おこだでませんように の商品レビュー
ひらがなのみ 長さ 32ページ 出版年 2008年 内容 悪気はないのに、いつも怒られる一年生の男の子。悩んで悩んで、七夕の短冊に願いを書く。 感想 思いと行動とその結果の予測がまだうまく結びつかない子どものもどかしさがよく伝わってくる。大人むけの子育て本。
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読みきかせをする大人の目にも涙が・・・。 主人公の少年は、家でも学校でもいつも怒られていた。でも、「ぼく」は七夕の短冊に心から思っている願いを書いた。おこだでませんように。
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おこだでませんように、、、 はじめは、題名のおこだ、、とは、、?? となりましたが、絵本を読んで納得!!! 七夕の短冊に書いているところがけなげでたまらない、、、
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4年生の娘の今年の七夕のお願いは叶わなかった、と。 娘は『ティックトッカーになれますように&コギャルのライブに行けますように』だったらしい。 私は『電気代が安くなりますように』だったらしい。 頻繁に怒ったりはしてないと思うけど、YouTube見過ぎと度々注意はする YouTu...
4年生の娘の今年の七夕のお願いは叶わなかった、と。 娘は『ティックトッカーになれますように&コギャルのライブに行けますように』だったらしい。 私は『電気代が安くなりますように』だったらしい。 頻繁に怒ったりはしてないと思うけど、YouTube見過ぎと度々注意はする YouTube見れる環境にしたのは私と夫なのに。。
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あとがきで、本当にこういう短冊を著者が見たことがある、というのに、はっとした。 主人公のこころにくらったぱんち、という表現がぐっときた。これ見よがしに泣く妹、私みたい……(ごめんなさい) 七夕の頃にまた読んでみたい!
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読んでいる大人にグサグサ刺さる絵本です。特に、発達障害のある子供たちと関わる大人に読んでほしい。でも、全ての子供たちが、この男の子のように思っているはず。誰しも『褒められたい』そんな子供たちの声を、この絵本が代弁してくれます。
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再読、というか時々読み返したくなり、本棚から出してきた。 2007年、課題図書だったので購入。 子供に読み聞かせをするんだけど、ウルウル来てしまい、声がかすれてしまった(T_T) 怒られてばかりのぼく。 本当は怒られることなんかやりたくないのに、おかあちゃんにも学校の先生にも怒ら...
再読、というか時々読み返したくなり、本棚から出してきた。 2007年、課題図書だったので購入。 子供に読み聞かせをするんだけど、ウルウル来てしまい、声がかすれてしまった(T_T) 怒られてばかりのぼく。 本当は怒られることなんかやりたくないのに、おかあちゃんにも学校の先生にも怒られてばかり。 ぼくの気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。 自分の中で、お勧めナンバーワンの絵本です。
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自分が子どものころ、どんな風だったか もう遠い遠い昔のことなのに、きっとさびしい子どもだっただろうな、と振り返ってしまうのは、自分で自分に何かしらのバイアスをかけてしまっているのでしょうか いっつもおこられてばっかりの、小学校に入学したばっかりの「ぼく」が七夕の短冊に書いたお願...
自分が子どものころ、どんな風だったか もう遠い遠い昔のことなのに、きっとさびしい子どもだっただろうな、と振り返ってしまうのは、自分で自分に何かしらのバイアスをかけてしまっているのでしょうか いっつもおこられてばっかりの、小学校に入学したばっかりの「ぼく」が七夕の短冊に書いたお願いはー お願いが、タイトルになってる絵本です ぼくは、自分の子どもを育てる、という経験がなく、子どもたちと触れ合う、という経験もほとんどないから、時々姪っ子や甥っ子と触れ合う時、どうしていいかわかりません 友だちが話してくれたことがあります ぼくは、子どもができて、あー、自分はあんまり子育てに向いてないんだな、1人の時間が欲しいと思ってしまう、でも子どもはかまってほしいし、慌ただしくて、なかなか難しいね… でも、その人は子ども3人をしっかり育ててます わたし、もし今子どもができたら、あの時より経験値爆上がりだから、もっと上手く育児できると思うんよ、あの時は若くて、いっぱいいっぱいで、必死だったから… 子どもが生まれて、自動的に、母に、父になれるなんて幻想で、それぞれの人が戸惑いながら、懸命によい母に、よい父になろうとする、そういう人もきっとたくさんいるんだろうな、そんなことを想像してみたりしました ぼくには子どもがいないけど、未来を創ってくれる子どもたちに何かできることを、たとえば友だちの話を聞くことが、聞くしかできなくても、そんな些細なことでも何かできたことになってたらいいと思います なんかじめっとしてしまいました! 自分がかつてさびしい子どもだったとして、それが何だ!今は面白おかしく暮らしてる!子どもと接する機会があれば、面白おかしくしてやろうと思います! 怒ることの大切と、怒る前にもっと大切なことがきっとあって、それって対子どもだけじゃなくいろんな関係で大切なことだと、そして、そんなことよりもあなたはわたしの宝物なんだと子どもにつたえられる絵本なのかもしれません
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※この評価は子供ではなく親目線の評価です。 読んでる途中で泣きそうになる本でした。 そもそも小学校一年生で未就学児の妹の面倒を見ながらお母さんの帰りを待つ、というだけで主人公が偉すぎるなと…でも上の子にはつい厳しくなってしまうのもよくわかります。 子供のことを叱らない親はいない...
※この評価は子供ではなく親目線の評価です。 読んでる途中で泣きそうになる本でした。 そもそも小学校一年生で未就学児の妹の面倒を見ながらお母さんの帰りを待つ、というだけで主人公が偉すぎるなと…でも上の子にはつい厳しくなってしまうのもよくわかります。 子供のことを叱らない親はいないと思いますが、私のように怒ってばかりの親には身に心に染みる1冊です。
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七夕の話 3年生くらいまで向き?児童によってはそれ以上もあり 親や学校の先生に怒られてばかりの男の子が七夕の短冊におこだてませんように。と願いを込める
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