物語で読む引き寄せの法則 の商品レビュー
引き寄せの法則をわかりやすく物語化した『サラとソロモン 少女サラが賢いふくろうから学んだ幸せの秘訣』の続編。 新しいキャラクターの少年セスが登場する。セスはサラと同類の子で、サラ同様、孤独や自然を愛し、またサラ以上に深く物事を考える少年である。そして大木の中に彼らが「ツリーハウス...
引き寄せの法則をわかりやすく物語化した『サラとソロモン 少女サラが賢いふくろうから学んだ幸せの秘訣』の続編。 新しいキャラクターの少年セスが登場する。セスはサラと同類の子で、サラ同様、孤独や自然を愛し、またサラ以上に深く物事を考える少年である。そして大木の中に彼らが「ツリーハウス」と呼ぶ秘密基地を作り出してしまうほどの手先の器用な子である。二人は出会って紆余曲折ののち最高の親友になり、最初はサラが、のちに復活したソロモンが引き継いで「引き寄せの法則」の導き手の役割を果たす。 サラは当初、自分とソロモンとの秘密を誰とも共有したいとは思わなかった。しかし、自分と同類の感性を持つ他者がいて、ソロモンとの秘密を分かち合う素晴らしさを知ったのちは、その友情を思う存分堪能するのだった。 セスは最初に問う。世の中の不公平について。しかし、ソロモンは言った。「引き寄せの法則」ほど公平さをあらわにした法則はない、と。つまり、金持ちがいる一方で貧乏人がいるのも、不幸せな人々がいる一方で幸運に恵まれているとしか言えない人々がいるのも、世の不公平、世の理不尽さの表れではない。一見、そう見えるだけだ。実は、人々の心がその意識に向けられているために、そうなっているだけ。不幸に意識が向いていて、始終恐れと憎しみと悲しみに心が満たされていれば、そのような状況が絶え間なく続いてしまう。幸福や望ましい結果に意識が向いており、絶えず愛や喜びや希望、満足やワクワクや感動に満たされていれば、そのような状況がただ展開されるだけ。その点で、この世の最大の法則である「引き寄せの法則」ほどフェアなものはない、と。 物語はセスが引っ越して、サラのもとを去ってしまうかもしれない事態を迎え、急展開に。セスが引っ越さずに済むように、この街にずっといて、ずっとサラと友達でいてくれることだけに意識をフォーカスし、あとは宇宙にお任せ。それが引き寄せの法則のステップだ。そして、物語は紆余曲折の後セスは街にいられるようになり、サラとの友情はより強固なものになっていく。その劇的な展開は、まるで一片のアニメ映画そのもの。そう、ジブリアニメにピッタリの題材じゃない、と思えてしまうほどだ。「魔女の宅急便」のようなテンポの流れを思い出す。舞台設定的には「天空の城ラピュタ」がイチ押しか。あの大自然豊かな背景に恵まれたパズーの一人住まいの小屋は、真っ白の大きなふくろうのソロモンの舞台にピッタリ。サラとセスのコンビも、ちょうどシータとパズーのような感じでいいかも。あ、キャラ的には、「魔女の宅急便」のキキとトンボのほうがしっくりくるかも。 なんであれ、まるで一片のジブリアニメを見ているような「引き寄せの法則」実践編の物語という感想を抱いた。
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引き寄せの法則を物語で学ぶ「サラとソロモン」シリーズ第二弾。新たな出会いによってさらに深まる学びと感動。 ソロモンとの友情に、引っ越してきた少年セスを巻き込み、新たな友情と学びの深化を体験していくサラ。次々起こる出来事や問題にどう対処していくか。本当に望んでいることは何か。サラ...
引き寄せの法則を物語で学ぶ「サラとソロモン」シリーズ第二弾。新たな出会いによってさらに深まる学びと感動。 ソロモンとの友情に、引っ越してきた少年セスを巻き込み、新たな友情と学びの深化を体験していくサラ。次々起こる出来事や問題にどう対処していくか。本当に望んでいることは何か。サラを通して読者に問いかける。メモを取るか、線を引きたくなる箇所が多数なだけに、あらかじめ太字になっているのは助かる。少女の視点で展開する物語そのものも面白いし、親しみやすい。「ザ・シークレット」だけでは引き寄せられなかった人に、新たな気づきをもたらすかもしれない。個人的には、シリーズ3作の中で2作目の本書が最も得るところが多かった。何度も読み返したい。 P186 もし貧しいと感じるなら――豊かさは引き寄せられない。もし太っていると感じるなら――ほっそりした体は引き寄せられない。もし不公平に扱われていると感じるなら――公平さは引き寄せられない。
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図書館でフラッと見つけた本。引き寄せの法則を物語にしてとても読みやすい。 気持ちがよくなることに注意を向けること、起こることは感じることによって起こる。自分が感じていること、発している波動が同じものを引き寄せる。 波動を同調させて、いやなものには注意を向けず、幸せな結果をいっ...
