サッカーボーイズ の商品レビュー
海シリーズで知ったはらだみずきさんの本。 考え方がほんと似てるかも。 最近感情が鈍くなってきているのか、本を読んで涙することが減ってきたけれど、久しぶりに涙した。 本にはデトックス的な効果がある。 続きも読んでみたい。
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サッカーの楽しさとは何かを教えてくれた本。 勝っても負けても走らされ、何のためにサッカーをしていたのか分からなかった高校時代。 この本を読んでいたらもう少しサッカーを楽しめたのかもしれません。いや、まず監督が読むべきだろ。
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遼介は6年になって、キャプテンの座もレギュラーポジションも失い挫折を味わうが、監督が代わりチームのサッカーも段々良い方向に変わっていく。少年たちのサッカーに対する思いなど、青春だなぁと思う。次の本が楽しみ。
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武井遼介 桜ヶ丘FC五年生チームのキャプテン。六年生キャプテンから次期最高学年チーム候補として、伝統の腕章を引き継いだ。チームのメンバーの多数決で副キャプテンとなる。ボランチ。 峰岸秋永 新六年生の監督。五年生からチームを率いてきたベテランコーチ。 星川良 サラサラの髪を少し伸ばした今風の小学六年生。四年生の頃から当確を現し、チームの点取り屋としてフォワードに定着した。チームのメンバーの多数決でキャプテンとなる。 綾子 遼介の母。 由佳 遼介の妹 勇介 遼介の弟。 耕介 遼介の父。木工機械の商社に勤め、東南アジアに長期出張中。 青山巧 四年生のときに桜ヶ丘小学校に転校してきた。サッカーは引っ越し前に所属していた競合チームのキッカーズでプレーを続けていたが、小学校生活最後の年になって桜ヶ丘FCに移った。トップ下。 市原和樹 チーム唯一のレフティー。左ハーフ。テクニックはあるけど本番に弱い。父は大工。 山崎繁和 シゲ。山崎コーチの息子。左サイドバック。 木暮優作 新しいコーチ。峰岸とは地元の青葉東高校のサッカー部で共に三年間を戦ったチームメイト。 西牧 父兄コーチ。桜ヶ丘FC会長。 山崎 父兄コーチ。クラブの会長を支える会計役。また 長内陽介 ゴールキーパー。チームのムードメーカー。オッサ。 尾崎恭一 チームで一番背が高い。センターバック。 浅野篤 練習にしょっちゅう遅刻する。ラーメン屋「浅野屋」の一人息子。右ハーフ。 西牧哲也 センターバック。遼介とは幼稚園からの幼なじみ。クラスでは学級委員長。 樽井賢一 右サイドバック。簡単に敵の突破をゆるしてしまうあ。ザル井。 沢村聡太 ツートップのひとり。チームで一番小柄。 湯川拓也 控えメンバー。色黒。 中津川健太 控えメンバー。いつもティッシュが手放せない花粉症。 鮫島琢磨 恵理 峰岸の妻。高校時代のサッカー部のマネージャー。 兵頭 元桜ヶ丘FCの中学生。 三浦文雄。 ブンブン。峰岸、木暮の一年上の先輩。 工藤拓也 タク。峰岸、木暮の一年上の先輩。 今泉 峰岸、木暮の一年上の先輩。キャプテン。 秋山健策 峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。スポーツメーカーの宣伝課長。左ウイング。 野田 峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。駅前のクリーニング屋。 関本 キッカーズのフォワード。チームいちの点取り屋でキャプテンり 上崎 中盤の要。キッカーズの司令塔。 宮澤 キッカーズのディフェンダー。 花島 峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。最近、浦安にマンションを買った。 中井 峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。格闘家になるとか言って、タイに行ったきり、だれも消息を知らない。 久保田 峰岸、木暮の高校時代のチームメイト。生命保険会社に入ったけど福岡に飛ばされた。 佐藤美奈子 峰岸、木暮の高校時代のマネージャー。
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どうも!サッカー小説担当の1Qです! まず、なぜ私がサッカー小説担当になったかと言うと… カリスマレビュアーのひまわりめろん氏のある作品レビューでサッカー少年だったことを伝えたところ… aoiコーチからサッカー小説の発掘担当を言渡されw みんみん監督からは、はらだみずきさんの...
