ちのはなし の商品レビュー
10歳5ヶ月の娘 7歳5ヶ月の息子に読み聞かせ はたらく細胞のおかげで すっかりお馴染みになった 赤血球に白血球に血小板ちゃん。 子どもたちも ふつーに その役割を理解していた笑 さすがだな。
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「ち」という、普段はほとんど意識しないけれど、とても重要な私たちの体の一部。 子どもの頃は外の世界に夢中で、自分の体について深く考えることはほとんどなかった。 けれども、もしあの頃この絵本に出会っていたなら、きっと、当時の自分が思いもしなかったことを考えるようになっていたんじゃな...
「ち」という、普段はほとんど意識しないけれど、とても重要な私たちの体の一部。 子どもの頃は外の世界に夢中で、自分の体について深く考えることはほとんどなかった。 けれども、もしあの頃この絵本に出会っていたなら、きっと、当時の自分が思いもしなかったことを考えるようになっていたんじゃないかと思う。
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体の不思議、仕組みをリアルに近い絵で分かりやすく描かれていて、血が循環していることを示すだけでなく、人と動物の血液量の違いなど比較視点でも描かれていて、子供の知識がより深まる絵本だと思いました。
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転んで膝を擦りむき、血の感触がどんな感じかなど実際に体験したことがあるような場面から始まるところがいいと思いました。また血の巡りや顕微鏡で血を見た場合に見える赤血球など詳しく書かれており、この1冊でちについて詳しくなることができました。
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絵が独特なタッチで好きでした。血という少し子供には怖いと思ってしまう内容も絵本でしっかり説明されていて勉強になると思いました。
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グラフィックデザイナーさんが描いたことが納得の絵本でした。独特のレイアウトと「ち」の文字が赤くアクセントになっているのが素敵です。
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読んだのは、子どもの頃以来。 内容よりも絵の記憶が強くて、転んでひざに赤チンを塗るたびに思い出していたのかなぁ、と思います。血が固まる仕組みが『へぇ』…でした。そのうちに固まるから大丈夫、と思ったのもこの本のおかげかも。
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福音館の科学絵本シリーズで堀内誠一さんもいろんなものを描いてるけど、わが子はやぎゅうげんいちろうさんが圧倒的に好き。こちらのシリーズも興味深いのに。
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第82回アワヒニビブリオバトル「【復路】お正月だよ!ビブリオバトル2022」第16ゲームで紹介された本です。オンライン開催。 2022.01.03
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2y5m もう少し上の子向け 最初はちょっと怖がっていたけど、何度も持ってくるようになった 多少血が出ても動じなくなる気がする 最近鼻血が出たからこれ思い出してたぽい
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