にチャレンジしてみたいな!
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お仕事ご一緒させていただく関係で、じっくり読ませてもらいました。丁寧で確かな技術、繋いで拡げて行きたい想いがちゃんと表現されていました。また、伊那に行きたいなあ。
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時間があると、つい細かい作業に集中したくなる。…時間がない時にも、同じように何か別のことに没頭したくなるがw 写真付きで分かりやすい。流石に「餅は餅屋」というところ。
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製本もできる司書を目指すべく、2012年の誕生日に彼からプレゼントしてもらった本。 頑張ってつくらなきゃー!
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