どうも!サッカー小説担当の1Qです! まず、なぜ私がサッカー小説担当になったかと言うと… カリスマレビュアーのひまわりめろん氏のある作品レビューでサッカー少年だったことを伝えたところ… aoiコーチからサッカー小説の発掘担当を言渡されw みんみん監督からは、はらだみずきさんの「スパイクを買いに」がオススメと紹介されw ひまわり球団社長からは「直木賞候補を読んどかないと文藝春秋から連絡があったときに困るから忙しい」という理由で拒否され、お前読んどけーと担当がまわってきた次第でありますw みんみん監督オススメの「スパイクを買いに」は図書館に置いてなかったので、同じ著者の本作を読んでみました♪ 青春を詰め込んだ一冊ですね ジュニアチームに所属する武井遼介は6年になって、キャプテンの座もレギュラーポジションも失い挫折を味わう そんな中、新監督との出会いを通じて成長していく王道の青春ストーリー タイトルになっている『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』っていうのもまた良いんですよ! シリーズ化しているみたいなので遼介の成長を追ってみたいと思います
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監督が変わりチームも。 結果は勿論大切かもしれないが、そればかり追い求めて楽しめなくなったら辛いだけかもな。 データだけ見ると力の差は歴然としていても、実際に闘いが始まると予想外のことも起きるだろうな。
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序盤の峰岸監督の言葉が重くて読みづらいかなーと思ったけど、どんどん引き込まれた。 この胸熱くなって泣ける感じすごい好きだった
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小学生サッカー少年たちの物語。スポーツを通じて成長していく姿が輝いています。サッカーを舞台にしながら、チームを指導するコーチたちの人間模様も描かれていて、一つのフィールド、一つのゲームに込められた大勢の人たちの気持ちが、あふれだしてきます。続編もあるので、小学生イレブンの成長を楽...
小学生サッカー少年たちの物語。スポーツを通じて成長していく姿が輝いています。サッカーを舞台にしながら、チームを指導するコーチたちの人間模様も描かれていて、一つのフィールド、一つのゲームに込められた大勢の人たちの気持ちが、あふれだしてきます。続編もあるので、小学生イレブンの成長を楽しく読ませてもらいます!
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サッカーのコーチやチームメイトとの関係を通じて、成長を感じる物語。選手だけではなく、コーチ目線の物語もあるので、子供だけではなく、大人も堪能できる良い本です。
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【本の内容】 ジュニアサッカーチーム・桜ヶ丘FCの武井遼介は、6年生になって早々に、キャプテンの座もレギュラーポジションも失い、初めて挫折を味わう。 そんな中、新監督・木暮との出会いを通して、遼介は自分がサッカーをやる意味を見つめはじめる…。 個性的なチームメイト、大人たちと...
【本の内容】 ジュニアサッカーチーム・桜ヶ丘FCの武井遼介は、6年生になって早々に、キャプテンの座もレギュラーポジションも失い、初めて挫折を味わう。 そんな中、新監督・木暮との出会いを通して、遼介は自分がサッカーをやる意味を見つめはじめる…。 個性的なチームメイト、大人たちとの関わりの中で、悩み、もがき、成長していく少年たち。 ひたむきな気持ちを呼び起こす、熱く切ない青春スポーツ小説。 [ 目次 ] [ POP ] 「少年サッカーチームのコーチ経験がある」と著者自身があとがきで述べているが、これは実際にサッカーボーイズたちを間近に見てきた人にしか書けない物語だと、あとがきを読む前から確信していた。 小学6年生の少年たちの瑞々しさを、これほどリアルに伝える小説は過去になかったように思う。 グラウンドの埃っぽい風や雨のにおい、少年たちの汗のにおいや表情のひとつひとつに、嘘がない。 実際に肌で感じたものを描いたことで、青春スポーツ小説にありがちな、どことなく気恥ずかしいような青臭さが消え、実にさわやかな物語なのだ。 最近、サッカー少年たちを見守って過ごす週末が増えている私の心に、違和感なくストンと収まったこの物語、現役サッカー小僧たちにもきっと受け入れられるはず。 小学校高学年から中学生、高校生のティーンエイジャーにぜひ読んでほしいと思った本だった。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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