英語は40歳を過ぎてから の商品レビュー
40歳を過ぎてから一念発起して英語を勉強してものにしたという力強いお話だった。 何のために英語を勉強するのかといった「目的」と、英語で話すものをどれだけ持っているのかという「中身」と、日本人としての自覚を持っているかという「アイデンティティ」を持つことが大切だというところは、本当...
40歳を過ぎてから一念発起して英語を勉強してものにしたという力強いお話だった。 何のために英語を勉強するのかといった「目的」と、英語で話すものをどれだけ持っているのかという「中身」と、日本人としての自覚を持っているかという「アイデンティティ」を持つことが大切だというところは、本当にそうだよなあと深く頷いた。 英会話を学ぶことも大事だが、インターネットで世界とつながる時代には、英語を読んだり書いたりする力の方が身になるというお話も、その通りなのではと思った。 私も年なんて気にせずに、今からでもどんどん英語を勉強したくなった。がんばってみたい。
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つくづくこういう本を読むと、英語だからといって身構えることないのだと思う。ラジオやネット、勉強できるツールは身近にあるし、完璧に習得しなくても、きっとコミュニケーションは成り立つ。重要なのは日常的に英語に触れる機会をもつこと、英語だからといって怖じ気づかないこと、なのかも。
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「読む」「書く」「話す」「聞く」のうち、前2者が大切という主張には同感できる。 具体的方法については第5章で、英字新聞、NHKラジオ英会話、それにシャドウイングリッシュの3つが概略で説明されている。勉強法というのは人それぞれなので、これを元に自分の方法を確立する必要がある。 この...
「読む」「書く」「話す」「聞く」のうち、前2者が大切という主張には同感できる。 具体的方法については第5章で、英字新聞、NHKラジオ英会話、それにシャドウイングリッシュの3つが概略で説明されている。勉強法というのは人それぞれなので、これを元に自分の方法を確立する必要がある。 この本は勉強法そのものより、筆者の主張を参考にできるかどうかに価値があるように思う。
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ポイント ●目的 英語は「夢」を実現するための手段。英語を学ぶこと自体が目的ではない。 「目的」や「夢」があれば英語は乗り越えられる。 ●中身 英語ができることと、仕事や学問ができるのは全く別。 英語で話すべき専門分野や得意分野を持つことが重要。 ●アイデンティティ 日本人として...
ポイント ●目的 英語は「夢」を実現するための手段。英語を学ぶこと自体が目的ではない。 「目的」や「夢」があれば英語は乗り越えられる。 ●中身 英語ができることと、仕事や学問ができるのは全く別。 英語で話すべき専門分野や得意分野を持つことが重要。 ●アイデンティティ 日本人としてのスピリチュアルベースを持つこと。
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