幽体離脱殺人事件 の商品レビュー
吉敷竹史が活躍する、…
吉敷竹史が活躍する、上質のサスペンス。御手洗シリーズだけでなく、こちらのシリーズも是非よんでほしい。
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吉敷刑事シリーズ。夫…
吉敷刑事シリーズ。夫婦岩の間で死んでいた男の謎に挑む。社会性を持たせようとして、かえって窮屈になっている気がした。
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吉敷竹史シリーズ。い…
吉敷竹史シリーズ。いつもよりサスペンス要素が強いかな、と思いました。
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吉敷竹史のシリーズと…
吉敷竹史のシリーズとしては、イマイチかな?気楽に読めます。
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吉敷竹史シリーズの長編9作目です。なんという脱力系のタイトルでしょうか。ユーモアミステリなのかと思って読みましたが、社会派のようです。病んだセレブな奥さまの話が延々続きます。もしや叙述トリックですか?と期待しながら読み進めましたが。。。火曜サスペンス劇場「島田荘司スペシャル 志摩...
吉敷竹史シリーズの長編9作目です。なんという脱力系のタイトルでしょうか。ユーモアミステリなのかと思って読みましたが、社会派のようです。病んだセレブな奥さまの話が延々続きます。もしや叙述トリックですか?と期待しながら読み進めましたが。。。火曜サスペンス劇場「島田荘司スペシャル 志摩殺人行ブルーフォックスの女」といった内容でした。なんかもっと面白くできそうなんですけど、カエルの話をもっと膨らませて恐怖感煽るとか、ねぇ。最後もう刑事モノでなくなっていませんか?(1989年)
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一人称と三人称が混ざっていて、実に読みにくい。島田荘司は、この作品に限ったことではないけれど、どうしてもとっ散らかったような印象を受けるし、物語の質を損ねているように思う。 しかも今作では、吉敷はほとんど推理していない。(背景で推理してはいるけれど、その描写はない) 吉敷の頭...
一人称と三人称が混ざっていて、実に読みにくい。島田荘司は、この作品に限ったことではないけれど、どうしてもとっ散らかったような印象を受けるし、物語の質を損ねているように思う。 しかも今作では、吉敷はほとんど推理していない。(背景で推理してはいるけれど、その描写はない) 吉敷の頭脳からトリックを説かれたい私としては、非常に物足りなさを覚える。
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前半にこれでもかと愚痴と頭のおかしい話が続くため、なかなか読み進められなくて時間がかかりました。 ただその中でも吉敷のたかが飲み屋で出会った男に対する優しさは感じられ、最後では救われる思いがしました。 そして狂人とも言える女とその友人の女。 なんであんなと付き合えるんだか、私なら...
前半にこれでもかと愚痴と頭のおかしい話が続くため、なかなか読み進められなくて時間がかかりました。 ただその中でも吉敷のたかが飲み屋で出会った男に対する優しさは感じられ、最後では救われる思いがしました。 そして狂人とも言える女とその友人の女。 なんであんなと付き合えるんだか、私ならごめんだと思いながら我慢して読むと、その友人の旦那も見栄っ張りでプライドの高い男ときた。 登場人物皆救いようのない人たちばかりで、さっと来てさっと解決する吉敷。 おまけにエピローグはそれいる?と思うくらい後味悪かったです。そしてもう一つ、結局津本君は何だったんだろうと。
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全体の印象として中途半端な感じがした。 小瀬川杜夫と吉敷とのエピソードは吉敷が事件に関わるためのファクターとして付加したようなテクニックを露呈しているし、森岡輝子と小瀬川陽子の電話のエピソード、輝子の行程のエピソードは十分読み応えがあって面白いが、それからがいけない。 唐突に訪れ...
全体の印象として中途半端な感じがした。 小瀬川杜夫と吉敷とのエピソードは吉敷が事件に関わるためのファクターとして付加したようなテクニックを露呈しているし、森岡輝子と小瀬川陽子の電話のエピソード、輝子の行程のエピソードは十分読み応えがあって面白いが、それからがいけない。 唐突に訪れる捕物劇は、およそ刑事小説とは思えないほど、あっけらかんとした物。通常一千枚ベースで作られる御手洗物で使われるテーマをかなり省略したような感じだ。 本作は正に量産物の典型だろう。
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これはドラマで見たからしってたけど、前半厳しいな。 女の友情に偏見があるんだろうな。 まあでも一面ではあるんだろけど。
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正直、見るべきところの少ない作品。 女性2人のドロドロとしたやり取りが大半で 吉敷さんの登場はホント少ない。 ただ、中盤の二見浦での不可思議な幻想性は 本作品の数少ない見せ場(読ませる箇所)かなと思う。 事件やトリックなどミステリーとしての面白さというより 作者の女性観や社...
正直、見るべきところの少ない作品。 女性2人のドロドロとしたやり取りが大半で 吉敷さんの登場はホント少ない。 ただ、中盤の二見浦での不可思議な幻想性は 本作品の数少ない見せ場(読ませる箇所)かなと思う。 事件やトリックなどミステリーとしての面白さというより 作者の女性観や社会観の吐露を味わう作品かもしれない。
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