きりぎりすくん の商品レビュー
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2026年1月2日読了。 きりぎりすくんの穏やかで広い心に読んでいてやさしい気持ちになれる絵本。 おはようぐみ あたらしいうち そうじずき ふなたび いつでも ゆうがた 上記の6つのお話が、きりぎりすくんの旅の道中のおもしろおかしい登場人物との出会いという形で進行する。 おはようぐみは朝を崇拝する集団。それに怖気づかず夕方も鋤だと自分の気持ちを大切にするきりぎりすくん。 あたらしいうちでは坂を転がり爆発四散するりんごがおもしろい。 いつでもはあやうく一日のルーティンに加えられるところをきちんと断る話。 ユニークな人々との出会いが人生という旅を豊かにすることを教えてくれる本。
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他の方の感想にもあったけど、 あとがきの訳者様からのメッセージがとてもよい 旅をするといろいろな出会いがある、 ようちえんや、しょうがっこうでの出会いもその一つと言えるんだって 個性豊かな虫さんたちが出てくるから 子どもたちにも気に入ってもらえるといいけど、どうかな い...
他の方の感想にもあったけど、 あとがきの訳者様からのメッセージがとてもよい 旅をするといろいろな出会いがある、 ようちえんや、しょうがっこうでの出会いもその一つと言えるんだって 個性豊かな虫さんたちが出てくるから 子どもたちにも気に入ってもらえるといいけど、どうかな いつか一緒に楽しみたい1冊 ペーパーバックの中古でわりとお手頃価格なものをみつけたので原書もポチッと 届くのが楽しみ!
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長女に借りてきたけど、読む気がないので私が読んで返す本。きりぎりすくんのお話を読むのは始めて。きりぎりすくんも淡々としているけど親切で怒ったりもしなくて。穏やかな性格に癒やされた。
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旅に出たきりぎりすくんが道中さまざまな昆虫たちに出会う物語。色んな生き方があると知り受け入れながらも、出会いと別れを繰り返しながら自分の道を淡々と進んでいくきりぎりすくんは格好良かった。最後の三木 卓の訳まで含めて名作。
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旅するきりぎりすくんと、その途中で出会う奇妙な昆虫達のお話。 最後に訳者からのメッセージが書かれている。それを含めて、新生活を迎える子供に読んで貰いたい。
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きりぎりすくんは旅に出かけ、その途中でいろんなことを学んでいきます。 本の概要 旅にでかけたきりぎりすくんが、途中でいろいろな虫たちに会い、世の中にはさまざまな生き方があるのを知る、心あたたまる作品。
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初読。 大人が読んでも、何かを揶揄しているような。 もしかしたら、子どもは大人のことをこう見てるのかも、とも。大人って不思議だなって思ってるのかも。
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旅に出たきりぎりすくんは、行く先々でへんてこな虫たちと出会う。 人間にもいそうな、ちょっと厄介そうな虫たち。 でもそんな出会いに幸せを感じるきりぎりすくん。 最後に訳者の三木卓さんから読者のこどもへのメッセージが書かれていて、それもすごくいい
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きりぎりすくんの旅のお話。 さいごの、訳者からのメッセージがとてもよかった。 旅は、とてもおもしろい。出会いがある。みんな旅をしている。朝になったら、また出発。
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