うしおととら(19) の商品レビュー
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泥なんて、何だい! うしおには、自分が損をしても、誰かのためにしたいことがあった 真由子にも、自分の気持ちより、大切なことがあった うしおのことが好きだけど、麻子のことも、もっと好きだったのかな、絶対に 生きていて、最も尊いのは、 自分ではなく、人のために費やすこと 偽善といわれても、誰かの役に立つなら、やりたい、勇気を出して 生きていく中で、とても大切にしている、言葉です なぜか、思い出すだけで、涙が溢れる言葉です
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人間に質問をする冷酷な妖・たゆらとなどかが送った招待状。ワナと知らず出かけて行った真由子を追い、“真由子”に変化したとら参上。二人の真由子が力を合わせて、大活躍!!(Amazon紹介より)
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たゆらとなぞかの問い。 「満足する死」とは何か・・・漠然としすぎててわからない。 自分は答えられるハズもないから脳ミソ吸われるな~
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愚か者は宴に集う、ブランコをこいだ日。たゆらとなどか。さとり。考えさせられる話が続いた気がします。とらの気持ち。うしおらしさ。
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表紙だけで泣ける第19巻。 泥なんて何だい!泥なんて何だぁぁぁい!! 自己犠牲。 欺瞞か。でなけりゃ自己満足。だよね。 でも本当に本気で、てめえが泥に汚れようが何しようが、大事なことにブチ当たる瞬間ってあるよね。大人になればなるほど小狡く立ち回る知恵もついてくるけれど、守らなきゃいけないものも増えていくしね。 20年以上経っても覚えていて、20年先も残しておきたい「泥なんて何だい」。 この後に「さとり」持ってくるところがニクイ。 【第三十章】 vs などか、たゆら 【第三十一章】 vs さとり
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友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。未だに実家の本棚に置いてある。実家に帰るたび読み返している。 内容は本当に面白い。序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がってい...
友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。未だに実家の本棚に置いてある。実家に帰るたび読み返している。 内容は本当に面白い。序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。 藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。 特に『うしおととら』がオススメ!
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妖怪と少女。 女の子たちが髪を梳る場面、さとりやかまいたち兄妹のエピソード、うしとらは好きな話が多すぎますが、19巻は別格。とらと真由子のやり取りが素敵。
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にっこり幸せそうな真由子の花嫁姿の表紙がさいこーにいい。 真由子はとらの永遠の嫁だ。 まだ全巻読み終わってないんだけど19巻と真由子ととらの話はうしとらマイベストに決定した。 このエピソードの最後のページなんて涙。 うしとらは大人になって読みかえしてもうしおの活躍に心熱くし真由...
にっこり幸せそうな真由子の花嫁姿の表紙がさいこーにいい。 真由子はとらの永遠の嫁だ。 まだ全巻読み終わってないんだけど19巻と真由子ととらの話はうしとらマイベストに決定した。 このエピソードの最後のページなんて涙。 うしとらは大人になって読みかえしてもうしおの活躍に心熱くし真由子の優しさに涙してしまう。 今の子供達も読んでほしいな。
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とらちゃん…「大事なら泥なんて何だい!」ってうしおくんいったわ… きっとその人達…泥に汚れちゃうより、大事なことあったんじゃないかなあ。 (第三十章「愚か者は宴に集う」)
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