大きな木のような人 の商品レビュー
先日の読書会の課題本であった「ルリユールおじさん」と同じ世界観の絵本。いせさんの絵は、淡く、美しい。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01442011
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樹齢400年のアカシアに導かれて、作者も読者も植物園へ…このお話に出てくるさえらもいい子だなあ。『ルリユールおじさん』のソフィーが植物学者になってちらっと出てくるのがもう、嬉しい驚き。大きな木のような人…いろんなことを教えてもらって、伝えあって、さよならしても、ものすごい財産にな...
樹齢400年のアカシアに導かれて、作者も読者も植物園へ…このお話に出てくるさえらもいい子だなあ。『ルリユールおじさん』のソフィーが植物学者になってちらっと出てくるのがもう、嬉しい驚き。大きな木のような人…いろんなことを教えてもらって、伝えあって、さよならしても、ものすごい財産になったのだな…と思うのです。
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憧れの絵本作家さんの一人、いせひでこさん。 透明水彩の優しく鮮やかな、草花の香りが漂ってくるような美しい絵。繊細なお話に心あたたまる。
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お気に入りの絵本がまた一冊増えた。 それはまるで、私も青々と生い茂る植物園に 居るかのような空気感に包まれる絵本。 「ルリユール」の続編だが、ここではまた 別の植物を愛する少女'さえら'が登場する。 さえらが植えたひまわりの種。 まだかまだかと待ち、芽が出た...
お気に入りの絵本がまた一冊増えた。 それはまるで、私も青々と生い茂る植物園に 居るかのような空気感に包まれる絵本。 「ルリユール」の続編だが、ここではまた 別の植物を愛する少女'さえら'が登場する。 さえらが植えたひまわりの種。 まだかまだかと待ち、芽が出た時の喜びを 全身で表現された絵は躍動感がある。 この絵をみているだけで笑みが溢れてきそう。 顔が隠れるほど立派に育ったひまわりの 花束を手に、植物学者のところへと駆けていく シーンもお気に入り。 いせひでこさんの絵本は、心豊かになる というか、心が研ぎ澄まさせるというか… この何とも言えない幸せなひと時を 過ごせることに感謝したい☻
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大きな木。私の知っている大きな木に私も会いに行く。大きな木の下の立つと顔を見上げなんだか暖かい気持ちにしてくれる。緑のトンネルは春には桃色のトンネルになる。あゝ 木ってすごいなぁ。
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淡く滲む水彩画と丁寧な描写で描かれるパリの植物園、少女さえらと植物学者の出会い。さえらは同じ発音のフランス語で「あちこち」という意味らしい。植物園のあちこちに出没しては、植物学者や庭師を手こずらせるさえらは、好奇心の塊のよう。植物の魅力が詰まっていて、植物園に足を運びたくなる一冊...
淡く滲む水彩画と丁寧な描写で描かれるパリの植物園、少女さえらと植物学者の出会い。さえらは同じ発音のフランス語で「あちこち」という意味らしい。植物園のあちこちに出没しては、植物学者や庭師を手こずらせるさえらは、好奇心の塊のよう。植物の魅力が詰まっていて、植物園に足を運びたくなる一冊だった。
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素敵な絵です! 主人公の女の子はいつか植物園の研究員になって、また戻ってくることでしょう。 そんな気持ちにさせてくれる優しい作品!
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植物園での先生と絵が好きな女の子のお話。 いせひでこさんの水彩がとても好きです。 あまりの美しさに見惚れてしまいます。 植物園のお話だけあって、 たくさんの植物について語られています。 神出鬼没なサエラちゃん、かわいいです。 私も一本の木を心に持ちたいなと思いました。
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優しい水彩画に惹かれた。 素敵な絵本だ。 植物学者と思われる男性とひとりで植物園に来ては絵を描いている女の子のふれあい。 女の子は植物園のある街から去っていくようだけど、居なくなったあと、絵が飾られる。 ゆったりした時間と柔らかな植物に包まれているような絵本だ。
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