キングダム(二) の商品レビュー
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成り行きとは言え政を守っていた信に 一瞥もくれない昌文君には正直ちょっともやもやする。 それに比べて壁は真摯な人だなと思う。 襲撃を受けて震え上がったり周りに怒鳴ったりではなく 自ら馬に跨がり味方を鼓舞しようとする漂が恰好良い。 自分が生きて逃れることではなく 政のことを考えて昌文君の救援に隊の半分を 向かわせようとするところも素晴らしい。 その上単騎駆を見せられては、感心もそれはするだろう。 壁が、漂もここで会えると思っていたのに無念、 と言ってくれるのが少し救われる。 自分の老いを感じ、悔しいが信に託すしかないと 悟ってからの昌文君の 「漂のことはすまなかった こんなはずではなかった。許せ」 は精一杯の謝罪だろうと思う。 山の民の王国の様相は圧巻だ。
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感想 内部紛争はまだまだ続くからな〜。 あらすじ 避暑地にて信は新たな刺客と戦い、勝つ。そこに王騎に殺されたとされていた昌文君軍が到着する。 呂氏とケツ氏に挟まれた政は、山の王に助けを請いに山の王に会いに行く。
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ムタとの戦闘、昌文君との合流、そして山の民との遭遇。 恐ろしい山の民がと出会って政が連れて行かれた。 信が空気読めないのが私的にイライラしてしまう・・・ 政の言葉を信じて大人しくしてほしい。 でも次巻が楽しみ。
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本当にキャラクターの個性が立っていて面白い。 主人公の信の、真っ直ぐで、思った事をすぐ言葉や態度にしてしまう性格は魅力的。 だが、このまま出世したら部下が大変そう。 そう考えると、この先の信の成長がどう描かれるのかが楽しみ。
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亡き親友の無念を晴らすために旅に出た信。しかし、その最中に山民族との同盟と、王騎将軍の反乱など、かなり大変な旅になってる。
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すごい面白くなってきた 能力ないバトルなのに分かりやすい、迫力ある、なんで勝てるかが説明されている 政と信の関係がいい、カリョウテンの存在がアクセントになってる こっからアツい激戦があるのが想像できる 伏線は少なめ、カリョウテンの出自
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一人では勝てない戦いに挑む どこに自分の仲間がいるのか? 今までいた場所には 一人もいないからこそ、 自分のご先祖様の 何百年も前の縁を 頼ろうと思う 誰ももう覚えられてない存在へ 頼ろうとする どうやって近づいていけるのか 叶えたいところがある 一人では勝てないことがわかる 戦えるまで ならないとね
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主人公信が成長して死への恐怖を克服し、相手に立ち向かっていけるようになるところが見所の巻。政の強者感が印象的。信を育てているように見える。今後生い立ち等明かされることを期待。カリョウテンは可愛らしくて憎めないキャラ。王キはおかま的なビジュアルで圧倒的な強さを誇る印象強キャラ。今後どのように物語に関わってくるのか期待。
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異母弟・せいきょう成蟜の反乱 血湧き肉躍る世界! 自分に向けられた殺気を跳ね返す精神力だ 南越の戦士ムタ 吹矢 「山の民」かりょうてん河了貂 凶刃の野をゆく薄弱の王
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追手のムタを倒す。そして仲間だと思っていた呂史が敵だと発覚し、山の民を味方につけようとする。 もし山の民が仲間になったらかなりの戦力になりそう。
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