ギルガメシュ王さいごの旅 の商品レビュー
ノアの方舟の原点になった話をしてもらっているときにギルガメシュ寝るんかーい! 蛇が脱皮をする事にうまく結び付けられている気がする
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ギルガメシュ王のたたかいにつづいて読んだ。 死を恐れ、永遠の命を探し求めて旅に出たギルガメシュ。永遠の命を手に入れられず、若さを保つ秘薬も奪われ、辛苦の旅の収穫ナシと嘆くギルガメシュだったが、自分の国を初めて上空から見て心が動く。 死は免れずとも、その勇気、立派な行いは人々の...
ギルガメシュ王のたたかいにつづいて読んだ。 死を恐れ、永遠の命を探し求めて旅に出たギルガメシュ。永遠の命を手に入れられず、若さを保つ秘薬も奪われ、辛苦の旅の収穫ナシと嘆くギルガメシュだったが、自分の国を初めて上空から見て心が動く。 死は免れずとも、その勇気、立派な行いは人々の心に「永遠に生き続けている」というラストがよかった。息子は胸をあつくしたかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ギルガメッシュは全ての美徳、勇気思いやり誠実さ困難にあっての粘り強さ、理想に向かっての献身的努力などを体現してます イシュタル最後まで悪いやつ 幸せは身近にあるもんだな ライオン助ける、かわいい 王でも間違いをおかす つい寝てしまったのおもしろい
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永遠の命をもとめて旅をする勇敢で賢明な王のお話。どんなに苦しくとも民を想う強い信念で進んでゆく。旅の終わりそんな王が手に入れたものとは?
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最後まで諦めない心。 死ぬのは免れないけど、都を作ったこと、良い政治をしたことで人々の心のなかに、永遠に生き続けることができる。
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3部作最終話。永遠の命を求めて。 1,2,3と読み進めて行くことに味わい深いものを感じる事ができる。 これまた、絵が良いんだよね。
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なんと最後の戦いから読み始めてしまった。 絵がなんというのかものすごい書き込まれ用で、エジプトやヨーロッパの美術館に迷い込んだような雰囲気。 いろんな絵をみせるにはいいと思った。 というより、私だったら選ばなかったものを子供が選んだのだけど。
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どんなものでもそうだけど、ものが知れ渡るにはすこしブランクがある。 その間に違うものが流行ったりする。 まあ関係ない。 この本は泣けるように感じる。 三つの絵本のお終い。 いい話だ。 ウトナ・ピシュテム
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この旅の舞台は、この辺りだろうな、楽園は、あの国だろうな、など想像しながら読めるのが楽しい。大変な目的と大変な旅の果てに得たものの素晴らしさが広大で心に響く。メソポタミア文明の頃にノアの箱舟の原型と言えるお話ができていたことにも新鮮な気持ちで驚けた。
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