「世界征服」は可能か? の商品レビュー
それなりに楽しめました
漫画の中の世界征服のタイプ分け等それなりに楽しめました。深い考察は無いが、織田信長の夜景見物や徳川吉宗のハーレム、南北戦争、ヒトラー、金正日等の引用も有ります。
岡博文
期待はずれ
全くの期待はずれもっとましな事を書いていると思って読んで見ましたが やはり漫画オタクの独り言程度でした
きさらぎ
帯表 初の世界征服学! あなたはどんな支配者タイプ? A 魔王タイプ (ex.『レインボーマン』の「死ね死ね団」) B 独裁者タイプ (ex.『DEATH NOTE』の「夜神月」) C 王様タイプ (ex.『ドラゴンボール』の「レッドリボン軍総帥」) D 黒幕タイプ (ex.『0...
帯表 初の世界征服学! あなたはどんな支配者タイプ? A 魔王タイプ (ex.『レインボーマン』の「死ね死ね団」) B 独裁者タイプ (ex.『DEATH NOTE』の「夜神月」) C 王様タイプ (ex.『ドラゴンボール』の「レッドリボン軍総帥」) D 黒幕タイプ (ex.『007』シリーズの「スペクター」) 帯裏 誰もが一度は夢見た「世界征服」! まず征服の目的を確定し、組織の人材確保、資金調達、設備投資、作戦と武装、部下の管理、後継者問題まで、実社会で実践するための方法論を、大真面目に検証!
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世界を征服できるような人は、よっぽどの人格者だということ。支配って、堅実にやってかないと立ち行かなくなるものだったのかぁ。 ちなみに本書、「タイプ別支配者テスト」により 自分がどの支配者タイプか診断できますよ。 私はDタイプでした!フッフッフ
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●世界征服をするためには、目的設定や人材確保、資金調達はどうしていくかなどをちょっと真面目に考察した本。
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危ない思想を植えつける本ではない。 世界征服をするにあたっての注意点や、征服後、注意しなければいけないことなど、段階を踏んで世界征服を考える。 真面目なアホな本。 アホやけど考えてることは賢い。 世界征服もしっかりとしたビジョンを持った上で行うべきだ。支配者は大変だ。 多分...
危ない思想を植えつける本ではない。 世界征服をするにあたっての注意点や、征服後、注意しなければいけないことなど、段階を踏んで世界征服を考える。 真面目なアホな本。 アホやけど考えてることは賢い。 世界征服もしっかりとしたビジョンを持った上で行うべきだ。支配者は大変だ。 多分。
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テーマとしては面白いが、時々脱線してるように思ってしまった ただ総じて少年心の妄想をしっかり広げてくれるのでよかった
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「世界征服」は可能か? 結構売れているみたいです。著者はガイナックスの社長さん。話のもとは冒頭にもありますが、アニメ制作の凄惨な現場で、”なんで世界征服なんかしようとするんだろう?”という素朴で投げやりなアンチテーゼから始まっています。 世界征服の思考実験として、世界征服の目的、方法、ポスト世界征服などの考察がなされています。その中には、レインボウマンやヤッターマン、ガッチャマンや仮面ライダー、ジャイアントロボやキャシャーンなど多くの特撮・アニメおたくの情報と知見が具体例としてちりばめられており、なかなかの説得力を持っています。できれば、過去の特撮・アニメをタイプ別に分類したり、時代別に考察したりして欲しかったです。 最後の章に、ローマ、モンゴル、アメリカなどの世界征服に対してのまじめな考察がありますが、やや突飛な感じで、最後まで遊んでくれればよいのに。。。と竹蔵は少しがっかりしてしまいました。 いずれにしても、新書の企画侮り難しの一冊でした。 竹蔵
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現代において世界征服なんて割に合わない、という印象です。全世界を自分の子分にすると、全世界の不都合の責任者になってしまう。世界征服が可能な組織や資金があって、世界征服の目的がお金なら、そこまで頭が回るなら合法的な手段で稼いだ方が早い。全世界の富を独占しようにも、時代は既に物質的な...
現代において世界征服なんて割に合わない、という印象です。全世界を自分の子分にすると、全世界の不都合の責任者になってしまう。世界征服が可能な組織や資金があって、世界征服の目的がお金なら、そこまで頭が回るなら合法的な手段で稼いだ方が早い。全世界の富を独占しようにも、時代は既に物質的な豊かさの次を求めるようになった。だからRPGのラスボスも「全てを消して 私も消えよう」くらいしか言えなくなっているのかもしれません。 ローマ滅亡の遠因がキリスト教の国教化など、深堀したい論点もいくつかあって、面白い本でした。確かにユダヤ教はユダヤ戦争とかで抑えたのに、キリスト教はOKなのはどういうことだろう。
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子どものころ、将来の夢で、ふざけて世界征服なんて言ったり、書いたりしたものだが、そんな世界征服について、論じている本である。 よくぞこんなことを思いついて、本にしたものだと思う。楽しくサクサク読めます。
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