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十五少年漂流記 の商品レビュー

3.8

171件のお客様レビュー

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ジュール・ヴェルヌが…

ジュール・ヴェルヌが初めて子供向けに書いた小説。読んでて飽きない構成になっていて、とても面白い。

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漂流モノの古典ですね…

漂流モノの古典ですね。その分野の原点であり、読み継がれるだけのことはありますね。

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14歳のゴードンを頭…

14歳のゴードンを頭に15人の少年たちだけを乗せたスクーナー船が、ふとしたことから荒海に出てしまった。大嵐にもまれたすえ、船は、とある岸辺に座礁。島か大陸の一部かもわからないこの土地で、彼らは生きるためにさまざまな工夫を重ね、持ち前の知恵と勇気と好奇心とを使って、スリルに満ちた生...

14歳のゴードンを頭に15人の少年たちだけを乗せたスクーナー船が、ふとしたことから荒海に出てしまった。大嵐にもまれたすえ、船は、とある岸辺に座礁。島か大陸の一部かもわからないこの土地で、彼らは生きるためにさまざまな工夫を重ね、持ち前の知恵と勇気と好奇心とを使って、スリルに満ちた生活を繰りひろげる……。

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子供たちの無人島での…

子供たちの無人島での生活を描いたとても面白い作品です

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正しい表題は『2年間…

正しい表題は『2年間のバカンス』ですね。子供たちがふとした不注意から漂流し無人島で生活をおくるというストーリーです。小さいときに何度もよんだ、思い入れのある作品です。今読んでも、楽しめるところにヴェルヌの偉大さがあると思います。

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15人の友情がきらめ…

15人の友情がきらめく話。子供ものだが馬鹿に出来ない

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無人島に漂着した15…

無人島に漂着した15人の少年が、知恵と勇気で困難な局面を乗り越えていく物語です。冒険はいつの日も素晴らしい。

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無人島に漂流してしま…

無人島に漂流してしまった15人の少年たちは、生きるために様々な工夫を重ね、島での生活を成り立たせていく。サバイバル生活における少年たちの生きる力の強さには目を見張る。また、大統領を選び、日課や規則を守る生活を自ら行うという子供とは思えない社会を彼らは作り上げていくのだから驚きだ。

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名作でもあり、長年に…

名作でもあり、長年にわたって読み継がれている本です。死ぬまでに一度は読んだほうがいい本だと思いました。しかし、途中経過の描写などが長く、私は少し飽き飽きしてしまったりもしてしまいました。男の人の方が子供の時にあこがれた気持ちがよみがえって懐かしく感じられるかもしれません。

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2026/04/04

 読書家なら、名前くらいは聞いた事があるであろうこの作品「十五少年漂流記」ですが、まさかジュール=ヴェルヌ氏の作品だったとは…私は、存じ上げませんでした。  何やかんや言って、実は読んだ事なかったかもしれない…と、早速手に取って読んでみる事に。    ニュージーランドのオークラ...

 読書家なら、名前くらいは聞いた事があるであろうこの作品「十五少年漂流記」ですが、まさかジュール=ヴェルヌ氏の作品だったとは…私は、存じ上げませんでした。  何やかんや言って、実は読んだ事なかったかもしれない…と、早速手に取って読んでみる事に。    ニュージーランドのオークランド市に、チェアマン学校と言う評判の高い寄宿小学校があった。  100人あまりの生徒はいずれも白人で、イギリス人、フランス人、アメリカ人、ドイツ人などの子供ばかりである。  ある年の夏休み、親達が楽しい船旅のプランを協力して立て、夏休み中に6週間かけて皆でニュージーランド沿岸一周の旅に出る事となった。  この帆船スルギ号の旅に参加する少年達は14人で、1年生から5年生まで各学年に渡っていた。  出帆の前日、少年達はあまりにも楽しみで待ち切れず、夜中にスルギ号に忍び込んだ。  ワクワクしながら、船室のベッドで寝息を立てる少年達。  最初に異変に気が付いたのは、15人目の少年だった。  このスルギ号の旅に同行すべく乗り込んでいた、黒人のボーイであるモーコーだ。  岩壁に繋ぎ止めていた艫綱ともづなは解けており、陸からの風と潮の流れに身を任せるかのように、スルギ号は既に沖合に出てしまっていたのだ!  町の明かりも港も深い闇の中に隠れてしまい、少年達は広い広い海の真ん中に取り残されてしまったのである。  荒波に揉まれながら彼らは無人島に漂着するが、子供達だけでこのピンチをどのように切り抜けて行くのか!  徐々に仲間割れして行く少年達、何か秘密を隠している少年達、大怪我を負ってしまう少年達…。  次から次へと襲い掛かる試練を、果たして彼らは乗り越える事が出来るのであろうか!  無事に、親達の元へ帰れる日は来るのか!?  私は新潮文庫様を読ませて頂きましたが、出版社様によっては 「二年間の休暇」  と言うタイトルを採用している場合も、あるようで御座います(原題のタイトルを直訳すると、「二年間の休暇」となるようであります)。  いや~子供達だけで、無人島で遭難!私は、絶対嫌です!(笑)  たかが子供、されど子供。徐々に、派閥が出来て来るのでありますよ~…大人の世界の、縮図を見ているかのよう。あちらを立てれば、こちらが立たず。リーダーを選挙で決める等、大人顔負けのシーンも(笑)。  後半戦では、とんでもない展開が待ち受けております!  勿論…詳細は、本編を御覧下さいませ!!!!!(そりゃあ、そうで御座いましょう!)

Posted byブクログ