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衆生の倫理 の商品レビュー

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2014/10/27

[ 内容 ] 「倫理学」は「何が正しいのか」を問うてきた。 しかし、真の問題は、「正しい」と信じたことを行動に移せない、われわれ現代人のダメっぷりの方にある。 本書では、精神分析から幕末の志士、現代思想から禅に至る倫理的豪傑たちの言葉と行動を通して、もう一度あの「覇気」と「道徳」...

[ 内容 ] 「倫理学」は「何が正しいのか」を問うてきた。 しかし、真の問題は、「正しい」と信じたことを行動に移せない、われわれ現代人のダメっぷりの方にある。 本書では、精神分析から幕末の志士、現代思想から禅に至る倫理的豪傑たちの言葉と行動を通して、もう一度あの「覇気」と「道徳」を引き受けなおす。 倫理は学ぶものではない。 実現するものだ。 「俺の注釈」付き。 [ 目次 ] 1 われら衆生 2 収奪される生命 3 近代の世知辛さについて 4 神話的暴力トラップ 5 決断の可能性について 6 完全なる人間 7 欲望の終わりに向けて 8 われら幕末の人間 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted byブクログ