「ダ」ったらダールだ! の商品レビュー
「わたしが校長ならば、歴史の先生には諦めてもらい、かわりにチョコレートの先生を採用する・・・」 ーロアルド・ダール
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ダール関連のポケット事典的な。 ダールの人となりについて書いたものとしては「ダールさんってどんな人?」よりも子ども向けに書いてるからか、個人的には楽しめました。 2メートル超え大男ダールと小男のクェンティンの挿絵かわいい。
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ロアルド・ダールが魅力的な人物であることが分かる辞書方式の本。 時々出てくるエピソードににやりとしてしまう。 後、マチルダが映画化していたことと007の脚本書いていたというのは初耳だったので驚きました。
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- ネタバレ
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ダールによるダール愛好家のためのダールの辞典。 本編に勝るとも劣らない面白さ。 絵を書いているクェンティン ブレイクの魔法も光る。 翻訳は辛口批評が得意な柳瀬 尚紀が行っている。
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内容どうこうよりも、訳が嫌いというか、いやでいやでたまらいな感じです。 同じコレクションに入っている他人の訳に対する敬意のなさ、無礼さは、たまらないです。 さすがに直接書いてなくても、それは、感じる。 何様だ?
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原題"D is for Dahl"〜ダールを知るため事典〜別巻1「ダールさんってどんな人?」で大凡は知っていたが,改めてAからZまで
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ロアルド・ダールってどんな人?というのをAtoZで楽しくダールっぽく書いてある。おもしろくは書いてあるけど、本人が書いたのではないし、やっぱり彼の小説のほうがおもしろいね。
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