ななつの水晶球 の商品レビュー
息子9歳6ヶ月 息子が喜びそうな本を、母が選んで図書館から借りてきています。時々息子リクエストの本も。読み聞かせほとんどしなくなりました。母はサミシイ。 読んだ◯ 好反応◯ 何度も読む(お気に入り) ◯ 「また借りてきて!」「続き読みたい!」◯ その他
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謎の水晶に詰め込まれた薬品で、昏睡状態にされてしまった調査隊の学者たち… これだけだとマジで推理小説みたいだな… タンタンとハドック船長は、またしても冒険の旅に出るのであった…! ビーカー教授やネストル執事も息が長いキャラだったんだな…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『タンタンの冒険旅行』シリーズ第6巻。 インカ帝国のミイラの呪いと、その裏に潜む謀。前後編の前編に当たるのだけれど、ビーカー教授が攫われたまま後編に入るためか、緊張感のある雰囲気が続く。 普段仲が悪いのに、ビーカーの不在に涙を流し、必死に行方を探す船長が素敵。
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こんどはペルーのミイラが登場。ビーカーさんもネストルもすっかりキャラクターが定着。続編をかりなきゃ。
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次の「太陽の神殿」との続き物。2冊続いているだけに、ストーリー展開も余裕をもって読者を楽しませている感じがします。 今回は、アンデス調査隊という組織に加わった学者たちが、次々と謎の「眠り」についてしまうというもの。その謎を解明すべく、いつものタンタンとスノーウィ、そしてハドッ...
次の「太陽の神殿」との続き物。2冊続いているだけに、ストーリー展開も余裕をもって読者を楽しませている感じがします。 今回は、アンデス調査隊という組織に加わった学者たちが、次々と謎の「眠り」についてしまうというもの。その謎を解明すべく、いつものタンタンとスノーウィ、そしてハドック船長が活躍を繰り広げます。 毎度のことながら、スノーウィのおっちょこちょいぶりと、ハドック船長のダジャレ(?)まじりの文句には非常に笑わされます。 今回のストーリーは、他の作品よりもファンタジー性が濃いような気がします。何でもすっきり解明されてしまうのもいいけれど、非科学的な感じがするストーリーも、なかなかいいものです。 (続きものなので、該当作品とはレビューが同じです。)
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読み出したら、子どもも大人もやめられない面白さの冒険旅行マンガ。こどもは次々と登場する一癖も二癖もある面白いキャラクターに大笑い。大人は本格的サスペンス映画さながらのスリリングな展開にわくわく、出版社いわく、「綿密な観察と研究にもとづく事実の的確な描写が、科学の世紀を生きる人々の...
読み出したら、子どもも大人もやめられない面白さの冒険旅行マンガ。こどもは次々と登場する一癖も二癖もある面白いキャラクターに大笑い。大人は本格的サスペンス映画さながらのスリリングな展開にわくわく、出版社いわく、「綿密な観察と研究にもとづく事実の的確な描写が、科学の世紀を生きる人々の心を強くとらえた。」半世紀以上も人気が続くマンガというのは、ただごとではない。とにかくご一読を。
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