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一般言語学講義 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2019/06/07

これをソシュールの著作だと考えるとかなり混乱する。「ソシュールを読む」(丸山圭三郎)を先に読んだ方が良いと思う。

Posted byブクログ

2017/05/05

いまとなってはすっかりお馴染みになった、物事に固有の価値は絶対的に存在するのではないという考え方や、シニフィエ・シニフィアンといった概念だが、はじめて学んだときの衝撃は忘れられない。あらゆる事象をとらえるときの根本的な前提になっている気がする。 ただ、いきなり本書にとりかかってい...

いまとなってはすっかりお馴染みになった、物事に固有の価値は絶対的に存在するのではないという考え方や、シニフィエ・シニフィアンといった概念だが、はじめて学んだときの衝撃は忘れられない。あらゆる事象をとらえるときの根本的な前提になっている気がする。 ただ、いきなり本書にとりかかっていたらあまり理解できなかっただろうという気はする。

Posted byブクログ

2015/12/27

難しくて細部まで拾うことは出来なかったけど、言語の変化や言語と関係する肉体的な部分だったり地理的な部分との関係性について語っている本だとすれば、そんな風に言語を分析していく過程は難解でも面白かった。

Posted byブクログ

2015/03/30

だいぶ歴史的背景があるからソシュールを攻めきれないけど、〈実体〉を排して〈形式〉で言語を詰めていっても、失敗するよなあという。

Posted byブクログ

2011/04/30

ご存知、ソシュールさんの講義録です。 残念ながらすごく読みにくい。これは皆さんが書いてますね。それで、ほかからも訳が出たようですが、とにかく読みにくい。

Posted byブクログ