1,800円以上の注文で送料無料

ポテト・スープが大好きな猫 の商品レビュー

4.1

44件のお客様レビュー

  1. 5つ

    16

  2. 4つ

    10

  3. 3つ

    11

  4. 2つ

    1

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/03/30

翻訳の村上春樹さんのあとがきにびっくり。 街の本屋で見かけたこの本をペラペラめくって、これはいいと思い、うちに帰ってすぐに翻訳したんだとか。

Posted byブクログ

2026/02/01

ネコがしっぽをバシバシするときはイライラしているとき、と何かで読みました。 うちのネコが自分といるときバシバシ率高めなのは気のせいでしょうか。← ネコが魚を捕ってくるシーンはよく考えてみるいろいろ泣けてきます。 今度うちのネコに会ったらなるべく話しを 聴いてあげようと思いました...

ネコがしっぽをバシバシするときはイライラしているとき、と何かで読みました。 うちのネコが自分といるときバシバシ率高めなのは気のせいでしょうか。← ネコが魚を捕ってくるシーンはよく考えてみるいろいろ泣けてきます。 今度うちのネコに会ったらなるべく話しを 聴いてあげようと思いました。

Posted byブクログ

2024/03/24

ねこと暮らして、 ねこってナイーブだなぁ って思う。 いつも周りや主の事を よーく観察していて、 ちょっとした事で傷ついている感じがするの。 作中のすごーく頑張った ねこ  たくさんたくさん褒めてあげたいな。

Posted byブクログ

2023/12/20

テキサスっ子のおじいさんと1匹の雌猫のお話。 ぶっきらぼうの内側にある猫への愛情と、ツンデレだけど飼い主のおじいさんに対する愛情との2つが書かれていて、読んでいてとてもほっこりしました。 なんだかんだ通じ合っている2人?1人と1匹の幸せな暮らしが伝わってきました。 うちの猫達...

テキサスっ子のおじいさんと1匹の雌猫のお話。 ぶっきらぼうの内側にある猫への愛情と、ツンデレだけど飼い主のおじいさんに対する愛情との2つが書かれていて、読んでいてとてもほっこりしました。 なんだかんだ通じ合っている2人?1人と1匹の幸せな暮らしが伝わってきました。 うちの猫達もツンデレだけど、猫って本当にツンデレだな〜と再確認しました(^^)

Posted byブクログ

2023/08/06

 猫が怒ってしっぽを床にバンバン叩きつけ、おじいさんにニャゴニャゴ恨み言を言うシーンが好き。言葉は要らないんだな。  また、村上春樹の書いた小説じゃない本を読んだ記録を更新。ある日アメリカの本屋でたまたま見つけて気に入って帰ってきてそのまま机に向かって訳しました、ってそれで解説も...

 猫が怒ってしっぽを床にバンバン叩きつけ、おじいさんにニャゴニャゴ恨み言を言うシーンが好き。言葉は要らないんだな。  また、村上春樹の書いた小説じゃない本を読んだ記録を更新。ある日アメリカの本屋でたまたま見つけて気に入って帰ってきてそのまま机に向かって訳しました、ってそれで解説も書いて出版されるという。村上春樹だからこそ成立するのであろう。

Posted byブクログ

2022/02/10

こちらも村上春樹ライブラリーでみかけて気になっていた本。おじいさんと猫の物語ってどうしてこうも心が和ぐのでしょうか。講談社文庫だけれど中身はふりがなもふってある絵本なので、小学生の長女もすらすら読めていた。 そして訳者あとがきに〈日本では「茶猫」と言うところを、アメリカ人はよく「...

こちらも村上春樹ライブラリーでみかけて気になっていた本。おじいさんと猫の物語ってどうしてこうも心が和ぐのでしょうか。講談社文庫だけれど中身はふりがなもふってある絵本なので、小学生の長女もすらすら読めていた。 そして訳者あとがきに〈日本では「茶猫」と言うところを、アメリカ人はよく「オレンジ・キャット」と言います。〉と書かれてあって合点が入ったのだけど、カフェの名前の「橙子猫−Orange Cat−」はここからきてるんでしょうかね。

Posted byブクログ

2022/01/08

雌猫とおじいさんの関係は、とても微笑ましいです。絵は、あったかくてのどかな感じがして、読んでいて癒されます。 「訳者あとがき」では、細かいところまで解説されていて、絵にはそういう意味があったのかと、さらに内容を深掘りできます。 猫の出てくる絵本は、ついつい集めてしまいますね。

Posted byブクログ

2021/05/30

文庫版。テキサスの田舎に住むおじいさんとポテト・スープが大好きな猫。一人と一匹の日常を切り取った絵本。猫は人語を話さない。でも、不思議と意思疎通はできる。なんとなく機嫌悪そうとか。嬉しそうとか。文句言ってるなとか。態度や鳴き声は雄弁で、前後の文脈を考慮すると会話が成立する。猫と暮...

文庫版。テキサスの田舎に住むおじいさんとポテト・スープが大好きな猫。一人と一匹の日常を切り取った絵本。猫は人語を話さない。でも、不思議と意思疎通はできる。なんとなく機嫌悪そうとか。嬉しそうとか。文句言ってるなとか。態度や鳴き声は雄弁で、前後の文脈を考慮すると会話が成立する。猫と暮らす人あるあるだと勝手に思っているが、おじいさんも多分そんな感じ。絵のほうも芸が細かく、読後感はほわっとした。

Posted byブクログ

2020/12/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とてもほっこりします。 こんな老後素敵だろうなぁ。 はっきりと目に見える形で2人とも言動に出さないけど、確かに想いあってるのがわかって素敵な作品でした。

Posted byブクログ

2020/08/10

おじいさんと猫の話。 おじいさんと猫との間に漂う、近すぎず、でもお互いに必要としているような、絶妙な距離感に静かな愛を感じました。 大人が自分のために読んで楽しめます。

Posted byブクログ