図書館でフラッと見つけた本。引き寄せの法則を物語にしてとても読みやすい。 気持ちがよくなることに注意を向けること、起こることは感じることによって起こる。自分が感じていること、発している波動が同じものを引き寄せる。 波動を同調させて、いやなものには注意を向けず、幸せな結果をいっぱい思い描き、心から望んでいることに意識を集中する。安心感、万事良好! いいことが絶え間なく流れ込んでくることに目を光らせること、、
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※このレビューにはネタバレを含みます
セスはこの一瞬を生きられるようになっためずらしい人間なんだよーセスとサラとソロモンの物語。 前に起きたことに対する感情をもちこすんじゃなくて、いま現に共有している時間に反応するようにしているんだ。過去に執着してしまうわたしたち。どんなことにも心地よい場所を探すのに遅すぎることはない。 気持ちがいいと思えば、いいことが訪れる。気持ちが良くなる考えを探すことだ。 ーーーーー万事良好だ それ自体に似たものを引き寄せるんだ。 新しい経験をさぐりつづけるうちに、人生の素晴らしさがおのずと見えてくる。そのことをわかってもらいたいとソロモン。 自分の感情を変えることで、状況を変えられるこたがわかる。状況をよくするにな、そのことから意識を逸らせて、気持ちが良くなることへ向ける。なおさら意識をよそへ向ける。感情をコントロールするよう努力するうちに、ずっと容易になってくんだ。 どうしても浮かんできてしまうこともあるだろう。でもこれだけは明らかだ。 きみがいい気持ちでいるなら、起こるのも、いい気持ちのことだ。 わたしたちのつとめは、心から望むことを感じる場所を見つけることだけ。ショックな経験はもう過去のこと。万事は良好だと信じてごらん。望みに集中してどのようにして、誰が、いつどこでは省くこと。詳細5w1hにはすっ飛ばす。 ソロモンのところどころで出てくる。「万事良好だ」がとっても好き。
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今で言うなら「親ガチャハズレ」のセスが登場したことで、よりドラマチックな内容になった。 前巻よりはっきりと「引き寄せの法則」が強調されている。 奇跡のようなタイミングで出会いや機会がおとずれると、 「神様って本当にいるの!?決められていたことなの?」とフシギに思うが、この法則を知...
今で言うなら「親ガチャハズレ」のセスが登場したことで、よりドラマチックな内容になった。 前巻よりはっきりと「引き寄せの法則」が強調されている。 奇跡のようなタイミングで出会いや機会がおとずれると、 「神様って本当にいるの!?決められていたことなの?」とフシギに思うが、この法則を知らなかった時点でも引き寄せていたことになるのだろうか…。 これからを生きて、法則をためしてみることにする。
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《流れ》につながっているひとりは、つながっていない百万人より力が強いんだ。 とりわけ大事なのは、安心感を得ることさ。ここでは万事良好だと。 マイバイブル♡大好きな本❤️
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「自分を愛する」のテーマの動画を見た時に、捉え方の説明が腑に落ちました。それは奥平亜美衣さんの捉え方だったらしく、奥平さんは「サラとソロモン」に影響されたとおっしゃっていたので読んでみました。 読んでいて思っていたのとは違うと感じましたが、これは3部作の2冊目だったようです。 こ...
「自分を愛する」のテーマの動画を見た時に、捉え方の説明が腑に落ちました。それは奥平亜美衣さんの捉え方だったらしく、奥平さんは「サラとソロモン」に影響されたとおっしゃっていたので読んでみました。 読んでいて思っていたのとは違うと感じましたが、これは3部作の2冊目だったようです。 こども向けの物語のようになっていますが、物語としては少しムリがあり、引き寄せの法則としては理解を得るほどではない気がいたしました。 なので1冊目の「サラとソロモン」を読んでみたいと思います。
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サラとソロモンの二巻を見つけて喜んで購入。 ソロモンと再会するシーンは泣けてしまった。うれしい。やっぱりうれしい。身体をもつからこその喜び。 サラとセスの物語を通じて、より理解が深まった。 こんな状況で良い面にフォーカスってどうやるの?って思いつつも、見事にやってのけて、奇跡が起きる。 これって物語だからって思う? いや、誰にでも等しく起こせる宇宙の法則。 私も良い面にフォーカスして、よかったこと思い出して、良い気分でいることに努力しようと、心から思えた。
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波動を同調させて、いやなものには注意を向けないで、しあわせな結末へ意識を向けつづけて、(引き寄せの法則)が働く、結果をあせらないで、安心して、万事は良好だよ。。。 嫌なことがあるとそればっかりを考えてしまう自分にこのソロモンからのセリフはとても胸に響いた。 こちらの本の半分は...
波動を同調させて、いやなものには注意を向けないで、しあわせな結末へ意識を向けつづけて、(引き寄せの法則)が働く、結果をあせらないで、安心して、万事は良好だよ。。。 嫌なことがあるとそればっかりを考えてしまう自分にこのソロモンからのセリフはとても胸に響いた。 こちらの本の半分はサラと友達セスの物語。 それもまた楽しく読めた。 でもたまに翻訳が意味分からない日本語で理解が難しいこともあった。 もうちょっと読み直したりしたいけど、 図書館の本なので返すことに…
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自分の小さい頃を思い出しました。 近所に意地悪な子がいたこと、好きだった子のことなど。 小さい頃に、この本を読んでいたら、どうなってたかなぁ。とか。 セスみたいな、友人がいたら、どんな歳でも最高だなぁ。と思いました。というより、サラとセスのような関係性が人生のパートナーと言えるのでしょう。 良き創造者の訓練を積めば、人生は豊かになると、心から納得しました。 自分の感情をコントロールし、雑念に惑わされず、自分の心が惹かれる行動、イメージをし、自分を信じ、感謝の気持ちを忘れない。 人間は、自分を被害者ではなく、創造者、本物のクリエイティブになるべきだと思えた一冊でした。
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