キングダム(五) の商品レビュー
王都奪還!王騎に「どのような王を目指しておられます?じっくり考えてお答えください」に対し、即答で「中華の唯一王だ」と応える政。しかも、その答えに対し昭王のことを語ろうとする王騎の言葉も制する。自分の目指す場所を定め、考え尽くしていないと、即座に出ない反応。そこに至るまでに、当然逡...
王都奪還!王騎に「どのような王を目指しておられます?じっくり考えてお答えください」に対し、即答で「中華の唯一王だ」と応える政。しかも、その答えに対し昭王のことを語ろうとする王騎の言葉も制する。自分の目指す場所を定め、考え尽くしていないと、即座に出ない反応。そこに至るまでに、当然逡巡はあったのだろうけど、ひとたび覚悟を定めたら、真っ直ぐに言葉にすることができるリーダー。憧れます。 貂がキュウメイ族の生き残りであること。キョウカイ、尾平、尾到、澤圭との伍。蛇甘平原の初陣に向けた行軍。敵将呉慶と秦将のヒョウ公。
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戦果をあげたから、相応の立場は与えられてもいいのに、一から成り上がろうとするの、カッコ良すぎるって…。
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我らが考えるほど民は王族に関心はない。 いつの世もどの国でも言えることだと思う。 戦い終わった後の政と信の会話が良い。 人に話しても信じてもらえすらしないような 信の活躍ぶりではあったが、 与えられたのは小さな小屋。 それでも十分と奮い立つ信の前向きさに励まされる。
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感想 貂と二人で暮らしてた時があったんだ。 あらすじ 信たちはランカイを討ち取り、竭丞相を討ち取る。 主戦場では王騎が乱入し、政に目指すところを問う。王騎は中華の王になるとの政の回答に満足して去る。 政たちは勝った。信と貂はオンボロの家をもらう。 信は魏との戦いに参加す...
感想 貂と二人で暮らしてた時があったんだ。 あらすじ 信たちはランカイを討ち取り、竭丞相を討ち取る。 主戦場では王騎が乱入し、政に目指すところを問う。王騎は中華の王になるとの政の回答に満足して去る。 政たちは勝った。信と貂はオンボロの家をもらう。 信は魏との戦いに参加する。そこで羌カイと出会う。 魏軍は呉慶将軍、秦軍はヒョウ公将軍が対峙する。
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おもしろーー 一つの編が綺麗に終わった 新章開幕は第一話でもおかしくない感じ、最初ここから書こうとか思ってたのかなってレベル はじまってすぐなのにワンピース の頂上決戦みたいな雰囲気を出せてたのすごい
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まだ序章なんだよね 一巻から続いていた 物語の始まり 王宮の衛兵になる道ではなく やっぱり最初の目標である 大将軍になる道を選ぶ この国だけでは終わらない この世界全てを統一するために 積み重ねていく
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戦意のねぇ奴は寝てろ‼︎ 鎖帷子 中華の唯一王だ 戦神_昭王 我が曾祖父 秦の怪鳥 世を知らぬ人を知らぬ_だからお前はいつも唯一人だ! 歩兵にとって大巧をあげて帰るか死体で帰るかはこの伍の構成人員にかかっている 村の連中は悪党だけど生活力はある_奴等の知恵は全部盗んだ_元役人がい...
戦意のねぇ奴は寝てろ‼︎ 鎖帷子 中華の唯一王だ 戦神_昭王 我が曾祖父 秦の怪鳥 世を知らぬ人を知らぬ_だからお前はいつも唯一人だ! 歩兵にとって大巧をあげて帰るか死体で帰るかはこの伍の構成人員にかかっている 村の連中は悪党だけど生活力はある_奴等の知恵は全部盗んだ_元役人がいたので飯つくってやる代わりに字と史を教わった_生きるのに役立ちそうなもんは片っ端から取り入れたんだ
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王弟反乱編、終わり。 なかなか、心にズドンとくる物語だ。 小野不由美の十二国記も古代中国に似た世界設定なので、十二国記の次に読むとストンと物語に入りやすい。 ストーリーは全然違うけど。
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西蟜を倒し、魏へ攻め入る話。 王騎将軍がかつて昭王を敬ったように、政の味方になってくれたら心強い。 人の痛みを知らない西蟜をタコ殴りにする政がカッコ良過ぎた。 壁が騎馬隊の千人将になっていたのは驚きだった。
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今まで読まずにいたのがもったいない。 著者の原先生によると2巻半分で描く予定だった序章が5巻になったそう。長くは感じずドキドキしながら読み進めた。 政のセリフ「人の痛みを知れ」は今の世の中にも通ずる。 信のバカさ純粋さの裏にあるもの、貂が1人で生きてきた様、13才で王に即位した政...
今まで読まずにいたのがもったいない。 著者の原先生によると2巻半分で描く予定だった序章が5巻になったそう。長くは感じずドキドキしながら読み進めた。 政のセリフ「人の痛みを知れ」は今の世の中にも通ずる。 信のバカさ純粋さの裏にあるもの、貂が1人で生きてきた様、13才で王に即位した政、それぞれのキャラクターが抱えるものが大きすぎる。 一日1巻読んでいます。
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