晴天なり。(文庫版)(2) の商品レビュー
わたしだけを見て 誰かの代わりじゃないわたしを 誰よりも優先してわたしを わたしを愛して そんな思いがどの作品の根底にもあるんだよなぁ。 オンリーワンでありたい。 子供の時に読んだ時はわからなかったけどこうして読み返してみるとその想いが強烈に刻まれる。 それにしても高校生...
わたしだけを見て 誰かの代わりじゃないわたしを 誰よりも優先してわたしを わたしを愛して そんな思いがどの作品の根底にもあるんだよなぁ。 オンリーワンでありたい。 子供の時に読んだ時はわからなかったけどこうして読み返してみるとその想いが強烈に刻まれる。 それにしても高校生が普通にタバコやお酒や深夜バイトしてる世界、昭和だな笑
Posted by
『晴天なり。シリーズ』としての4冊目。 キャラはかぶるけど続いてはないから、どれから読んでもいいのかもしれない。 藍川さんの世界が大好きです。 「卵焼き好きでも卵焼きに好かれよーとは思わねーだろ」
Posted by
和希くん含め、この人たちグループのお話は色々と面白いです。 ダレでも自分の感情が判らない事があるけれど、それが徐々にクリアになっていく様が、すごいなあ。
Posted by
いくつかの兄弟、家族、友人関係を中心に、毎回違ったキャラクターを主人公に据えて描かれる漫画。 この巻では安西和希を中心に、その周囲の人間を描くタイトル三本を収録。 前巻に登場したキャラクターもたくさん出てきます。 家族愛だとか、一族愛だとか、同性愛だとか、兄弟愛だとか。 そうい...
いくつかの兄弟、家族、友人関係を中心に、毎回違ったキャラクターを主人公に据えて描かれる漫画。 この巻では安西和希を中心に、その周囲の人間を描くタイトル三本を収録。 前巻に登場したキャラクターもたくさん出てきます。 家族愛だとか、一族愛だとか、同性愛だとか、兄弟愛だとか。 そういうものに対しての精神論を、細い線でさらっと描いてしまう。 悩むだけ悩んだ主人公たちは、最後には清々しい笑顔で笑っている。 作者やキャラクターの姿勢がダイレクトに伝わってくる、そんな作品。
Posted by
- 1
