エルマーのぼうけん の商品レビュー
4歳に読み聞かせ 毎晩1話ずつ読むと寝るから可愛すぎた 私の記憶に一番のこってたエルマーとりゅうが一緒にみかんとみかんの皮をたらふく食べるシーンがなくて残念だった。続きの方だったか 年老いた猫からりゅうの存在を教えてもらったことや、りゅうがどれだけ可哀想だったか(太い綱で縛られて...
4歳に読み聞かせ 毎晩1話ずつ読むと寝るから可愛すぎた 私の記憶に一番のこってたエルマーとりゅうが一緒にみかんとみかんの皮をたらふく食べるシーンがなくて残念だった。続きの方だったか 年老いた猫からりゅうの存在を教えてもらったことや、りゅうがどれだけ可哀想だったか(太い綱で縛られて川渡しをさせられていて、川のこちら側にいるときはゴリラが力いっぱいねじるから身体が痛くてとんで逃げて、向こう側にいるときはゴリラが綱を力いっぱい引っ張るから首が痛くて飛んでくる)、全然忘れてた。ワニの尻尾にキャンディをつけて川をわたるところはよく覚えてたな〜
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実は子ども時代に読んだことがなかった私。なるほど、今でも薦めるはずだわ。「ぼうけん」の塩梅がちょうどよい。こういう、主人公が知恵を使ってピンチを切り抜けていくお話は好きなんだよね。 とはいえ、ド派手な展開があるわけじゃないから、今の子どもたちにはちと退屈かな?(続巻があるとはいえ)中途半端なところ……むしろ、物語が始まるってところで終わるし。でも私は気にならないです。 〈余談〉 ライオンとゴリラは、むしろエルマーに感謝しても良いのでは。竜のところに行くための方便とはいえ、困りごとを解決してもらったんだし。 (たてがみをブラッシングしてるライオンは何かかわいかった)
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これも子供のころ大好きだったシリーズ。割と凶暴な動物たちが住むどうぶつ島での冒険(笑)賢いエルマーはちゃんと危機を脱出するわけですが(笑)動物たちも凶暴な割にかわいらしく騙されてしまってますよね(笑)今読んでも物語の中で一緒になって冒険できるのがいいですね(笑)表紙の裏にある地図も大好きでしたね~(笑)挿絵もかわいくていいです(笑)
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エルマー少年の大冒険を描いた1冊。 作りがとてもシンプルで読みやすい。 リュックに詰めたものが、どんどん役に立っていく様子が面白い。 動物達と闘うのではなく、悩みを解決しながら進んでいくのがいい。 個人的には、表紙裏に描かれた地図が、とてもいいです。エルマー少年の現在地を確か...
エルマー少年の大冒険を描いた1冊。 作りがとてもシンプルで読みやすい。 リュックに詰めたものが、どんどん役に立っていく様子が面白い。 動物達と闘うのではなく、悩みを解決しながら進んでいくのがいい。 個人的には、表紙裏に描かれた地図が、とてもいいです。エルマー少年の現在地を確かめながら読み進めることができ、物語を俯瞰で見ることもできる。 ワクワクしながら読むことができました。
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小学生の時に読んだ思い出の1冊。夢中で最後まで読んだ覚えがある。読書が好きになったきっかけになった1冊だと思う。
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とても楽しかった! 物語を読み進めながら味わえるワクワクドキドキ感を子どもにも味合わせたい。 本の内容に沿って、全体図が見れる地図もいいですね。 全3作のシリーズものなので続きを読んでみたいと思いました。 小学校低学年向けの本かもしれませんが、大人が読んでも充分楽しめると思いま...
