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もりのへなそうる の商品レビュー

4.2

71件のお客様レビュー

  1. 5つ

    31

  2. 4つ

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  3. 3つ

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2026/03/08

へなそうるがまねするのが楽しかった。 おかあさんの、おべんとうがすごく美味しそうだった。 元気をもらえる。 ぐりとぐらになんとなく雰囲気がにていて 自然がいっぱいで内容もおもしろい!

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2026/02/23

『たんたのたんけん』の他の方のレビューからこの本の存在を知りました。挿絵は『たんたのたんけん』と同じ山脇百合子さん。作者は『エルマーのぼうけん』訳者の渡辺茂男さん。 小さい男の子が主人公、半袖の白Tにサスペンダー付きのショートパンツをはいて、キャップをかぶるという、『たんた』の主...

『たんたのたんけん』の他の方のレビューからこの本の存在を知りました。挿絵は『たんたのたんけん』と同じ山脇百合子さん。作者は『エルマーのぼうけん』訳者の渡辺茂男さん。 小さい男の子が主人公、半袖の白Tにサスペンダー付きのショートパンツをはいて、キャップをかぶるという、『たんた』の主人公と同じ格好で、同じ男の子かと錯覚する。作者は違うし、こちらは兄弟だが、同じ世界の物語のように楽しめる。 子供には理解できない意味合いを織り込んだ絵本や物語が多いのだが、これは風刺も教訓もない、子供目線の優しい世界。絵本はそういうのがいい。

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2025/12/16

へなそうる、変な名前、と思って借りた図書館本。 怪獣の子供だが、臆病で、一人称が「ぼか」で存外かわいいのだ。 1971年刊とのことなので生まれる前の絵本である。半世紀以上前でこの発想力。恐れ入るよね。 文のわたなへしげおさんはじぷたやエルマー、ジョージなんかの翻訳もやってる...

へなそうる、変な名前、と思って借りた図書館本。 怪獣の子供だが、臆病で、一人称が「ぼか」で存外かわいいのだ。 1971年刊とのことなので生まれる前の絵本である。半世紀以上前でこの発想力。恐れ入るよね。 文のわたなへしげおさんはじぷたやエルマー、ジョージなんかの翻訳もやってるのね。 絵のやまわきゆりこさんはいわずもがなぐりとぐら、そらいろのたね、バーバちゃんシリーズなど。 児童書もずいぶん詳しくなったなー。 そんなわけで全部ひらがなで多少読みづらいが、読み応えのある良本だったな。

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2025/07/18

てつたくんとみつやくんのきょうだいが、きょうりゅうのへなそうるとともだちになってもりであそぶ、とっても楽しいお話。 たまごをたがもといったり、ピストルをしょっぴるといったりと、3さいのみつやくんの言いまちがいがかわいい。もちろん、うまれたてのへなそうるも、たくさん言いまちがえる...

てつたくんとみつやくんのきょうだいが、きょうりゅうのへなそうるとともだちになってもりであそぶ、とっても楽しいお話。 たまごをたがもといったり、ピストルをしょっぴるといったりと、3さいのみつやくんの言いまちがいがかわいい。もちろん、うまれたてのへなそうるも、たくさん言いまちがえるし、へんなことをたくさんする。 むすこがいちばん楽しんでいたのは、3人がかくれんぼをしているばめん。へなそうるがおになのに、「もういいよ」と言うてつたくんとみつやくんに、「まあだだよ」となんべんも言うたびに、おおわらいしていた。 この本は、こうしたかわいらしくてあたたかいユーモアにみちている。とびきり楽しい本だが、そこそこの長さがあるため、低学年では一人読みのハードルが高い。ぜひ親がまるごと読み聞かせてあげたい。 ーーーーー てつたくんと みつやくんは、へなそうるが いつまでたっても さがしにこないので、おおきなこえで「もう、いいよ!」と、いいました。  すると、へなそうるは、まだ、かずが うまく かぞえられないものですから、「まあだだよ」と、いいました。P96 ーーーーー

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2025/01/11

子どもに読んであげる。てつたの真似をしてしゃべる舌足らずのみつやの言葉がかわいい。リズムがいい。へなそうるが何者なのかはよく分からない。子どもの頃の不思議な体験。

