あたしンち(8) の商品レビュー
〔引用〕懲りるな、みかん!(p.18)〔内容〕母は自分ルールで料理を作るので美味しいものが作れない/父は母もあきれるほど自分ルールだ/石田は隠さない/ゆずは心のスイッチを切ることができる。良し悪しやけど/みんな何かを探してる/父はカンがいい/みかんは小動物系/ゆずは細かい/母のテ...
〔引用〕懲りるな、みかん!(p.18)〔内容〕母は自分ルールで料理を作るので美味しいものが作れない/父は母もあきれるほど自分ルールだ/石田は隠さない/ゆずは心のスイッチを切ることができる。良し悪しやけど/みんな何かを探してる/父はカンがいい/みかんは小動物系/ゆずは細かい/母のテツガク、いいものを知ってしまうと戻れなくなるので最低ラインでガマンすべし。〔感想〕たぶん再読。どこかに自分に似たタイプのキャラを見いだせそうです。ぼくはしみちゃんに似たタイプかもしれない? ■あたしンちについての簡単な単語集(第7巻のみ) 【石田】ゆずのクラスメート。クールだけどとぼけてる。ゆずが興味を抱いてるキャラクタ。 【岩木】みかんが憧れてる男子。 【しみちゃん】みかんの友だち。わりとクール。 【立花家】主人公一家。母、父、みかん、ゆず。 【父】九州出身。ふつうな感じだがわりとマイペース。父と話すときは間に母の通訳が必要。 【戸山】母の友人。メガネ。 【新田】みかんの後輩。 【須藤】ゆずのクラスメート。一般人。 【母】九州出身。オバQみたいな絵で描かれてる。雨に弱い。 【母の母】母にそっくり。 【福沢】ゆずのクラスメート。成績が良い。 【藤野】ゆずの友だち。 【みかん】高校生。主人公。 【水島】母の友だち。わりと押しに弱い。初対面のとき母はカッパだと思った。水島さんは母のことを半魚人だと思った。 【水島くん】みかんとクラスメートだったことがある。母の友人、水島さんの息子。 【ユズヒコ】弟。中学生。性格はよい。繊細で細かい。 【よしおか】みかんのクラスメート。わりと知識がある。 【理央/りお】みかんの友人。母親の一流好みにげっそり。 【里奈】ゆずのクラスでいちばんモテる女子でかわいい。ゆずは興味を抱いていない。
Posted by
(6)と同じく。 ※ けら えいこ 1962年12月2日東京生まれ。 東京都立井草高等学校、早稲田大学第二文学部卒業。 1987年早稲田大学時代のサークル、 漫画研究会仲間であった現在の夫と結婚。 ペンネームの由来は、 旧姓が螻(←虫偏に米と女)川内(けらかわうち)から。 19...
(6)と同じく。 ※ けら えいこ 1962年12月2日東京生まれ。 東京都立井草高等学校、早稲田大学第二文学部卒業。 1987年早稲田大学時代のサークル、 漫画研究会仲間であった現在の夫と結婚。 ペンネームの由来は、 旧姓が螻(←虫偏に米と女)川内(けらかわうち)から。 1991年『セキララ結婚生活』セキララシリーズ (メディアファクトリー) 1994年〜『あたしンち』(メディアファクトリー) 1995年『たたかうお嫁さま』が日本テレビ系列でテレビドラマ化。 1996年『あたしンち』で第42回文芸春秋漫画賞を受賞。 2008年現在に至るまでアニメ放映中。 ※ 公式サイト:keraeiko.com http://www.keraeiko.com/ ○ 市立図書館所蔵
Posted by
いつ読んでも、どこから読んでもオモシロイ!!! 声に出して笑ってしまうから、家でしか読めない。 この巻一押しは、やっぱりラストのかっぱかな。
Posted by
お母さんは半魚人と云われているんだ。〜お父さんは勘が鋭い。お母さんはプラス思考。みかんは夢見がち。ゆずひこは無心になれる。〜なるほど,お母さんは半魚人だ。
Posted by
母、父、みかん、ユズヒコ・・・。一風変わった家族の日常、最高に面白いです!!脇役キャラまでとっても個性的☆ 新聞で毎週楽しみにしてます。
Posted by
うちにもいるよ、こんなかーちゃん。そんな感じでずっと読んでいる。かーちゃん道はエンドレス。その血をアタシも受け継いでると、最近つくづく思う。どこのうちも大差ないべ。まぁ庶民の話ですけどね。
Posted by
目下世の中で放映されているテレビ番組で最も好きと言っても差し支えないぐらい、そして世の中に出版されているマンガの中で最も好きと言っても差し支えないぐらい、どわい好きな『あたしンち』の最新刊!話の展開ももちろん笑えるんだけど、時折「こんな顔ありえない!!」という表情が多々あり、相変...
目下世の中で放映されているテレビ番組で最も好きと言っても差し支えないぐらい、そして世の中に出版されているマンガの中で最も好きと言っても差し支えないぐらい、どわい好きな『あたしンち』の最新刊!話の展開ももちろん笑えるんだけど、時折「こんな顔ありえない!!」という表情が多々あり、相変わらず笑わずには読めません。読みながら笑っていたら夫に「気持ち悪いので笑わないでくれ」と哀願されました。それぐらい笑いました。巻末がまたサイコー!最後までがはがは笑わせて頂きました。早くも次が楽しみ!
Posted by
- 1
