螢 の商品レビュー
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読み手の認識と、登場人物の認識がずれていることを使っているのが個人的には斬新だった。 犯人の予想がついてしまって最後まで楽しめなかったのが残念だった。
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諫早視点で読み進めていたが長崎視点だったとは。文中で長崎の名前を見ることが少なかったのは、長崎視点だったからなのか、、加賀事件と同じ顛末になったが、蛍のメロディはそこまでに気をおかしくさせてしまうのか、怖すぎる、、、てか諫早が怖すぎる、、、 諫早と千鶴のベッドでの会話は、長崎が盗聴器を通して聞いている状況だったのか、「先走っちゃダメだよ。千鶴」の文で「添い寝か!?!」と驚いたが、なるほど長崎はベッドで寝ながら聞いていたのね
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夏に読みたいおすすめの本格ミステリ! 登場人物たちは合宿に行くわけですが、最初から静かな伏線が張られていたわけです…。
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10年以上前に読んだ記憶があったが、覚えていないため再読。 綾辻作品を思い起こさせる館&クローズドサークルもの。 こいつが真犯人だったかな?と思いながら読んでいたら、またまた騙される不甲斐ない自分…
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色々と隠されている伏線には割と気づけた方だと思うけどそれでもちょっと混乱した 紅一点合宿参加に違和感はあったけどスルーして読み飛ばしてた… ラストシーンとか映像映えしそうだけど長崎と諫早のミスリードはどうしても無理か…
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昔読んだ気がするなぁ…と思いつつもどんな話だったか、さっぱりと忘れていたため購入。 まさか買ったその日に読み切ってしまうとは。 わかりやすい伏線に引っかかってその後のどんでん返しにまんまと引っかかってしまった。 読み進める内に少しずつ感じる違和感とどんでん返し、エピローグには...
昔読んだ気がするなぁ…と思いつつもどんな話だったか、さっぱりと忘れていたため購入。 まさか買ったその日に読み切ってしまうとは。 わかりやすい伏線に引っかかってその後のどんでん返しにまんまと引っかかってしまった。 読み進める内に少しずつ感じる違和感とどんでん返し、エピローグには鳥肌。 2025.0513.5
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おそらくずっとモヤモヤを抱えて読み進める事になると思う。最初からファイアフライ館は無意識に人を狂わせて来る。
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6人の大学生が訪れたいわくつきの館で、殺人事件が起きるクローズドサークルミステリー。 風変わりなサークルとかキャラ設定とかラノベ感満載。全体的に全員オタクっぽい。 トリックについては信頼できない語り手かなぁとか二重人格?とか思いながら読んでて、まぁ的外れだったのだけど、違和感の数々がミスリードなのか表現力の不足(どれが誰の言動か分かりづらい)なのか分かんなくてモヤモヤしながら読み進める感じだった。 千鶴の性別もどんでん返し!っていうよりは、大学生にもなって女が男のふりしてるのに誰も気づかないとかありえないだろ…って思ってドン引きしてしまった。 せめて最後に助かったのが千鶴ちゃんであれ…。
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学生が集まって、別荘へ、そこで殺人が起こるというまさしく綾辻さんの十角館を思い起こさせるような描写。 ボクというのにひっかかっていたけど、そこはあまり重要ではないのかな。少し適当に読み進めたこともあってあまり印象に残らないかも。 ただのメロディーがここまで人を変えてしまうことが...
学生が集まって、別荘へ、そこで殺人が起こるというまさしく綾辻さんの十角館を思い起こさせるような描写。 ボクというのにひっかかっていたけど、そこはあまり重要ではないのかな。少し適当に読み進めたこともあってあまり印象に残らないかも。 ただのメロディーがここまで人を変えてしまうことが本当にあるのか、、、?時計の針が1秒1秒を刻む音を聴覚で捉えている時よりも、聞こえていない時の方が脳に直接伝わっていること、つまり時間に支配されているということらしい。屋敷で無意識に蛍のメロディーを聞かされていたから無意識のうちに染められていったのかな
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設定が良い。 クローズドサークルと大学生の組み合わせは良い。理由もなくそれだけで良い。 終わり方も好き。 いいと思ったものが、全部だめになることだってある。 むしろ、だめになったものというのは最初はいいものだったに違いない。 かつてよかったけれど、だめになったもの。だめになった瞬間。だめになる経緯。だめになる直前。あーあ。
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