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パイナップルARMY(文庫版)(1) の商品レビュー

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15件のお客様レビュー

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2025/04/06

戦闘インストラクター、ジェド豪士が活躍するヒューマンアクションの第1巻。 ▼第1話/インストラクタ-豪士▼第2話/偽りの英雄▼第3話/最後の真実▼第4話/十五年間の悪夢▼第5話/5人の軍隊 前編▼第6話/5人の軍隊 中編▼第7話/5人の軍隊 後編▼第8話/過去からの男▼第9話/火...

戦闘インストラクター、ジェド豪士が活躍するヒューマンアクションの第1巻。 ▼第1話/インストラクタ-豪士▼第2話/偽りの英雄▼第3話/最後の真実▼第4話/十五年間の悪夢▼第5話/5人の軍隊 前編▼第6話/5人の軍隊 中編▼第7話/5人の軍隊 後編▼第8話/過去からの男▼第9話/火曜日の老兵▼第10話/5ドルのゲーム ● いずれにしろ、依頼人が民間人や非力な人なので、逃げながらワナに誘導して撃退するなど、ゲリラ戦のハウツーを依頼人に訓練していくが、依頼人を守るために戦闘に参加して相手の裏をかき倒すジェド豪士の活躍、街中で出会す事件から見えてくる政府内の陰謀や国家間の静かな戦争のリアル感、豪士の仲間たちの個性的キャラクターの魅力がいい。 「5人の軍隊」が、この巻のベストエピソード。

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2016/04/21

軽いアクション作品として読みやすいけど、ストーリーの展開がワンパターンに感じる。全体的に盛り上げ過ぎで、いい話なところも個人的には物足りないかも。

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2014/01/03

久々に読みました、娯楽として極めて高水準にあるマンガであることを再確認。 一話完結の形式もよろしいかと。 楽しみに次巻に行きますか。

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2012/10/28

全話読了。戦争の爪痕が生々しく残る時代(今には今の傷があるけれど)に生きる人々の話。痛快なエピソードもしんみり後を引くエピソードもいい。

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2012/10/23

全巻 キートンを読んだ後だと、つまんなくはないけど、味気ない。 キートンみたいに、余計な話や設定も必要なんだな。

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2012/04/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公はかっこ悪いんだけど肝心なところは決めてくれるしやぱりカッコいい。最近の間延びしがちな浦沢作品に飽きたならこの作品を読むとスッキリするはず。原作がついているというのもあるが読みやすい。でもでもやっぱり女には弱いというかハッキリしないんだな…浦沢作品の男性陣は。最後の最後で決めてくれるからニクイです。

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2012/03/04

浦沢直樹の作品では、この漫画が一番好きかな。 なんと言っても読みやすい。 伏線でがんじがらめになることも、長くて間延びすることもない。 感動も恐怖も、生の果敢なさも描かれている。 浦沢さんの良さが集約されていると思います。

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2011/11/14

 浦沢直樹さんは本当に器用な漫画家だと思う。  近年は、現在連載中の『billy bat』や『20世紀少年』など長編ものが主になってきているけれど、本書のような一話(少数話)完結の漫画もそつなく描いてしまう。  しかも、それぞれの著作で全然世界観も違えば、扱うジャンルも違う(...

 浦沢直樹さんは本当に器用な漫画家だと思う。  近年は、現在連載中の『billy bat』や『20世紀少年』など長編ものが主になってきているけれど、本書のような一話(少数話)完結の漫画もそつなく描いてしまう。  しかも、それぞれの著作で全然世界観も違えば、扱うジャンルも違う(本書に限っては原作者がいますが……)。1つの作品が売れても、次の作品はヒットしない漫画家も多い中で、これだけ多くの漫画を排出し、支持を得られることは至難の業。    内容について触れることは特になく、読めば面白いのである。

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2009/10/04

ジェド・豪士かっこよすぎです。 この当時、一緒にマスターキートンも読んだので家族全員すっかり浦沢ファンになりました。

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2010/04/25

短編期       ( マスターキートン パイナップルARMY) スポーツドラマ期  ( YAWARA  HAPPY ) サイコホラー・アクション期 ( MONSTER 20世紀少年 PLUTO ) 今までの作品をおおざっぱに分けるとこんな感じだが、個人的には短編期が一番...

短編期       ( マスターキートン パイナップルARMY) スポーツドラマ期  ( YAWARA  HAPPY ) サイコホラー・アクション期 ( MONSTER 20世紀少年 PLUTO ) 今までの作品をおおざっぱに分けるとこんな感じだが、個人的には短編期が一番好きなのです。 「引き込まれる伏線」 「発展的ストーリー展開」 「示唆的・曖昧模糊なラスト」 そんなものが浦沢さんの代名詞になってるけど、この人の核はやはり丁寧な一人一人との人間ドラマだと思うんです。 何気ない行動や仕草、コマからコマへ、ふとした表情のかけあいと間合い。 気付くと登場人物が何を欲するのか、自然とわかるようになる。 「もしこの人物であったならば」 そこから自分なりの想像と創造が広がる。 コマに映る何気ない表情への感情移入から、物語は自分の中だけでどこまでも続く。 読み物としてのコミュニケーションに、小説やマンガがある。 浦沢直樹の人間の描き方は、マンガでしか味わえないものだと思う。

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