とても楽しかった! 物語を読み進めながら味わえるワクワクドキドキ感を子どもにも味合わせたい。 本の内容に沿って、全体図が見れる地図もいいですね。 全3作のシリーズものなので続きを読んでみたいと思いました。 小学校低学年向けの本かもしれませんが、大人が読んでも充分楽しめると思います。 世界中に愛されているロングセラー本。 読んでみて納得でした。
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大人になって読むと違う箇所で泣きそうになった。ライオンがたてがみが絡まって困ってて、エルマーがブラシで整える場面。相手の困ってることに気づいて、持ってるもので助ける。それって、結局のところ、生きるって何だ、という話なのかもしれません。 #エルマーのぼうけん #ルース・スタイル...
大人になって読むと違う箇所で泣きそうになった。ライオンがたてがみが絡まって困ってて、エルマーがブラシで整える場面。相手の困ってることに気づいて、持ってるもので助ける。それって、結局のところ、生きるって何だ、という話なのかもしれません。 #エルマーのぼうけん #ルース・スタイルス・ガネット #児童文学
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ノラ猫から聞いた竜を探しにどうぶつ島に向かうエルマーの物語。 タイトルそのままの『冒険』が楽しい。最初のノラ猫とエルマーと母親のやり取りもコミカルだった。 どうぶつ島に行くまでも、どうぶつ島にたどり着いてからも全部がワクワクする楽しい物語。エルマーが知恵を使ってピンチを切り抜ける様子も楽しい。持って行った道具も何に役立つのかと思えば、そう使うのかと驚かされる。 子どものための物語。 母親が少し意地悪な気もしてしまうけど、大人になるとこの言い分も大げさだけど分からなくはないんだよな。 子どもにお勧めの本にされてる理由がよくわかった。私もこの本は子供にお勧めする。読みやすくて楽しくてワクワクした。 みかんが食べたくなる物語。 ごちそうさまでした。
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小学校の頃に出会っていたら、絶対に防災リュックにチューインガムやジャックナイフや大きな空の袋を詰め込んでいたであろう(そしてそれに「クランベリいき」って書く) とりあえずももいろの棒つきキャンデー買ってきます
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【両文庫への登録完了のお知らせ】 『エルマーのぼうけん』:アリのお届け便 & 平和祈念絵本文庫 蔵書登録のお知らせ 家族の特別な一冊を、次世代の子どもたちへ このたび、幼年童話の金字塔『エルマーのぼうけん』を、私たちの活動である**「アリのお届け便」と「平和祈念絵本文庫」**の両...
【両文庫への登録完了のお知らせ】 『エルマーのぼうけん』:アリのお届け便 & 平和祈念絵本文庫 蔵書登録のお知らせ 家族の特別な一冊を、次世代の子どもたちへ このたび、幼年童話の金字塔『エルマーのぼうけん』を、私たちの活動である**「アリのお届け便」と「平和祈念絵本文庫」**の両方に正式に蔵書登録いたしました。 この絵本は、私と妻が二人の子どもたちに、何度も読み聞かせをした、私たち家族にとって特別な思い出の一冊です。その大切な絵本を、活動を通して次世代の子どもたちにお届けできることを心から嬉しく思います。 物語に込められた「平和の精神」 家出した9歳の少年エルマーが、かわいそうな竜の子を助けるために「どうぶつ島」へ一人で冒険に出かけるお話です。 エルマーは、猛獣たちを相手に力でねじ伏せるのではなく、知恵と勇気でピンチを乗り越えます。これは、非暴力による問題解決という、平和の精神を子どもたちに伝える素晴らしいメッセージです。 「アリのお届け便」とは #アリのお届け便 は、私の家族の看取り体験から生まれた**「ありがとうという感謝の心」**を、絵本とともにお届けする活動です。 その気持ちを宿した『アリ』という、活動の象徴を**カタカナで「アリ」**と表記することで、明確に、そして力強く強調しています。 蔵書情報 • タイトル: エルマーのぼうけん • 作: ルース・スタイルス・ガネット • 絵: ルース・クリスマン・ガネット • 訳: 渡辺 茂男 • 出版社: 福音館書店 • 対象年齢: 5歳、6歳〜(主に小学校低学年向け) 主に5歳、6歳頃から小学校低学年の子どもたちの読み聞かせにおすすめの一冊です。
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