イベント学のすすめ の商品レビュー
イベントのあれこれをマクロの視点、実務のレベルで切り取った一冊。何度かイベントを手掛けたが、「こうしとけばよかったのね」というヒントが随所にあった。 本書も指摘していたように、新人をいきなり現場に放り込むことについては功罪あるが、未経験でこの本を読んでもおそらく実感がわかないは...
イベントのあれこれをマクロの視点、実務のレベルで切り取った一冊。何度かイベントを手掛けたが、「こうしとけばよかったのね」というヒントが随所にあった。 本書も指摘していたように、新人をいきなり現場に放り込むことについては功罪あるが、未経験でこの本を読んでもおそらく実感がわかないはず。 他の仕事と同じように、イベントは「現場」が人を育てる部分が大きい。だいたい予定通りにはいかないし、しっかり準備したつもりでも、大小は別にして何かしらのアクシデントは起こる。 コロナ前夜には、「これからはイベント!」の空気が漂っていたが、昨年の緊急事態宣言で暗転した。 本書の内容には、急に需要が増えたオンラインイベントにも応用できるノウハウが多いのだが、天井の高さ、音(音量・音質)、温度、におい、そして一体感。やっぱり、リアルのイベントが良いなあと思った次第。
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つまみ読み。イベント学会、イベント検定なるものがあることを初めて知る。法律のところがちょっと参考になった。
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