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2024/09/09

下の子みつやくんの言い間違いに、5歳児大ウケwへなそうるもなかなかの情けなさで楽しい。エルマーとりゅうの、りゅうくん(ボリス?)を少し思い出しました、へなちょこだし派手なシマシマだし。

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2024/08/30

渡辺てつたさん(てつたくんのモデル)が、「へなそうるの舞台って、本当に子どもの頃の風景だ」的なことを書いてらしたので、読みたくなった。 お父さん本人は出て来ないが、お父さんの家族への優しい視線を感じられる。 あの頃、あの森で、へなそうるはたしかに二人を待っていたんだろうな。 お母...

渡辺てつたさん(てつたくんのモデル)が、「へなそうるの舞台って、本当に子どもの頃の風景だ」的なことを書いてらしたので、読みたくなった。 お父さん本人は出て来ないが、お父さんの家族への優しい視線を感じられる。 あの頃、あの森で、へなそうるはたしかに二人を待っていたんだろうな。 お母さんがささっと二人にサンドイッチや、おにぎりを作ってくれるのもすてき。

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2024/07/27

 タイトルの「へなそうる」が何なのか、気になってしまい借りた、「エルマーのぼうけん」の訳でもお馴染みの渡辺茂男さんによる、1971年作の児童書。  最初にその答えを知ったときは思わず、「こんなのあり!?」と感じたものの、山脇百合子さんの優しい絵と、「ぐりとぐら」を思い出させる伏...

 タイトルの「へなそうる」が何なのか、気になってしまい借りた、「エルマーのぼうけん」の訳でもお馴染みの渡辺茂男さんによる、1971年作の児童書。  最初にその答えを知ったときは思わず、「こんなのあり!?」と感じたものの、山脇百合子さんの優しい絵と、「ぐりとぐら」を思い出させる伏線もあって、読んでいく内に自然な雰囲気へと変わっていき、最後には微笑ましい光景となり、それは、へなそうるが想像したあれの絵にもよく表れていました。 てつたくんは、五さいで ようちえんに いっています。 みつやくんは、三さいで ようちえんに いっていません。  上記の本編前に書かれた言葉も、みつやくんがまだちゃんと正確に言葉を言えなくて、「たがも」と言ってしまっても、てつたくんは決して怒ったりせず、何度も真面目に訂正してあげるのも、へなそうるがそれを真似してみたり、意外なものを怖がったりしても、全部ありのままで構わないんだよねということを実感させられたことに、子どもたちは、それぞれのままでいていいんだということを教えてくれて、お話自体はシンプルなものの、子どもたち同士、様々な個性を自然と巻き込んで伸び伸びと遊ぶ姿には、とても考えさせられるものがありましたし、彼らと共に成長していく、へなそうるも微笑ましい。

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2024/07/25

てつたくん(5) みつやくん(3) へなそうる 仲良しの兄弟のおはなし。 言い間違えがたくさん出てきて、それがかわいらしいのかもしれないけれど、私には受け入れ難く、読みにくかった。 バンデージ=絆創膏

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2024/06/16

へなそうる…へんてこな名前。 聞いたこともない言葉で最初とまどったけど、読んでみるとあのこはへなそうるに違いないと納得。 お兄ちゃんのてつた君(5歳)、弟のみつや君(3歳)、それに生まれたてのへなそうるの2人と1匹(?)が遊ぶ物語。 へなそうるの末の弟っぽいところがとても可愛い。...

へなそうる…へんてこな名前。 聞いたこともない言葉で最初とまどったけど、読んでみるとあのこはへなそうるに違いないと納得。 お兄ちゃんのてつた君(5歳)、弟のみつや君(3歳)、それに生まれたてのへなそうるの2人と1匹(?)が遊ぶ物語。 へなそうるの末の弟っぽいところがとても可愛い。 冒険に出るときに持っていくお弁当(苺+蜂蜜のサンドイッチ、焼いたたらこのおにぎり、ドーナツ)がどれもおいしそう。 幼稚園児に大人気というのもよくわかる

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