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21世紀企画書 の商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2024/11/10

『「30年前から時代を正確に予測し続け、しかし何故か金持ちにならない友人、橘川幸夫がまた素晴らしい予見の書を出した。浮ついていないインターネット肯定論、ありそうで実はない貴重な書籍だ。でも金を儲けるのは本人ではなく、また読んだ人なんだろうな。」ーロッキング・オン社長 渋谷陽一』こ...

『「30年前から時代を正確に予測し続け、しかし何故か金持ちにならない友人、橘川幸夫がまた素晴らしい予見の書を出した。浮ついていないインターネット肯定論、ありそうで実はない貴重な書籍だ。でも金を儲けるのは本人ではなく、また読んだ人なんだろうな。」ーロッキング・オン社長 渋谷陽一』この前書きがサイコー。著者のざっくりとして、本質的で、骨太で、微妙にずれている中身もサイコー。当たっているようで当たっていないのも四半世紀経ったから言えること。こんな本を日本のインターネットが始まって5年後の2000年に書けたことに驚愕。

Posted byブクログ

2013/04/05

松岡正剛のような「哲学的、編集的」な手法でないが、 ライブ感覚として、メッセージを伝えていく手法には、 目を見張るモノがある。 いまの問題意識とからみあってくる。 「雑誌」的編集と「書籍」的編集という 区別をしたのは、橘川氏です。 橘川氏は、1950年生まれですので、 私が1歳...

松岡正剛のような「哲学的、編集的」な手法でないが、 ライブ感覚として、メッセージを伝えていく手法には、 目を見張るモノがある。 いまの問題意識とからみあってくる。 「雑誌」的編集と「書籍」的編集という 区別をしたのは、橘川氏です。 橘川氏は、1950年生まれですので、 私が1歳年上です。 同じ時代を歩んできたので、共感がもてるし、 私も彼のような「雑誌人間」だと思ったりしました。 橘川氏は、「参加型メディア」というテーマで、 投稿雑誌なるモノを開拓した人です。 そして、その投稿雑誌のデジタル版が、 インターネットであると看破しています。 いわれれば、インターネットは、素人も玄人も、 ルールなくて、投稿しているようなモノですね。 そういう意味では、投稿したものに対して、 どのようなリスポンスがあるのかということが とても重要な世界だと思っています。

Posted byブクログ