エマ(3) の商品レビュー
田舎に戻ったエマさんのお屋敷での新しいお勤めが始まりました。エマさんの今まで見えなかった姿が見えてきたり、新たな登場人物たちが大勢出てきて、これからの展開が楽しみです。
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【あらすじ】 貴族ウィリアムとメイドのエマ、かなわぬ恋と知り、ロンドンを去ったふたりは、それぞれの階級から緩やかに時代を変えていく……。19世紀末、華やかなりし英国ヴィクトリア朝を舞台にした、伝統と革新のブリティッシュロマンス!! 【感想】
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汽車に乗り合わせたメイド同士意気投合。ジョーンズは皆と外に出かけている。そこにはエレノアも。ボートに乗ったり、お菓子を食べたりと楽しそうだ。しかし、ジョーンズは上の空。ジョーンズはいつも以上に仕事をこなしていく。それを姉が心配をする。エマの方は再就職。乗り合わせたタ...
汽車に乗り合わせたメイド同士意気投合。ジョーンズは皆と外に出かけている。そこにはエレノアも。ボートに乗ったり、お菓子を食べたりと楽しそうだ。しかし、ジョーンズは上の空。ジョーンズはいつも以上に仕事をこなしていく。それを姉が心配をする。エマの方は再就職。乗り合わせたターシャのおかげ。エマの仕事ぶりは評価が良い。お嬢様の誕生日の後に、皆パーティーをやることになり喜ぶ。エマは色々細かいことまでやるけど、意外と功を奏するようだ。それにしても、どこかで縁があり、今後の展開で繋がりが知りたくなる。
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その後のウィリアムの生活は、自分の中で割り切ったように見えるがやはり少し閉塞感と未練がつきまとう。新天地のエマの周辺は、嫌な人が出てくるのかと思ったがみんないい人そう。そういうのな次くらいからか?世の中は狭いなあ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ロンドンを離れる列車の中で知り合ったメイドのところで働くことになったエマ。仕事は丁寧、フランス語も読める彼女の能力が重宝されないわけもなく、ドロテア夫人の信頼も厚くなっていく。折に触れ、ウィリアムのことを思い出すエマが切ない。ほとんどセリフもないのだが、表情だけでエマの感情の起伏が表現されている。みごと。
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出会いって素敵ですね、そして運命を感じます(笑)縁というかなんというか、「類は友を呼ぶ」みたいな感じですね^^とても面白いです♪
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読書日記。 別れ別れになった二人。 人が変わったように真面目になったウィリアム。 グレースとハキムだけは疑問を感じるが彼の真意は? 一方エマは新しい職場に就きとまどい、過去をひきずりながらも歩みはじめていた。 とはいえどこかほんわりは健在。 そして著者が女性だとわかる驚愕の一...
読書日記。 別れ別れになった二人。 人が変わったように真面目になったウィリアム。 グレースとハキムだけは疑問を感じるが彼の真意は? 一方エマは新しい職場に就きとまどい、過去をひきずりながらも歩みはじめていた。 とはいえどこかほんわりは健在。 そして著者が女性だとわかる驚愕の一冊。(2010年02月01日読了)
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田中芳樹氏推薦(『とっぴんぱらりのぷぅ』)。 クラシカルな、足首までのロングドレスを着たメイドさんの物語だとは知っていましたが、読んだことはありませんでした。 先日、初めて行ったメイドカフェが『エマ』風で、店内に作品が全巻陳列されていたため、読んでみようと思いました。 19世紀...
田中芳樹氏推薦(『とっぴんぱらりのぷぅ』)。 クラシカルな、足首までのロングドレスを着たメイドさんの物語だとは知っていましたが、読んだことはありませんでした。 先日、初めて行ったメイドカフェが『エマ』風で、店内に作品が全巻陳列されていたため、読んでみようと思いました。 19世紀末ヴィクトリア朝の英国での恋物語。 突然3巻から読みましたが、ちょうどエマがロンドンからハワースへ行くところで、新展開が始まったところです。 これまでの勤め先とはメイド服が変わったそうで、新たな環境の中、黙々と働いていくエマが描かれています。 作者は、男性か女性か分からずにいましたが、女性だとあとがきに描いていました。 この人のあとがきは、本編とは似ても似つかない脱力っぷりでおもしろいです。 なんと、こんなにも英国メイドの話を描いているのに、まだイギリスに行ったことがないと描いてあって、ビックリしました。 全て想像の元に、描いているとはすごいです。 1・2巻を読んでいないだけに、新しくエマとであった屋敷の人々同様、まだ彼女のこれまでの過去について分かっていない私。 このまま読み続けていきましょう。
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全部で8巻ですが、8巻は外伝ってことなので、ひとまず本編だけ。 ヴィクトリア時代のロンドンを舞台に、ジェントリー(貴族ではないけど社交界などに出ているお金持ち)の青年とメイドとの恋物語。 メイドブームの火付け役といわれてます。 アニメでみて、はまったもので大人買いww ...
全部で8巻ですが、8巻は外伝ってことなので、ひとまず本編だけ。 ヴィクトリア時代のロンドンを舞台に、ジェントリー(貴族ではないけど社交界などに出ているお金持ち)の青年とメイドとの恋物語。 メイドブームの火付け役といわれてます。 アニメでみて、はまったもので大人買いww で、よかったのはよかったんだけど、アニメのほうがいいや。 つか、こっちはあっさりしすぎていて「うーん、本当にこれでいいの?」って思ってしまう。ま、アニメはアニメで、思い切ることが所詮出来ない二人なのに、クラス(階級)が違うとかなんとかとうじうじやってるんだけどね。 足して2で割るとちょうどいいかもww にしても、ヴィクトリア時代のこまごまとしたことが、こまごまと描かれていて、ホームズとか好きな人にはたまらんです。 ついでに、女性が結構肉惑的で、素敵です。エマもお尻大きいしね。その辺が地に足がついてる感じでよい。 なかなか、骨太でした。 が、ようするに「教育ってものがどれほどのものか」というケリーの言葉が真のテーマのような気がいたしますが。 ケリーによって、教養も身につけていたからこそ、エマは彼についていこうと、したのだと思うし、そもそもその教養があったから、ウィリアムは彼女にひかれてたんじゃないかな。 女を堕落から救うのは教養、って昔村上龍がいってたけど、これは金言だと思います。はい。
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ウィリアムの空虚な仕事一色の生活。エマの新生活と沢山の出会い。んもう新キャラがどなたも素敵すぎて…あぁ、私もメルダース家のメイドになりたいっ!などと、存分に楽しむ。
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