ニーベルングの指環(マンガ名作オペラ)(下) の商品レビュー
「なんでそうなるねん!」のツッコミの嵐が後半続く。 オペラで見ると膨大な時間を費やすのだが、簡単にストーリーはわかっておくときっと楽しめるはず。 ライトモチーフの話など解説も面白い。
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漫画という事で、長い話であむても、ストーリーを追う事が出来た。オペラを鑑賞しないと、本当の良さは、理解出来ないだろうが、その入り口に立てただけでも感謝。
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ちょっとわからなかった ゆびわがほしくてころしちゃったり、 ほしいっていう気持ちはこわいと思った
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ワーグナーさんの『ニーベルングの指輪』四部作のなかから第二夜の『ジークフリート』と第三夜の『神々の黄昏』のあらすじをマンガ化した読みやすい一冊。 松本矩典さんのおススメ演奏や岡田暁生さんの解説もわかりやすかったです。 しかし、神々のトップに立つヴォータンさんの情けなさがギリシア神話のゼウスさん並み。 当時の神さまってある意味神さまっぽくなくて人間くさいよね。 ジークフリートさんもこの単純キャラじゃ、顔が悪ければちょっとムリって感じでした。 基本、里中さんのまんがは男性よりも女性の方が強いので、どこまで原作オペラに忠実なのかはわからないけれど…。
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オペラの内容を簡単に予習?するために買った本(その下巻)。 マンガの他いろいろ解説なども合間にはいっている。 分かりやすいが,絵が薄っぺらい感じがして, ちょっと寂しい。
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描写がオペラ衣装であったり、大蛇が本当に蛇だったり、正直ファンタジーには向きません。でも確かによーく考えると、ハーゲンってジークフリートより年が若いはず…?
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映画「指輪物語」の原点。オペラ鑑賞に丸4日間かかる大作「ニーベルングの指輪」が上下巻あわせて1時間程でその醍醐味が全て味わえる。
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